高林淳一(おしりたんてい編集者)の経歴や担当絵本は?【世界はほしいモノにあふれてる】



「世界はほしいモノにあふれてる」では

おしりたんてい編集者の高林淳一さんが

イタリア・ボローニャで絵本を探す旅に!

「おしりたんてい」は子供たちの間で

大変人気の児童書で、

シリーズ累計発行部数600万越えの大ヒット作品です。

高林淳一さんの経歴や他の担当絵本などについて

調べてみました。

高林淳一のプロフィール

名前:高林淳一(たかばやしじゅんいち)
年齢:43歳or44歳(2019年6月現在)
職業:
株式会社ポプラ社編集者
児童書事業局 副局長

高林淳一さんは、編集者歴20年という

ベテランで、

大学などの詳しい経歴は公表されていませんが、

恐らく大学卒業後から株式会社ポプラ社に入社し、

編集一筋でお仕事されてきたのでしょう。

絵本・キャラクター書籍編集担当などを経て、

現在は、

「おしりたんていプロジェクトPT」リーダーです。

見た目はおしりでも推理は

エクセレントな名探偵の物語の

「おしりたんてい」は、

シリーズ累計発行部数600万越えの大ヒット児童書!

我が家の子供たちも良く読んでいますね~!

かなり面白いようで、

シリーズで何冊も持ってます^^

子供って「おしり」とか「う〇こ」

とか下らないけどそういうネタ、好きですよね~。

「うんこ漢字ドリル」なんかも売れてますし(笑)

高林淳一さんは、

日ごろから映画館やゲームセンターなどへ出向き、

子供たちの関心や感性をリサーチする現場主義なのだそうで、

そういったところから

大ヒット作品が生み出されているのでしょうね!

「おしりたんてい」とは?

高林淳一おしり探偵編集者

出典:ポプラ社

おしりたんていは、

どんな時も冷静沈着、趣味はティータイムと

読書で甘いもの好き、スーツはオーダーメイド

という設定です。

おしりという設定にした理由などについても

調べてみたのですが、

明確な情報はなく、おそらくこどもたちが

興味をもちやすいからではないでしょうか?

おしりたんていの元には、

「店からそっくり消えてしまったお菓子を探し出してほしい」

などという

トラブルに巻き込まれた人たちからの依頼や

怪盗からの挑戦状が次々に舞い込み、

数々の難事件を

「しつれい こかせていただきます」

という決めゼリフとともに必殺技を繰り出し、

助手のブラウンとともに「ププッ」と解決します!

おしりたんていと一緒に、

お話を読み進めながら、めいろや絵探しをして

真実にせまる謎解き絵本でもあり、

大人が一緒に読んでも楽しいのです。

IQは1104(いいおしり)であり、

あの名探偵コナンや金田一少年をはるかに

上回る数値を誇るおしりたんてい。

切り札である悪臭(おなら?)は、

犯人を追い詰める・状況を打開する目的として用いられ、

ガス状の気体として描写され、

アニメ版第4・5話では

・ダンボール箱に長時間密封ができる

・風船状の物に詰めると浮力を持つ

・限られた空間内に詰め過ぎると時限爆弾のように大爆発する

など使い方次第で用途の幅はかなり多いようです(笑)

「おしりたんてい」以外の人気の児童書は?

同じポプラ社で人気なのが

「世界はほしいモノにあふれてる」でも登場した

作家が描く、「かいけつゾロリ」

いたずらの王者を目指すキツネのゾロリが

弟子でふたごのイノシシ、イシシとノシシとくりひろげる、

いたずらと冒険の物語です。

どんなピンチでもあきらめず、

ひらめきと発明でのりきるゾロリは、

子どもたちのヒーロー!

一度本を開いたら、最後まで読まずにはいられない

展開の早い物語で、本が苦手な我が家の子供も

「かいけつゾロリ」は好きですね^^

他のポプラ社の人気絵本ランキングはこちら!

個人的にはこちらの本もかなりおすすめで面白いです。

シリーズ累計290万部突破の人気の本で、

これまでの本や図鑑ではあまり語られて

こなかったいきものたちの “意外な一面”を紹介されています。

地球には、

すごい能力をもった生き物がたくさんいますが、

思わず「どうしてそうなった!?」とつっこみたくなる、

ざんねんないきものに出会えます(笑)

また、いきものたちがどういう経緯で

進化をしてきたのか、わかりやすく解説されており、

笑えるだけでなく、

ちょっとためになる本ですね^^

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