八木隆裕(開化堂)の大学や年収と売上げ!経営方針や結婚した妻や子供は?



八木隆裕開花堂社長は、

廃業寸前から売上を回復した経営手腕で

注目されています!

八木隆裕社長の経営方針や年収や大学、

結婚した妻や子供などについて調べてみました!

八木隆裕社長の年齢や大学などのプロフィール

八木隆裕

出典:ハローライフ

名前  :八木 隆裕(やぎ たかひろ)
生年月日:1974年生まれ
年齢  :44歳
出身  :京都府
学歴  :京都産業大学外国語学部英米語学科 卒業

創業140年(明治八年創業)の開花堂は

日本で一番古い歴史をもつ手作り茶筒の

老舗茶筒の老舗です。

八木隆裕社長は現在44歳です。

5代目で父の八木聖二氏から事業を受け継ぎ、

廃業寸前だったという開花堂を復活させました。

復活のカギとなったのは、

八木隆裕社長の語学力!

もともと英語が得意で、大学では英語を

専攻していた八木隆裕社長は、

前職でも外国人相手に仕事をしてきたので、

コミュニケーション力には自信があったといいます。

そんな八木隆裕社長の経歴について調べてみました!

八木隆裕社長の経歴は?

父からは「跡を継ぐな」と言われたという

八木隆裕氏。

その真意は明らかになっていませんが、

将来が決して明るくはない茶筒をつくることを

強制したくなかったという親心なのかもしれません。

そこで、八木隆裕氏は大学卒業後、

「京都ハンディクラフトセンター」で

海外観光客向けに日本の工芸品を3年間販売。

売り場にいた際に、開化堂の茶筒を買われた

アメリカ人の方に、何故買ったのか聞くと

「お土産じゃなくて、家で使う」と答えられたそう。

そこから

「この茶筒は海外でも日常使いしてもらえるのでは」

と考え、父に

「開化堂を海外でしっかり売りたい」と話しました。

「お前が言うほど海外では売れない」

と言われながらも、

八木隆裕氏は開化堂に就職し、

まずは職人として茶筒づくりを修行。

父の聖二さんは当時、他の職人には教えても

息子である八木隆裕氏には教えてくれず、

とにかく見て覚え、悪かった時だけ言われたそうです。

お父様は良くも悪くも職人気質だったようですね。

そうすることで、何が悪かったのかを

自分で考えるようになり、

開化堂らしさを考えるきっかけにも

繋がっていったのだとか。

5年程修行をする中で、ロンドンの紅茶店

「ポストカード・ティーズ」から

販売をしたいと声がかかり、

そこから様々な繋がりが生まれていきました。

伝統的な茶筒づくりの製法はそのままに、

お茶用のほかにコーヒー用、パスタ用など、

工芸的なものづくりの特長を生かしつつ、

現代のライフスタイルにマッチした

製品を次々に発表していきます。

さらに2014年、

「ビクトリアンアルバート美術館」の

パーマネントコレクションに開化堂の

茶筒が飾られることに!

ヴィクトリア女王の名を冠するこの博物館は

3000年余りにおよぶ世界文明の遺物を収蔵しており、

世界に並ぶものがないと言われるほどの

芸術とデザイン専門の殿堂!!

美術館に茶筒が展示されるとは

海外での評価もものすごいですね!

海外のデザイナーさんが、

「この雰囲気を出したくて色んなデザイナーが

デザインを描いてるけれども出せない」

と言ったといいます。

このような成功をされたのは、

八木隆裕社長の職人としての

技術力と、やはり海外でも渡り合える語学力が

あったからではないでしょうか?

茶筒を見ればその素晴らしさはわかりますが、

やはり作り方や魅力などは言葉で伝わる部分も

大きいでしょう。

八木隆裕社長の経営方針は?

八木隆裕社長は、今現在開花堂の社長として

経営的な部分にももちろんかかわっていますが、

最高級茶筒をつくる職人でもあります。

会社の利益を追うのではなく、

職人としてどうあるべきかということを

念頭に経営されていますね。

「伝えるべきは、僕たち職人の本質的な魅力は、

仕上げの美しさや腕の確かさだけじゃないとも思っています。

コンピュータで新しいかたちがどんどんつくり

出せるようになり、最先端の機械が完璧な成形

を行う時代だからこそ、職人たち一人ひとりが

真摯にものづくりに取り組む姿勢やそれに

基づく精神性にこそ美徳があることを明確に発信していきたい」

出典:TALK2

と語っています。

八木隆裕さんの祖父の時代は、

「機械で出来たものが良い、手づくりは古い」

という風潮があり、

タッパーウェアがアメリカから入ってきた時代でしたが、

手仕事じゃないと出せない良さがあったので

使い続ける人がいてくれたことで

続けてこられたそうです。

お茶筒はまっすぐに見えて、

よく見ると内側にカーブしていたり、

微妙に膨らみがついており、

そうすることで蓋と胴の隙間がなくなり、

気密性が高くなり、すーっと入るようになります。

見えない部分にまで手間をかけていて、

その工程は130以上に及びます。

そんな職人がいることを、

もっと世間に知ってもらいたいという想いが

あり、実演販売も始められたそうです。

ものを作っているだけが職人ではなく、

商品について、自ら世界に発信して

いけるようにならないといけないと

八木隆裕社長はいいます。

そんな八木隆裕社長は、

茶筒を知ってもらうきっかけとして、

2016年に「Kaikado Cafe」をオープン。

店内で使われるカップなどに

「伝統工芸」を多く揃え、暮らしの中に

伝統工芸を感じられるようにしています。

開花堂の売上げや八木隆裕社長の年収は?

海外で好評の開花堂の茶筒は、

実演販売でも一日50個以上売れることもあるそうです!

開花堂の茶筒は職人が一つ一つ、130もの工程を

経てつくられる最高級品でその品質も一級品!

お値段は1万円以上が平均です。

単純に計算しても実演販売だけでも50万円以上は

売り上げるんですね!

現在、開化堂の茶筒は英・米・台湾を主体に

15カ国で販売されており、

売上の20%は海外だそうです。

開化堂の職人は18人と、少人数で経営しており、

製品の性質上大量生産は出来ないでしょう。

とはいえ高級茶筒が海外で評価され、

実演販売でもかなり売上げが上がっているので、

年収は1000万円以上はあるかもしれませんね!

八木隆裕の結婚した妻や子供は?

八木隆裕社長のInstagramに、

ご家族で13詣りに京都の嵐山に行った様子が

アップされていました!

お子さんが

長女・次女・長男と3人いらっしゃいますね。

そこに奥さまと八木隆裕社長のご両親もいらっしゃり、

一家でお参りなさったようです^^

 
 
 
 
 
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開花堂の茶筒の購入は?

開化堂の茶筒は、

本店・開化堂カフェ・全国のデパートやショップ・通販

で買うことができます。

開化堂(本店)

開化堂(本店)
住所:〒600-8127 京都府京都市下京区梅湊町 河原町六条東入ル
電話番号:075-351-5788
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日、祝日、第二月曜日
アクセス:京阪 清水五条駅から徒歩5分
HP:https://www.kaikado.jp/japanese/index.html

デパート

・阪急(梅田・博多)
・三越デパート(日本橋・銀座)
・伊勢丹(新宿)
・高島屋(京都・大阪・横浜)
・大丸(京都)
・松屋(銀座)

ショップ

・一保堂
・ユナイテッドアローズ
・スパイラルマーケット
・イデーショップ
・QUICO
・福寿園
・丸久小山園
・マーガットハウエル
・la kagu

通販

開化堂の公式オンラインショップや、

楽天市場でも販売されています。

高い機密性でお茶を美味しく頂けるように

保存できる開花堂の高級茶筒。

お茶好きなご両親やお世話になった方への

プレゼントにもピッタリですね!

開花堂の実演販売の場所は?

●名古屋 高島屋
2019年4月10日~23日
(20・21日のみ職人が在籍)

●銀座 松屋
2019年5月8日~14日
(10日~12日のみ職人が在籍)

開化堂本店・実演販売では、茶筒を購入された方に

『茶さじ』をプレゼントするサービスがあります。

希望された方には『茶さじ』に無料で

名前を刻印することもできます。

1個1万円以上するにもかかわらず、

デパートで実演販売すると多いときは50個以上売れるという

人気の開花堂の茶筒を見るだけでも楽しそうですね!

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