コレールフライパンの口コミ評判!食洗器やこびりつきは?耐久性はどう?

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ディノスで紹介された

こびりつきにくいフライパン

「コレール」を実際に使ってみて分かった

メリットやデメリットをまとめました。

 

今までコーティングされた

フライパンしか使ったことがない人には

あまりのタフさに驚きのフライパンと

なることでしょう。

 

 

コレールフライパンの特徴

 

『CORELLE フライパン(26cm)』は、

アメリカ発の人気キッチンブランド

「Corelle Brands」が手がけた、

本格調理を楽しみたい方にぴったりのフライパンです。

 

その最大の魅力は、優れた熱伝導率。

800mLの水を

わずか約6分45秒で95℃まで加熱できる

パワフルさで、

忙しい日でも素早く火が通り、

食材の旨みを逃さずサッと仕上げます。

 

強火調理や金属ヘラの使用もOK

というタフな設計は、

「こだわりの料理をしっかり作りたい」

という方に自信を持っておすすめできる一品です。

 

 

フッ素コーティングではなく、

フライパンの内側表面に

細かい粒子の金属粉をかけて、

約8000℃のレーザーで焼きつける特殊加工をしています。

 

コーティングが「はがれる」ことがないので、

こびりつきにくさが続きます。

 

 

コレールフライパンのこびりつきにくさ

 

このフライパンは

2年の使用を想定した摩耗テスト後でも、

切り餅がしっかりとはがれやすいという実力派。

 

つまり、長期間使い続けても

「くっつきにくさ」が

しっかりキープされる耐久性が魅力です。

 

日々の目玉焼きや餃子、

焼きそばなど“くっつきがち”な料理も、

ストレスなくスルンと仕上がる感覚が続くので、

料理するたびに小さな嬉しさを感じられます。

 

「長く使っても変わらない

使い心地を大切にしたい」方にこそ

ふさわしい品質です。

 

 

コレールフライパンの料理の仕上がり

熱伝導率が高く、

強火調理にも耐えるタフさは、

短時間で食材の表面に香ばしい焼き色をつけるのが得意。

 

ステーキや炒め物など

「一気に高温で仕上げたい」料理では、

素材の旨みをしっかり閉じ込めてくれます。

 

一方で、

焼き面の中心と外側の温度差は

約8.5℃とやや熱ムラがあるため、

パンケーキや羽根つき餃子のように

「均一に美しく焼き色をつけたい」料理では

注意が必要です。

 

料理スタイルに合わせて使い分ければ、

“プロっぽい一皿”が簡単に目指せます。

 

 

耐久性は?

 

『CORELLE フライパン』は

「耐久性が比較的高い部類のフライパン」ですが、

10年使い続けられるかという点では

 

「使い方次第」

「過度な期待は禁物」

と言えます。

 

 

具体的にポイントを整理するとこうです。

 

■ 2年使用相当の摩耗テストでも

 「くっつきにくさ」が維持される実力は確かです。

 

 これは一般的なフッ素コートの

 フライパンと比較して優秀な部類です。

 

■ ただし、どんな高性能コーティングでも

 「摩耗ゼロ」はあり得ません。

 

使い方・手入れ次第で

5~7年程度までは性能が保たれる可能性はありますが、

「10年経って新品同様」を期待するのは

現実的ではありません。

 

■ 特に「強火の多用」「金属ヘラの頻繁使用」

 「空焼き」など負担がかかる使い方が続くと、

  コーティング寿命は縮まります。

 

■ 毎日使うヘビーユースなら4~5年ほどが目安、

  週1~2回のライトユースなら7~8年程度

  持つケースもあります。

 

 

つまり、

「適切に使えば一般的なフライパンより
 長く快適に使える」が

 

「10年保証できるレベルではない」

というのが中立な評価です。

 

 

コレールフライパンを長く使うコツ

 

強火は「短時間だけ」にとどめる

このフライパンは強火OKですが、

「空のまま長時間加熱」や

「無駄に強火で使い続ける」と

コーティングにダメージが蓄積します。

フライパンが温まったら

中火以下に落とすのが鉄則。

 

焼き色も十分つきますし、

コーティング寿命も守れます。

 

 

調理器具は「樹脂・木・シリコン」が基本

金属ヘラは使えますが、

「毎回ガリガリこする」のは避けた方が無難。

 

普段使いは

ナイロン・木・シリコン製のツールを優先し、

「ここぞの炒め物」だけ金属ヘラにする

使い分けがおすすめです。

 

 

洗い方は「やさしさ重視」

調理後はフライパンが冷めてから

 

柔らかいスポンジ+中性洗剤で優しく洗ってください。

金属たわし・クレンザーは厳禁です。

焦げつきが出たときは

「ぬるま湯でふやかしてからスポンジ洗い」がベスト。

 

 

保管時は「重ね置き」に注意

他の鍋やフライパンと重ねると、

底面や調理面がこすれてコーティングが傷みます。

収納する場合は

間にキッチンペーパーや柔らかい布を

挟むと安心です。

 

 

食洗機は「極力使わない」

この製品に限らず、多くのフライパンは

 

「食洗機の高温・強アルカリ性洗剤」で劣化しやすいです。

面倒でも手洗いがコーティング長持ちの近道です。

 

 

 

メリット

 

・熱伝導率が高く、調理開始までがとにかく早い

・強火調理・金属ヘラ対応で本格派の料理にも安心

・2年使ってもくっつきにくさが長持ちする耐久性

・食材に素早く火が通るので時短調理にも活躍

・しっかり焼き色をつけたい肉料理や炒め物に最適

・高級感のある仕上がりとブランド信頼感

 

 

デメリット

 

・重さ約1,010gと重いため、フライパンを振る料理には不向き

・柄が滑りやすく、長時間の使用や持ち上げにはやや負担がかかる

・焼き面の温度ムラがあるため、均一な焼き色が必要な料理には不向き

・毎日の「手軽にパパっと料理」には重さがネックになることも

・価格がやや高めなので、頻繁に使わない方にはコスパが感じにくい可能性

 

 

口コミ評判

 

良い口コミ

 

 

 

ただ、あくまでも次世代で現行のふっ素コーティングとくらべてしまうと7割くらいのするっと感ですが10年とコーティング無しを考えるとすごくリアルで納得です。

 

 

わずかに重いけど許容範囲内。
今までで一番チャーハンなどがパラパラに炒める事ができて、まるで鉄のフライパンみたい!なのに洗うのも楽ちんで最高♪
是非、他のサイズも紹介してほしい!買ってよかった。買い足したい

引用元:ショップチャンネル

 

 

テフロンのような気遣い不要なため使いやすい。料理が楽しくなります。うっすら油引いて、味の素の冷凍ギョーザを試したところ、焦げ目ごとスルッとお皿に移せて楽です。

引用元:ショップチャンネル

 

*良い口コミ
◎焦げ付かない
◎お湯に浸けると汚れがスルッと落ちる
◎デザインがかっこいい
◎コーティングを気にせずすぐに水につけて洗える
◎料理が美味しくなった気がする

 

 

mina
口コミは高評価で、多くの方が、

目玉焼きや餃子が焦げ付かずにうまく焼ける、

スルスルとお皿に移すことができるという感想を持っていますね。

 

 

 

 

悪い口コミ

 

 

取っ手が長いため、少々慣れが必要。
洗う時も、この取っ手が邪魔でした。
しまう際も取っ手が飛び出るので場所を選びます。
取っ手が今より短めか、着脱可能タイプがあれば無敵

引用元:ショップチャンネル

 

*悪い口コミ
▲少し重い
▲多少は焦げ付いた

 

mina
女性にとってはやや重く感じる場合もあるようです。

コレールのフライパンを使ってみたいけど、重さが不安という場合は、

直径が小さ目のフライパンを使ってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

この『コレール フライパン』は、

「じっくり本格派の料理を楽しみたい」

「一度買ったら長く使い続けたい」

という方にふさわしい頼れる一品です。

 

料理にしっかり向き合う時間が、

きっともっと楽しくなりそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

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