岩手【銀河鉄道の夜のモデルの廃線跡】足ヶ瀬橋梁跡の場所や行き方は?

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「世界のなんだこれミステリー!」では、

岩手県にある湖に「銀河鉄道の夜」のモデル

となった廃線跡があることが調査されました!

その場所は足ヶ瀬橋梁跡のようですが、

不思議な「石積み」があるとのこと。

詳しい場所や「銀河鉄道の夜」のモデル

と言われる理由についてまとめました。

岩手県【銀河鉄道の夜のモデルとなった廃線跡】の場所は足ヶ瀬橋梁跡!

岩手県銀河鉄道の夜のモデル足ヶ瀬橋梁跡

世界のなんだこれミステリーでは、

岩手県のとある湖に

宮沢賢治の名作「銀河鉄道の夜」

のモデルになった廃線跡が紹介されました。

Twitterで検索すると、

岩手めんこいテレビのツイートで

同じような画像が確認できました。

さらに調べてみると、

銀河鉄道の夜のモデルとなった廃線跡は、

足ヶ瀬橋梁跡であることが分かりました。

岩手県銀河鉄道の夜のモデル足ヶ瀬橋梁跡

出典:ハイキングさ あべじゃ

足ヶ瀬橋梁跡
〒028-0772
岩手県遠野市上郷町細越

足ヶ瀬橋梁跡へのアクセスは?

雪解け時期や豪雨などで増水した時は、

その姿を見ることが出来ないという

その場所は、

『早瀬川足ヶ瀬砂防堰堤(えんてい)』にあります。

足ヶ瀬駅から車で近くまでいくことが

可能ですが、

観光地ではないので。看板や案内があるわけではありません。

足ヶ瀬堰堤で堰堤下の国道283号線側の川岸にある

細長い空き地にあるようです。

足ヶ瀬橋梁跡はなぜできた?

元々この場所はダム貯水池として使われていたようですが、

その中に線路があるとは不思議ですよね!

調べてみると、足ヶ瀬橋梁跡についての

こんな記事がありました!

国鉄釜石線に先駆け、明治45年には
花巻と沓掛(現仙人トンネルの西口)とを
結んだ「岩手軽便鉄道」の痕跡である。

同線は後に、仙人峠を挟んで釜石から
峠東側の大橋まで開通していた
釜石鉱山鉄道と共に国鉄によって買収され、

峠の索道連絡
(ただし索道で運ばれたのは荷物のみで、
人は峠を歩いて3時間かけて越えていた。)
と一体となった、

岩手県内初めての内陸と沿岸を
連絡する鉄道の開通を見た。

さらに、現在の峠越えのトンネル群や
半ループが完成し、索道を廃止したのは、昭和25年。
釜石線の誕生であった。

と同時に、不要となった
足ヶ瀬・沓掛間が廃止されている。
この遺構も、その時のものなのである。

https://yamaiga.com/road/sennin/

岩手軽便鉄道は全国の数ある鉄道遺構の中でも

北海道上士幌町にあるめがね橋と共に

鉄道廃線跡好きの方や・写真家さんの間でも

人気のスポットのようですね。

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