【マツコ夜の巷で徘徊】ユザワヤ芸術学院の名誉学院長立石光男の経歴は?



「マツコ夜の巷で徘徊する」で

マツコさんが訪れた蒲田のユザワヤ芸術学院。

名誉学院長の立石光男さんが個性的と話題ですね。

名誉学院長ということで、スゴイ経歴だったり

するのでしょうか?

調べてみると、芸術大学をご卒業されているんですね!

ユザワヤ芸術学院名誉学院長の
立石光男さんの父がすごかった!

立石光男さんの父は、立石鐵臣(たていしてつおみ)

さんという、

日本統治時代の台湾で活躍した油彩画家です。
(1905年-1980年)

立石鐵臣氏は、台北に生まれ、少年期に帰国し、

日野尋常小学校、明治学院中学校に学び、

絵画に関心を深めた後は、

鎌倉で岸田劉生(きしだりゅうせい)

東京で梅原龍三郎(うめはらりゅうざぶろう)

など、大正と昭和を代表する二人の巨匠から

指導を受け、日本絵画の将来を嘱望される存在に!

出典:府中美術館

再び台湾にわたり絵画、民俗研究、装丁、

批評活動などに幅広く活躍され、

台湾最大の在野油絵団体「台陽美術協会」を

創立するにあたり、ただひとりの日本人として

迎え入れられるなど、台湾から愛された

画家でした。

出典:台湾新聞

立石光男さんには弟さんがいて、

立石雅夫さんといいます。

女子美術大学大学院 美術研究科で教授をされていますね。

立石光男さんの大学などのプロフィール

立石光男

出典:ファウンドマム

名前:立石光男(たていし てるお)

そんな父から生をうけた立石光男さんも

美術の道に進み、

東京藝術大学大学院油画専攻卒業したのち、

高等学校、デザイン専門学校、美大予備校

での指導を経て、

1985年よりユザワヤ芸術学院学院長を務められ、

現在では名誉学院長です。

当初数十人だった生徒は増え続け、

現在は首都圏のほか神戸、福岡など

全国7校で約1万人の生徒さんがいらっしゃいます。

ユザワヤのデザイン統括も兼務し、

実用的本特許、実用新案など多数取得されています。

手作り作品を評価し、ハンドメイドの和を広めるべく、

日々作家たちを激励し、多くの指導者を育てている方です。

また、父の立石鐵臣氏の作品展では、

講話をされたり、ユザワヤの創作大賞

立石光男さんと手芸


刺しゅう入りの家電カバーや、

愛きょうのある人形など、

余った切れ端や軍手や毛糸などで作った

一度は見たことのある実用性はない手芸作品って

見たことありませんか?

子育てが終わった主婦の人世代がこういう

作品作りが好きな人が多く、

ユザワヤ芸術学院のようなカルチャースクールが

人気なのだそうです。

立石光男さんは、この、

あらゆる“もの作り”を楽しむための

カルチャースクールで、

創作の喜びに出会い、人生に彩りを添えて

欲しいと願っているようです。

作るだけなら自宅で一人でできますが、

ユザワヤ芸術学院では、

ユザワヤ店舗にはありとあらゆる制作のための

素材が揃っていますので、

材料を手配する手間もかかりません。

また、

ユザワヤ芸術学院では、個々の教室の仕切りがなく、

全ての講座を1つの部屋で行っているので、

自然と他のジャンルへのものづくりの

興味も広がるといいます。

そして、何より作品を作るにあたって、

第三者の目を通して見てもらうことは、

大きな喜びとなります。

作品が評価される喜びと共に、

他者の作品からも刺激を受けることが出来るので

ものつくりがより楽しくなるんですね^^

立石光男さんは

これまでに15万点以上の手作り作品を

拝見してきたそうですが、

同じものは1つとして存在しない、

そのオリジナリティが手作りの魅力だといいます。

マツコ夜の巷で徘徊するで訪れた蒲田にある 「ユザワヤ手芸店」の場所や、 「ユザワヤ芸術学院」の受講料などについて 調べてみ...

ユザワヤ芸術学院についてはこちら!

忍者広告



フォローする

error: Content is protected !!