矢島翔吾の身長やアイスホッケー経歴は?父や兄とスケートのブランドは?






矢島翔吾選手はアイスホッケーの名門、

駒大苫小牧高校出身で、

現在は中央大学のスケート部と、

大学アイスホッケーのチーム「東京ブルーナイツ」

に所属されています。

矢島翔吾選手は、将来の日本代表候補として、

また、父親の矢島敏幸さんが有名な

アイスホッケープレイヤーだったということで、

大変注目されている選手です!

氷上の格闘技ともいわれるアイスホッケーは、

かなり強いコンタクトスポーツで、

ゴールを決める姿は非常にかっこよく、

管理人は北国出身ということもあり、

TV中継されていると見入ってしまいますね^^

今から15年前には木村拓哉さんが「プライド」

というドラマでホッケー選手を演じたことでも

アイスホッケーが注目され、

覚えているというアラフォー世代の方も

多いのではないでしょうか?

今回はミライ☆モンスターにも出演された

矢島翔吾選手のプロフィールや経歴と

家族のことなどについてお伝えします!

矢島翔吾選手の高校大学などのプロフィールは?

出典:東京ブルーズHP

名前  :矢島 翔吾(やじま しょうご)
生年月日:1999年7月8日
年齢  :19歳(2019年2月時点)
高校  :駒澤大学附属苫小牧高等学校
大学  :中央大学総合政策学部
所属  :中央大学スケート部アイスホッケー部
:東京ブルーナイツ(東京ブルーズ)

趣味・特技:NHLゲーム(ホッケーゲーム)
好物  :リンゴ

ニックネーム・ヤジと呼ばれている矢島翔吾選手は、

出身は北海道の苫小牧市。

苫小牧市内の中学校では冬の体育の時間には

アイスホッケーの授業があるくらい、

アイスホッケーが市民に浸透し、盛んなところです。

北海道の小中学校では、

雪の少ない胆振地方や道東などでは、冬の体育で

スケート授業が必須で、

子どもの頃にアイスホッケーやスピードスケートに

慣れ親しんだという方が大半です。

スピードスケートの高木姉妹や清水選手などの、

メダリストも誕生するわけです^^

学校の校庭にPTAと教職員が協力して

リンクを造設するんですよね~!

そして苫小牧のアイスホッケーといえば、

「王子製紙アイスホッケー部」から改名した

「王子イーグルス」が有名ですよね!

矢島翔吾選手は苫小牧の高校から、

中央大学総合政策学部に進学し、

スケート部のアイスホッケー部門に所属されています。

中央大学アイスホッケー部とは?

中央大学のアイスホッケー部は、

1920年(大正9年)に創部された名門で、

全国から精鋭が集まる「関東大学リーグ」に属し、

アイスホッケーのプロになる選手も多いとされて

いますので、非常に高いレベルの練習と試合成績を

残しているチームです。

実際の試合会場での練習に重点を置き、

本番さながらの環境で技術を磨くスタイルや、

氷上練習を早朝・深夜にも行う練習量と

合宿の多さが強さの秘密のようです。

また、

監督やコーチの人数が多いことや、

チームドクターも2名いますので、

選手は万全の体調で練習や試合に臨めるので

サポート環境も万全ですね!

矢島翔吾選手は、

3年前に中央大学が春のトーナメント、

秋のリーグ戦、冬のインカレで優勝し、

3冠を達成するのを見て、進学することを決めたそうです。

矢島翔吾選手は素晴らしい練習環境のなかで、

アイスホッケーの技術を磨いているので、

将来的に実業団に入り、プロになってくのでは

ないでしょうか?

矢島翔吾選手の身長体重やポジションは?

矢島翔吾選手の身長や体重は以下の通りです。

出典:矢島翔吾選手Instagram

身長:170㎝
体重:66㎏

日本人初のNHL(北米プロアイスホッケーリーグ)

に所属した福藤豊選手が身長185㎝、体重84㎏でも、

世界では大柄ではないそうなので、

アイスホッケー選手としては小柄な方でしょう。

しかし、

休日はウエイトトレーニングをされるなど、

体幹力を鍛えていますので、

小柄ながら当たり負けしない身体になるために

努力されているんです!

ですが、

名門・駒大苫小牧高校でキャプテンを

務めた矢島翔吾選手でも、

中央大学入学直後に迎えた

春の関東大学選手権では、

上級生に遠慮してしまい、

自分のプレーが出来なかったそう。

さらに、

その夏の大学交流戦「サマーカップ」で矢島翔吾選手は

は大ケガをしてしまうのですが、

その時にスタンド観戦し、ホッケーを上からみて

気が付くことがたくさんあり、

点を取ろうという意識が強くなったそうです。

一たび試合になれば、学年は関係ないと

割り切るように意識するようになり、

プレーに自信が戻ってきました。

現在のポジションはFW(ウイング)で、

1試合3点を決めることを目標にされているとのことです。

矢島翔吾選手のスケートのブランドは?

矢島翔吾選手のアイスホッケーの用具は、

TRUEのグローブ・スティック・スケート

愛用されているそうです。

アイスホッケーの試合観戦の時には、

アイスホッケーアパレルのこちらのニットキャップを

被って応援するのもいいですね^^

矢島翔吾選手と父親と兄もアイスホッケー選手!

アイスホッケー一家の矢島翔吾選手。

父親の矢島敏幸さんは、30年ほど前に

活躍したアイスホッケー選手でした。

出典:「語りべ」通信

名前  :矢島敏幸(やじまとしゆき)
生年月日:1964年11月6日
高校  :釧路工業高
所属  :王子製紙(FW)

敏幸さんは、FWのウイングとしてスピードを生かした

プレーで魅了した人気選手でした。

日本リーグ通算477試合に出場し、

MVP2回
得点王3回
ポイント王1回

の成績と、世界選手権に7回出場するなどして、

16年間も選手としてプレーされていました。

矢島翔吾選手と同じく、“ヤジ”の愛称で、

ファンに親しまれたそうですね。

現在は中央大学のアイスホッケー部のコーチを

務められています。

そして翔吾選手より3歳年上のお兄さんは、

矢島雄吾さん。

翔吾さんも雄吾さんもどちらもイケメン選手なんです!

出典:矢島雄吾さんTwitter

名前:矢島雄吾(やじまゆうご)
生年:1996年
出身:北海道苫小牧市
高校:駒澤大学付属苫小牧高等学校入学
大学:早稲田大学スポーツ科学部

矢島翔吾さんと同じく、

北海道苫小牧市に生まれた雄吾さんは3歳でアイスホッケーを

始めました。

高校生のころには、

U-16のエリートキャンプに参加し、

3年生の頃にはインターハイ優勝と、

スケーティングの速さを競う

「スキルコンテストファステストスケーター部門」

で大会新記録を樹立&歴代最速記録をマーク!

U18日本代表として世界選手権出場にも

出場された経歴があります。

学業では、

主にスポーツビジネスコースでスポーツに関する

経営学やプロスポーツビジネスについて勉強されています。

小学生時代には少し奔放な性格から、

いじめのような体験もされたようですが、

アイスホッケー仲間がいたおかげで乗り越えられたそうです。

矢島家の話題はやはりアイスホッケーが多く、

昔のビデオをDVDに録画し直して繰り返し見ているのだそうです。

当然矢島翔吾選手の目標の選手は、

父親の敏幸さんかと思いきや、

現関西大学監督の鈴木宣夫さんのプレーに憧れているそうです。

「父親より、宣夫さんのテクニックにしびれました。
選手として僕が影響を受けたのは、実は宣夫さんなんです」

出典:東京ブルーズHP

スピードでならした父の血を受け継ぎながら、

最高のテクニックを持つ鈴木氏のプレーを目指している

矢島翔吾選手。

将来はスピードとテクニックを兼ね備えたスゴイ選手に

なることを期待しちゃいますね^^

矢島翔吾選手の経歴は?

幼いころから父のアイスホッケーの試合映像や、

3歳年上の兄のアイスホッケーを見ていた

矢島翔吾さん。

2015年の中学3年生時に、

「中学生全日本少年アイスホッケー大会」

中学生・男子の部苫小牧選抜として出場。

ベストFWに選出されています。

15歳にしてすでにカッコいいです^^

http://matchresults.blog112.fc2.com/blog-entry-1700.html?sp

さらに男子U-16日本代表の主将としても活躍されて

いて、この世代の代表選手と言えます。

高校2年生の時には、

「2017年全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会」

で優勝。

高校3年生のときには、

「2018年全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会」

で準優勝を飾り、

「第73回国民体育大会冬季大会スケート・

アイスホッケー競技会」に北海道選手団として出場も

されるなど、

常にトップ選手として活躍されてきました。

すでにU-20日本代表にも選出されている

矢島翔吾選手ですので、大学卒業後は、

プロホッケー選手として活躍する日が来るのでしょうね^^

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