人生の楽園【手火山式の本枯れ節】の通販!マルミツ鰹節海産はどこ?





人生の楽園では、静岡県御前崎市で

マルミツ鰹節海産を営む澤入広美さん。

手火山(てびやま)式製法で

本枯れ(ほんかれ)節を作る、

日本でも数人しかいない鰹節職人です!

貴重な鰹節である、

手火山(てびやま)式製法で作られた

本枯れ(ほんかれ)節をお取り寄せできるのか調べてみました。

また、

マルミツ鰹節海産の場所や普通の鰹節との

違いについてもまとめてみました!

マルミツ鰹節海産の手火山式製法で作った本枯れ節とは?

澤入広美さんが師匠である隆司さんから

受け継いだ鰹節の作り方は、

江戸時代から続く『手火山式』という鰹節づくり。

鰹を燻す火を職人の手で調整する方法で、

完成までなんと6か月間も費やします!

常に手で火をはかりながら鰹節にあたる

熱量を均等に調整していく製法は、

「手」で熱をはかり火を調整していく事から

「手火山」の名前が付いたと言われているようです。

職人は、鰹節が焦げない様に、

130℃もの高温の火を

つきっきりで温度調整するのですが、

この、

ぎりぎりの高温で表面を燻し乾かす事で

カツオの味を閉じ込め

鰹節本来の旨味を凝縮させていきます。

鰹節を最も美味しくする焙乾方法の

1つであるとともに、

最も効率が悪く、最も危険な焙乾方法とも言われています。

現在、鰹節を手火山式製法で本枯れの鰹節を

作っているのは、

日本でも4~5店舗程しか無いと言われている

幻の製法なんだそうですよ!

普通のスーパーで売られている鰹節なら、

一袋丸々出汁を取るために使いますが、

手火山式製法の本枯れ鰹節は、

一つまみで濃い出汁が出ます!

手間暇をかけた分だけ、

手火山式の鰹節は雑味が少なく、

味も香りが強いのが特徴なんです!

本枯れ節とは?

鰹節には、荒節と本枯れ節があります。

生のカツオが鰹節になるまでには、

およそ以下の工程を踏んでいます。

生切り=解体、切り分け
 ⇩
煮熟(しゃじゅく)=煮る
 ⇩
焙乾(ばいかん)=いぶす
 ⇩
修繕・整形
 ⇩
日乾(にっかん)=天日干し

 ⇩
カビ付け

この内、

■燻す工程までのものが「荒節」

スーパーで売られている9割型はこの荒節ですね。

■その後カビ付け(熟成)したものを「枯れ節」

■天日干し、カビ付けを3~4回以上繰り返したものを「本枯れ節」

手火山式の本枯れ節

と呼びます。

本枯れ節になるまで約6ヶ月くらいかかるのは

この工程があるからなんですね。

大変手間がかかりますが、

何度もカビ付けすることによって、

こんなメリットがあるんです!

★水分が吸収され乾燥し、長期間保存がきくようになる。
★ 脂肪分が分解され、すっきりした清澄なだしになる。
★うまみ成分が増し、まろやかで深みのある味になる。

本枯れ節自体も保存が2年間も効くそうですが、

だしをとった時にも日持ち期間が長くなります。

スーパーでは、

1パック100円くらいで安売りされている

鰹節もありますが、

高級な本枯れ節を手にし、

違いを味わってみてはいかがでしょうか?

手火山式製法の本枯れ節の通販お取り寄せ!

人生の楽園では、マルミツ鰹節海産の

澤入広美さんの鰹節が放映されていましたね。

マルミツ鰹節海産では、

店頭での販売が主のようですが、

お電話でも受け付けしているようなので、

お問い合わせで購入することができるかもしれません。

楽天では、いろんな産地の本枯れ節が

ありますね!

こちらは同じ静岡県の焼津産の鰹節です。


【鰹節/本枯節】焼津産鰹本枯節2本400g〜450g数量が限られる焼津産!希少品です。

こちらも焼津産で、

削り器もついていますので、

削りたてをすぐに使えます!

かつお節手削り入門セット

特上かつお厚削り/AK-S/1kg/鹿児島産一本釣枯本節使用/かつおぶし削りぶし/削り節/鰹節/本枯節/厚けずり

お出汁が美味しくなること間違いなしの

本枯れ節は、

一度は味わってみたいです!

家庭のお味噌汁も高級料亭のように

なるかもしれませんね^^

マルミツ鰹節海産の澤入広美さんと妻の登代子さんのエピソード

2人兄弟の次男として生まれた澤入広美さん。

幼い頃から釣り好きで、高校卒業後、

調理師の道へ進みました。

ホテルの調理場で働き始めた澤入広美さんは、

23歳の時、登代子さんと結婚。

その後、地元の農協に転職し、

3人の子供たちを育てました。

ところが、54歳の夏に転機が。

父の澤入隆司さんが大動脈瘤で入院。

息子である澤入広美さんは、

「鰹がさばけるのは自分しかいない。

日本に数軒しかない手火山(てびやま)式の

鰹節を残したい」と思い立ち、

両親の後を継ぐことを決意されました。

そして2014年、

広美さんは農協を早期退職し、

鰹節職人として新たな人生を歩み始めました。

鰹節職人としてのキャリアはまだ5年くらい

と新米の域だそうですね。

昭和の中ごろまでは、

静岡県御前崎市に50軒ほどあった

鰹節工場も後継者不足で、

今はわずか数軒しか残っていません。

そんな手火山式の鰹節を若い世代に広めたい

と考えた澤入広美さんは、

香りを長持ちさせる新しい商品を開発し、

地元のお店で販売しています。

師匠である父の隆司さんが削った鰹節は、

澤入家で100年以上続く鰹節の味。

お孫さんにも大人気なんだそうです。

父の隆司さんもまた父からその技術を

受け継いでいるので、

親子3代にわたっての伝統的な鰹節なんですね!

地元で獲れる刺身にするくらい新鮮な鰹を、

手間の掛かる伝統の手火山式製法で

本枯れ節を製造所する「マルミツ鰹節海産」の場所はこちら!

マルミツ鰹節海産
名称:マルミツ海産
所在地:静岡県御前崎市御前崎4560
電話: 0548-63-2154
HP:http://morisho-k.jp/marumitsu/
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