高橋和義(職務質問警察官)の今現在や役職と年収は?【激レアさん】





「激レアさんを連れてきた」に

歌舞伎町で伝説になったタカハシさんこと、

職務質問の鬼、高橋和義元警察官が出演!

「『お喋り大好き』というたった1つの

武器だけで歌舞伎町の悪者を逮捕しまくり、

警視庁の伝説となった職務質問の鬼」

という紹介をされましたが、

鬼ではなく、とっても優しい方!

引退後はどうお過ごしになっているのか、

また警察間時代の階級などについて調べてみました!

高橋和義の年齢や出身などのプロフィール

高橋和義

出典:テレビ東京

名前:高橋 和義(たかはし かずよし)
出身:宮城県
生年:1949年生まれ
年齢:70歳前後

1970年に警察官になった高橋和義さんは、

警視庁・各警察署での盗犯・暴力団担当を経て、

警視庁職務質問指導班(現・指導室)において

初代指導員として活躍。

主に歌舞伎町にて職務質問すること1400人!

そして1000人以上を逮捕してきており、

特に薬物関連では380件も検挙されています。

その会話術や検挙率から、「職務質問の鬼」

と言われていました!

その職務質問の能力が評価され、

2001年、警察庁指定広域技能指導官

(職質部門)に任命され、

書籍も出版されています。

職務質問のテクニックを警察官の教本に

掲載されるくらいなので、

実践的な内容なのでしょう。

「薬物を利用している人はだいたいわかる」

という高橋和義さんは、

薬物犯に見られる特徴をこう話されていました。

①「傷だらけの高級車に乗っている」。

どんなに良い車に乗っていても、

薬のせいでまともな運転ができず

車体には傷や凹みがたくさんができており、

さらにそれを直すという考えもないために

ガムテープで押さえてあったりするようです。

②「吸い終わったタバコの長さがバラバラ」

タバコを吸っていても

「いつ警察が自分の元に来るか」と

不安になって落ち着かないため、

まだ長い状態、もしくは短すぎる状態まで

吸ってしまうのそう。

長年の経験から培ったそのノウハウは、

もはや知識として覚えるというよりも、

「勘」として身についているものも

あるのでしょうね。

高橋和義は元警察官で今現在は?

高橋和義さんは2010年60歳で警視庁を退官。

40年間に及ぶ職務質問を中心とした

警察官時代を終えました。

その後も、

その実績から山梨学院大学での講義をはじめ、

各業界での講演など、

精力的に活動しています。

TV番組の出演も多く、

「ジョブチェーン」や「じっくり聞いたロウ」

に出演し、薬物中毒者の特徴なんかについて

語られたりしていますね。

その中ではこんなエピソードも・・・。

歌舞伎町で起こる事件は、

薬物がらみばかりではありません。

高橋和義さんが、

デリバリーヘルスの送迎車を

職務質問したとき、

その車に乗っていたのは女子高生で、

高橋和義さんもなんとなく見覚えがある顔。

警察署に連れて行き調べると、なんと!!

高橋和義さんの後輩刑事の娘!!

お母さんはすでに亡くなっており、

警察の仕事は朝から晩まで働く忙しい

後輩の警官は相談にのれず、

娘さんは新宿で声をかけられ

そのままデリバリーヘルスの仕事を

始めてしまったようです。

その父親である後輩刑事は、

そのことをきっかけに警察を辞めて

娘のために生きると決めたといいます。

もし、その時に高橋和義さんが声をかけていなかったら・・・。

この娘さんは、

犯罪に巻き込まれたり、

不幸な人生になっていた可能性もありますね。

職務質問は犯罪抑制とともに、

こういった形で人の人生に関わる

重要な職務なのだなと感じましたね~。

高橋和義の最終階級や年収は?

高橋和義さんは、

2001年より警察庁指定広域技能指導官

(職質部門)に任命されており、

最終的な階級は「警視」でした。

警察法第62条によって、

警察官の階級は規定されていますが、

それによると、警察官の階級は、

警視総監
警視監
警視長
警視正
警視
警部
警部補
巡査部長
巡査

となっています。

警視は真ん中くらいの階級なんですね。

全警官の中の数%だそうです。

20歳から警官になったたたき上げの

高橋和義さんは、

ノンキャリアの中では

最高の出世をされているのではないでしょうか?

その月給は約45万円ほどで、

年収はおよそ800万円ほどのようです。

警視は、一般的に警察署の署長としての

職務に従事しますが、

捜査に必要な捜査技術の伝承が

途絶えがちになる中で

捜査員が長年にわたって培った経験・知識を

後輩に伝える、

技能や知識を持つ警察官をスペシャリスト

として指定しているのが、

警察庁指定広域技能指導官です。

高橋和義さんも、後進にいろいろな

話をされていたのでしょうね。

「職務質問は、いわゆる人と人との会話」

という高橋和義さん。

その信条は、

警察官は、拳銃をかかげているとか
なんとかじゃないと思うんだ。

やっぱり悪い人を捕まえるということは、
悪い人の気持ちも分かってあげられる。

あるいは、被害者の気持ちも
分かってあげられるというのが警察官だと思うんですね。

https://researchmap.jp/jo0pfm19i-1928848/

高橋和義さんが出版されたこれまでの著書に、

「職務質問 新宿歌舞伎町にうごめく人々」

「続・職務質問 東京下町に潜むワルの面々」

があります。


高橋和義さんが新宿歌舞伎町の

交番勤務をしていた頃に職務質問で

出会った人々のことをつづったノンフィクションです。

口コミはこちら!

■歌舞伎町交番担当のお巡りさんの体験談。
お巡りさんって結構大変なんだなぁと。

手順やら法律やら。守りながら逮捕するって
のはなかなか骨が折れるようだ。

さすが歌舞伎町にはあらゆる犯罪者がいるようで、
なかなか面白かった。

■タイトル通り、元警察官が職務質問を通じて
出会った新宿歌舞伎町の怪しげな人々を
紹介するノンフィクション。週刊誌のB級コラム的な。

■歌舞伎町を拠点に職務に服する警察官のドラマ。
そこは裏世界の危険に満ちた誘惑や
暴力団のしのぎの現場であった。

なんと東大生までが売春をしているのには驚いた。

女子高生と堂々と援交する
所沢の中学校教頭に至っては我が目を疑った。

私服と制服の警察官でお互いに距離感が
あるというのはやはり本当なんだと再認識した。
やや状況説明が乱雑で把握し辛いけれど、
それ以上に読み進めたくなる話力がある。

■新宿、怖い。いろんな人がいるのね。

■読みやすく、サラサラすすむ。容易に現場を想像できる。
さすが元警察官。

出典:楽天レビュー

興味のある方はぜひ読んでみてください^^

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