吉原淳平(三浦祐太朗ライバル)がタイで歌手活動の理由は?病気の過去や歌声も!





「あいつ今何してる」で三浦祐太朗さんの

同級生ライバルとして出演の吉原淳平さんは、

今現在タイで「じぇーぴー」として

歌手活動をされています。

吉原淳平さんのこれまでの経歴や

タイで歌手活動をする理由と、

病気の過去について調べてみました!

吉原淳平の年齢や高校などのプロフィール

吉原淳平

出典:showroom

名前:じぇーぴー
旧名:吉原淳平(よしはら じゅんぺい)
生年月日:1985年3月13日
年齢:34歳(2019年6月現在)
高校:成城学園高等学校

「あいつ今なにしてる」で吉原淳平さんは、

三浦祐太朗さんと文化祭でCHEMISTRYを一緒に歌い、

“どちらが高いキーが出るか競い合ったライバル”と語る親友…

として出演されています。

当時から二人ともやはり歌が上手だったんですね!

吉原淳平さんと三浦祐太朗さんは、

成城学園高等学校の出身で、

元総理大臣の羽田孜氏や元経済産業大の小渕優子氏などの政治家や、

俳優の及川光博さんや高嶋政宏さん、

歌手の森山直太朗さんなど、

多くの著名人が卒業している名門校です。

吉原淳平さんは今現在、

タイで歌手デビューをするための活動をされて

いて、

芸名を「じぇーぴー(jp)」としているようです。

そんな吉原淳平さんと三浦祐太朗さんには

ある約束があったようで、

三浦祐太朗さんも涙・・・・。

どんな約束だったのかは

TVで語られるとして、

次は吉原淳平さんの経歴について

触れていきたいと思います。

吉原淳平の経歴は?

2004年、高校を卒業した吉原淳平さんは、

SIAM SHADEのボーカリスト栄喜氏を

中心に結成されたバンドACIDに、ボーカリスト淳平として加入。

出典:ピュアサウンド

SIAM SHADEといえば、

『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の

エンディングテーマだった、

「1/3の純情な感情」が大ヒットして有名ですよね!

最初は

SIAM SHADEのボーカリスト栄喜さんとともに

ツインボーカルでしたが、

栄喜さんが脱退したのちはメインボーカルになっています。

2008年にACIDを脱退されるのですが、

その理由は気胸という病気を患ったから。

気胸は肺に穴が空いてそれが原因で

胸腔内に空気がたまって

その空気で肺が圧迫される事によって

胸が痛くなったり、息が上手く吸えなくて

呼吸困難になってしまう病気。

2005年頃に

肺に4つ穴が空いて、気胸になって手術をしたのだそうで、

再発をして脱退を決めたようですね。

歌う時には肺を大きく使うでしょうから、

ライブなどで連続して歌うのは相当負担でしょう。

そして、

それまで所属していた音楽事務所を離れ、

2009年からはフリーのソロアーティストに。

制作作品は

“一人でも多くの人に届けたい”

という想いから、

インターネットを通じて

無料ダウンロードで楽曲をリリース。

そして、2011年、

吉原淳平さんは、支援団体TRUMPを発足。

ファンと吉原淳平さんが直接コミュニケーションを

とりながら吉原淳平のアーティスト活動を支える組織

で、コツコツと音楽活動をされていました。

2015年に支援団体TRUMPを休止。

それにともない、新曲の無料配信を終了。

2016年からは音源制作の全行程を

吉原淳平さん自身が行ってきましたが、

2018年、アーティスト名を「吉原淳平」から

「じぇーぴー」に改名し、タイに移住

今現在は3年以内にボーカリストとして

デビューすることを目標に活動をされています。

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吉原淳平(じぇーぴー)はなぜタイで歌手に?

 
 
 
 
 
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日本で大ブレイクを果たせなかったとはいえ、

吉原淳平さんはなぜタイに移住して、

音楽活動を始めたのでしょうか?

歌、作詞、作曲、アレンジ、プログラミング、

ホームページ制作、ホームページトップの

イラストデザイン・・・

これら以外の細々した作業も含め、

音楽活動における仕事をすべて吉原淳平さんは

1人で行っていました。

本来であればその道のプロに依頼するような

専門的な作業調べながら一から勉強していたので、

どうしても作業スピードが落ちてしまいます。

そして辿り着いた結論として、

「歌に専念した方がいい」

ということ。

制作作品を

“一人でも多くの人に届けたい”

という想いが強い吉原淳平さんですから、

そのためには楽曲の製作スピードも

大事ということでしょうね。

それであれば、日本で音楽事務所と契約すれば

いいのでは?と思うのですが、

吉原淳平さんが外国のタイで音楽活動する理由については、

昔に比べて圧倒的に安く簡単に

レコーディングができるようになったので

インディーズとして良い曲を作ることはできても、

「売れる」という要素においては、

絶対的な確約もなく、日本ではライバルが多すぎる

と考えたようです。

事務所の後ろ盾もなく、

音楽活動で海外に行くというのは

大変な覚悟だったと思いますが、

吉原淳平さんの父が海外出張の

多い仕事をしていたため、

海外に目を向けたというのは特別なことではなかったようですね。

また、音楽活動と言えば、

イギリスやアメリカなんかを思い浮かべますが、

吉原淳平さんは、

アジアのタイを選んで活動されています。

それについても、

制作作品を

“一人でも多くの人に届けたい”

ということから、

すでの音楽の文化が発展している英語圏は、

すでにハードルが高く、

さらにアジアでも

人口がかなり多くてすでに経済発展している中国や、

人口がかなり多いインド、

国家が音楽(K-POP)に対して強力に支援

している韓国では、

自分の音楽を届けるのは難しいと考えたといいます。

そこで目を付けたのが「タイ」

タイは、人口約7000万人と少なく、

仏教国でり、親日国として知られ、

ライブハウスの無いとの情報や、

実際にタイに行ってみると、

とても活気があり、雑多でごちゃごちゃしていて

楽しく、

なんとも不思議な雰囲気に魅了されたそうです。

そして、ヨーロッパやアメリカなどの英語圏に比べ、

アジア諸国は経済発展が著しいということにも

目を向けた時、

経済発展して国民が豊かになると、

音楽にかけられるお金が増え、

その国の音楽シーン全体のレベルが上がるであろう

という将来性を見据えて、

タイでの音楽活動を決めたようです。

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吉原淳平のタイでの音楽活動の覚悟とは?

 
 
 
 
 
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それにしても異国の地で音楽活動をするというのは、

並大抵の覚悟ではできませんよね!

吉原淳平さんは、

人生に安定を求めていません。

不安定な世界を生きていく強さが欲しい

出典:note

と考えています。

タイへ移住して音楽活動をする考えを、

複数の友人知人に話した際には、

「よく考えた方がいい」「無謀だ」「やめた方がいい」

という意見が大半だったそうですが、

それもそのはず。

前例も乏しく、成功例などがないからですね。

しかし、吉原淳平さんは、

誰もが思いつかないような、

実現するのが難しく見えるところに

チャンスがある。

引用:note

と考え、タイに移住し、

そして3年間で成功できるように

協力してくれる仲間を見つけながら活動されています。

日本国内でさえ必ずしも成功できる確約もない

音楽活動を海外でされるのですから、

不安が大きいのはあるのでしょうが、

それ以上にその環境で生きて、歌うことで、

大きな成長を得られると確信しているという

吉原淳平さんを応援したいですね^^

吉原淳平さんのOfficial Site
公式HP
http://jumpeiyoshihara.com/

SHOWROOM(毎日生配信中)
https://www.showroom-live.com/jumpeiyoshihara

Twitter
https://twitter.com/jumpeiyoshihara

Instagram
https://www.instagram.com/jumpeiyoshihara_official/

タイで活動するまでの経緯・タイでの活動の展望
https://note.mu/jumpeiyoshihara/n/n7e283cca982e

ファンクラブのご案内
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