骨盤矯正ガードルの効果の口コミは?メリットやデメリットまとめ!





骨盤を整える機能を有した「骨盤矯正ガードル」。

キュッと締め付けることで

一時的に痩せて見えるだけなのか、

それとも履き続けることで効果を発揮して

スリムアップが出来るのか、

実際のところどうなのでしょう・・?

また、

多少きつくても締め付けが強い方が

開いた骨盤を締める効果があるような

感じもしますが、

サイズの選び方や履き方やなんかも

気になります。

履くだけで痩せると謳っている商品

などもありますがどういった原理なのでしょうね??

ガードルの気になることを調べてみました!

骨盤ガードルのメリットは?

骨盤の形、開きがダイエットや体形に

すごく関係があることが言われていますが、

骨盤ガードルを履くメリットはどんなことなのでしょうか?

姿勢の矯正をサポート

骨盤がゆがむと、ボディラインが崩れたり、

腰痛や冷えにもつながり、色々な悩みのモトになります。

特に女性が妊娠すると胎児を育てるため、

骨盤関節部の靭帯が緩くなります。

一方、産後はその必要がなくなるので

オキシトシンというホルモンにより緩くなった

靭帯が数ヶ月かけて戻ろうとします。

こうして、

多くの人の骨盤が元の形に戻っていきますが、

まれに出産を繰り返しているなどにより、

元に戻りにくくなっている可能性はあります。

しかし、それはあくまで妊娠・出産にあわせた変化であり

「骨盤がゆがんでいる」というわけではありません。

骨盤自体が歪むというよりは、

普段の生活習慣・日常動作における

姿勢やくせ、長時間の抱っこをすることで

一部の筋肉に疲労がたまり楽な姿勢をとろうとすることで、

「ゆがみ」としてとらえているんです。

人間の身体は、個人個人で動きのくせに左右差があり、

どうしてもこれがゆがみの原因となります。

つまり、”骨盤のゆがみ”と呼ばれるのは、

骨盤周辺の筋肉の左右差のことでもありますので、

普段の姿勢を正すことで、

骨盤のゆがみからくるといわれている

ボディラインの崩れなども予防できるということです。

そして、

姿勢を正すためには筋肉を柔軟にするストレッチや、

良い姿勢を取るための筋肉が必要ですので

エクササイズがもっとも有効になります。

・・・・とはいえ、

運動する習慣が無い場合や産後は特に運動する

時間が取れないこともあります。

骨盤ガードルはそんなときに、

履くだけで骨盤周りの筋肉をサポートし、

姿勢を正しくキープするように導きます。

ですので、ストレッチや運動を取り入れながら、

骨盤サポート機能があるガードルを

併用すると一番良いですね^^

お尻の形を整える

お尻は、「筋肉」と「脂肪」の間に「筋膜」があり、

そこから伸びる「結合組織」が脂肪 を支えています。

しかし、筋肉の衰えや加齢により、

これらの組織同士の結合が弱まり、

内部が“ゆるむ”ことで脂肪全体がズレ下がることが、

ヒップの変形の一要因と考えられています。

また、内部がゆるんだヒップは、

日常生活の小走りなどで、筋肉や脂肪が一つの塊となっ

て動くのではなく、

それぞれタイミングがずれたように動くために、

お尻全体が大きく 波打つように揺れ、

結合組織をさらに ゆるませる可能性があるのだとか。

50代になっても体型を維持している人では、

食事・下着・運動のうち、

なにかしら工夫をされている人がほとんどです。

特に運動としてお尻の筋肉を維持するエクササイズは

やはり有効であることは間違いありません。

それに加え、

シルエットを整え、揺れも小さくできる、

ガードルなどの機能性ボトムを履くことで

よりキレイになれるんです。

若い頃の体型を維持している人は、

筋肉が若く、日常生活でも

「姿勢よく、しっかり歩く」ことを意識しているんです。

結合組織がゆるみ、腹部に脂肪がつくことで

体型が変化するお尻やおなかを美しく見せるためには、

動きを邪魔しない適度な力で包み込んで、

下から持ち上げることのできる機能性ボトムの着用がおすすめです。

 

ただし!機能性ボトムもブラジャー同様に、

加齢による体型変化に合わせて選ぶことが重要です。

骨盤ガードルには痩せる効果がある?

実際に骨盤ガードルを履いている人の

口コミから効果があるのかまとめてみました。

TVや美容雑誌で話題の骨盤ガードル

★確かに履いてる時は、ピシッと締まるので痩せ見えします。

ただ、脱ぐとやっぱ元に戻るんですよね。
って、思ってたんですが
骨盤矯正機能や猫背矯正機能付きのものを
騙されたと思って毎日履いてたんですが、
最近締め付け感なくなってきたな。もうダメになったんかな
って気づく頃には痩せてました。というか細くなってましたよ。

結局は、筋肉を体に意識させることで筋肉がつくから
締まるんだとは思うので、ガードルなどつけなくても同じように
筋肉を意識し続けたら痩せるんですが(検証済み)
ただ、それより時間はかかるけど強制的に矯正してくれるので楽ですね。
毎日続けないとダメですが、やって損は無いと思います。
ただ、時間をかけてじっくりやっていくのですぐ実感!とはならないのが難点です。

★某メーカーでガードルの開発にあたっていた友人曰く、ガードルはお尻のブラジャーだそうです。ガードル履くか履かないでお尻周りのシルエットが良くなるので履いていますが、履き続けることでお尻の垂れを防いでくれるみたいです。
私も産後用履いて、骨盤矯正も通って、無事に元に戻りました。

★ガードルだとちょっと面倒。でも重力にはできる限り逆らいたい。
で、1枚でOKのガードルショーツになりました。
ガードルほどのサポート力はありませんが、履き心地はとっても気に入っています。

★私は締め付けがあるとお腹の調子が悪くなるので、締め付けないように
大きいサイズのガードルを履いてます。
なので他の方のようなトラブルはありません。
補正下着というより保温下着ですね

★一人目ちゃんと履いたんです。戻りました。ワコールの高いちゃんとしたやつです。

二人目履かなかったんです。上の子の世話もあってなんかそれどころじゃなくて。
結果関係あるとはっきりと断言は出来ませんが、二人目は戻りませんでした。お腹の周りに浮き輪のようにお肉が残ってます。
自分が歳とったっていうのもあるかもだけどやっぱりちゃんと履けば良かったと後悔しきりです。

★そんなものしなくても 元の体系に戻りました。

私は特に努力はしていませんし 年齢も40歳でした。
医学的にそういったものが本当に必要なら
どの産院でも推奨していると思います。

それに確かあの高須先生も整体などで骨盤が締まるなんていうのは
医学的にありえないって言ってました。

★ランニング・ジョギングの時は、少し補正力があるものをはいてます。NHKあさイチのエクササイズ本(NHKあさイチ 腹凹&下半身エクササイズのスゴ技 DVD BOOK」)を持ってるのですが、『ジョギングなどからだを上下に動かす運動は、お尻が揺れて筋肉と脂肪の結合組織をゆるませてしまう可能性があります。結合組織がもろくなってゆるむと、脂肪が垂れて走った時に筋肉とずれてお尻が垂れます。お尻を揺らさないようにサポートする下着などをつけるといいです。(日本医科大学 整形外科学主任教授)』と書かれているので、サポート力があるものをはいてます。

★長時間締め付けがキツいガードルをはくのは、リンパの流れが滞る原因になるため、ダイエットには良くないと思います。

★ジーンズの時も、薄目のガードルを履いていて、常に身に付けています。もう脱いで歩くことなど考えられません。
そのせいか、お尻は比較的垂れていないと自分では満足していますよ。立体裁断のガードルは、やはり長い間には、お尻の形を整えてくれるのだと思います。

★ガードル等の補正下着は、体型を誤魔化す=体型にその形を記憶させる物なので、ダイエット中は止めた方がいいそうです。(私は内科医指導の下、ダイエットしました。)ダイエットが終わって体型を整えるために着用するには問題ないとのことです。脂肪には形状を記憶する作用もあるので、体型を整えるのには補正下着は有効だそうですよ。

骨盤ガードルのおススメは?

骨盤ベルトとガードルが一体化した

こちらの

「骨盤ガードル ビューティーシルエット」は、

締め付け感が無いのにしっかり支えられるサポート機能があります。

楽天や美容雑誌でも取り上げられている人気商品ですよ^^

ガードルは自分の体形にあったサイズのものを

着用し、エクササイズも取り入れながら

スリムアップを目指しましょう!

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