大島康徳は欠陥住宅メーカー細田工務店と裁判!今現在の自宅と息子や妻は?





元プロ野球選手の大島康徳さんの自宅は、

細田工務店が建てた欠陥住宅で裁判になりました。

大島康徳さんはガンと闘っており、

爆報!THEフライデーにてその詳細を

語られたこともありますね。

今回は夢のマイホーム、しかも5千万円ともいわれる

自宅が信じられないくらいの欠陥住宅だったことが

明らかになりました。

大島康徳のプロフィール

出典:Instagram

名前:大島康徳(おおしま やすのり)
生年:1950年10月16日 (年齢 68歳)
出身:大分県
身長:182㎝
職業:日本プロ野球名球会会員・野球解説者

大嶋康徳さんは、元プロ野球選手で、

中日ドラゴンズ(1969~1988年在籍)から

北海道日本ハムファイターズ(1988~1994年在籍)

に移籍。

豪快にすくい上げるバッティングで本塁打を

量産するスラッガーとして、

中日・日ハム両球団の主軸として活躍され、

1983年には本塁打王

1990年には当時史上最年長の39歳11カ月で

通算2,000本安打を達成

日ハム退団後は同球団監督を経て、

日本プロ野球名球会会員であり、

現在プロ野球解説者として活躍されています。

出典:スポニチ

豊富な経験から打者心理、投手心理、監督心理

まで読み解くことができ、こまやかな解説が

好評を博している人気解説者の大島康徳さん。

さらに感情豊かな人間性からか、

現役・監督時代あわせて通算5回もの退場処分

を受けており、

「瞬間湯沸かし器」ともいわれているんだとか(笑)

大島康徳の妻や子供などの家族は?

そんな大島康徳さんですが、実は奥様をはじめ、

子供たちなど家族思いの優しい男性なんです。

大島康徳さんは1987年36歳の時に、

元全日空CAの奈保美(なおみ)さんと結婚。

お二人のお子さんを授かっております。

出典:スポニチ

めちゃくちゃ仲良さそう^^

長男の情報は少なく、野球経験はあるとのこと。

次男の大島雅斗さんは1989年生まれ。

空間デザインの会社に就職するも

アイドル好きが高じてNMB48と結婚したいが為に

芸人に転職!

よしもと所属のお笑い芸人「ばくぼん」

として活動中でした。

家族仲はすごくよくて、

大嶋康徳さんが闘病することをきっかけに、

次男雅斗さんが『寄り添いノート』を提案

「家族が感情を吐き出すノート」は

自分の思いを吐き出して家族の想いを共有する

コミュニケーションツールとして素晴らしいですね。

またノート以外にも家族会議を良くされているそうで、

なんでも話し合うことが出来る家族なんですね。

こういった家族の強いきずながあることで、

大島家の欠陥住宅問題と、

大島康徳さんの闘病生活を前向きに乗り越えて

来たのでしょう。

大島康徳の欠陥住宅とは?

大島康徳さんは現役時代の1993年に

東京の杉並区阿佐ヶ谷に注文住宅を5000万円で新築。

32坪の土地に半地下と地上3階建ての立派な豪邸ですね。

大島康徳さんはまだ現役で家を空けることも多く、

子どもは2歳と4歳で実家に世話になることも多かったとのことで、

奥様の実家近くで、親戚の社長が知り合いだった

地場のハウスメーカーHに建築を依頼されました。

翌1994年にいよいよ新居へ!

しかし、これがひどかった・・・・。

■頭痛、動悸と体調が悪くなる

■夏は暑い、冬は寒い、すきま風がすごい

■風圧で和室の障子・引き戸はガタガタと揺れる。

■屋根がペラペラで雨音でテレビの音も聞こえない。

■地震に強い家なのに洗濯機を回すと家全体が揺れる。

そして一番ひどいのがカビ

なんと壁に埋め込んでいるエアコンの排水管から

水漏れし、壁の内部で水がたまり、地下の壁全体を腐り、

カビが発生。

玄関の天井も雨漏りでカビだらけに・・・・。

しかもこの工事を受け持った業者の対応が

すこぶる悪く、

度重なる不具合を連絡するとクレーマー扱いされた挙句、

雨漏りした部分にティッシュを詰めて、

1年半もほったらかしにされたというから驚きです。

専門家の調査によると、

16カ所もの大きな欠陥が見つかったというので

とても安心して住んでいられませんね。

「地震に強い家を」という希望でしたが、

2011年の東日本大震災では大島康徳さんの自宅は

外壁のひび割れがたくさんできたとのこと。

身の危険を感じた大島康徳さんは、

いろいろな方に相談する中で、

建築ジャーナリストの岩山健一さんと出会います。

岩山健一さんは一級建築士の資格を持ち、

欠陥住宅の調査を行ってい専門家です。

これまでに小さな工務店から大手のメーカーまで

様々な欠陥住宅の検査と裁判での答弁や意見書にも

関わっているようです。

大島康徳さんは、

岩山健一さんに家の検査を依頼し、

ハウスメーカーに検査結果を問い、

対応を求めていたところ・・・・。

なんと!

裁判所から調停の書類がハウスメーカー側から届きました。

この家どうなってるんですか?

ということに対してまさかの逆ギレです。

ハウスメーカー側が大島さんを訴えるとは

どういうことなのか?

欠陥住宅を認めたくなくて大島康徳さんを

クレーマー扱いにしてうやむやにしようということでしょうか・・・。

両者の言い分は食い違い、

5年半にも及ぶ裁判になっていきました。

大島康徳の欠陥住宅を建てたハウスメーカーは?

さて、このヒドイ欠陥住宅を建てた&

大島康徳さんを訴えてきたハウスメーカー

「H」はどこだったのでしょうか?

大島康徳さんは東京杉並区に自宅を建てています。

その地場の工務店で「H」に当てはまるのは、

恐らく細田工務店でしょう。

調べてみると上場企業なんですね。

また、建築ジャーナリストで

「株式会社日本建築検査研究所」の岩山健一さんの

ブログを見ていると、大島康徳さんと

関りがありそうな記事がありますね。

2012-04-24

細田君が欠陥住宅を造ったのに、
なぜか自分から調停を起こしてきた。

理由は「債務不存在」。
バ~カじゃないかーっと思うようなやり口。

消費者をたくさん泣かせて利益を蓄えてきたことが見え見えだ。
いずれ制裁が下るであろうことを信じて。

またいずれ悪事も明らかにされるであろうことを信じて。
そうしたら細田君の実名が曝されるだろう。

引用元:岩山健一さんブログ

2016-01-22

(株)細田工務店(東京都杉並区阿佐ヶ谷南)で、
最近耐震リフォームをしたという方が
いらっしゃいましたら、
お話を聞かせていただきたいと思っています。

その際にはご希望があれば、
瑕疵検査を無料でさせていただきます。

また同じく細田工務店で、平成5年ころに
注文住宅を新築した方についても、
いらっしゃいましたらお話を聞かせていただきたいと思います。

引用元:岩山健一さんブログ

平成5年といえば大島康徳さんが注文住宅を建て始めたころですね。

同じように被害にあって泣き寝入りされている方も

いるのでしょうか?

大島康徳の欠陥住宅裁判の行方は?

大島康徳さんと工務店の裁判は5年半もの月日を経て、

2017年〜18年の年末年始を挟んで終了しました。

結果は大島康徳さんによれば、

到底納得のできるのもではなかったそうです。

しかし、大島康徳さんは病気を抱えていらっしゃり、

奥様が裁判のほぼすべてを担っていたこともあり、

これ以上長引かせることはせずに、

終結することにしたのだとか。

そして現在は新築を建設中で、

仮住まいの2LDKマンションに大人4人と犬1匹で生活中です。

今度の建設会社は秀光ビルドさんで、

新しい家を楽しみにされているようです。

それにしても、家を二回新築され、

裁判費用もそれなりにかかっていると思われますが、

かなりの収入があるのでは・・・・?

と思ってしまいました。

大島康徳はガンで余命は?

出典:保険市場

大島康徳さんは、2017年2月7日、

自身のブログで、2016年10月にステージ4の

大腸がんになり手術を受けていたこと、

肝臓に転移していることを公表され、

「余命1年」と宣告されていたそうですね。

最初はダイエットがうまくいっていると思っていた

そうですが、やせ方に疑問を感じた妻の奈保美さんに

促され、受けた検査でガンと発覚したそうです。

大腸がん手術は成功したものの、

肝臓のがんは身体にあり、

血液検査をしながら、抗がん剤治療で

経過観察を続けているところです。

抗がん剤の副作用として指のしびれなどが

あるようですが、吐き気などは比較的少なく、

食欲はかなりあるようで、

奥様も食欲がないところを見たことがないというほど!

他界した星野仙一さんや、急逝した衣笠祥雄氏さんも

がんと闘いながら最後まで自身の務めに全力だったことを受け、

目標ができたことや、

解説で球場に足を運び野球の雰囲気を

味わうことでも元気がわいてくるので、

頑張れるのだそうですよ。

そして妻や子供たちの支えも大きいでしょう。

妻の奈保美さんは自身も32歳のときに子宮頸がんを

患った経験もあるうそうで、

お互いに「ガン患者・ガン患者の家族」

としての想いやり方というものに

熟知されているのでしょう。

よきパートナーとともに、検査結果に一喜一憂されながらも、

好きな仕事をされて、美味しいものを食べながら

闘病されている大島康徳さん。

病を受け入れるというのは中々できないことですが、

ガンと付き合っていくという選択をされ、

懸命に生きていらっしゃいます。

がんとの向き合い方や家族への感謝をまとめた

著書も出版されています。

がん患者やその家族から反響があり、

発売1週間で1万部を突破されているそうですよ。

新しい家も楽しみにされていることでしょうね。

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