小美濃清のお店トマトの値段や待ち時間がスゴイ!人気カレーメニューは?

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NHKプロフェッショナルに出演の

小美濃清(おみのきよし)さんは、

欧風カレー&シチュー専門店 「トマト」のシェフ!

お店の場所や料金と口コミ、

人気メニューについて調べてみました!

食べログ カレー部門で全国1位に輝いたという

小美濃清シェフのお店「トマト」に行ってみたいですね!

小美濃清のお店「トマト」のメニューは?

伝統的な手法でカレーを極める小美濃清シェフ。

今年で38年目となる小美濃清シェフのカレーは、

ルーを使ったいわゆる“王道”。

丁寧に下ごしらえしたとびきりの食材と

一週間寝かせたルーで手間暇を重ねて作り上げる

一皿はまさに極上!

食べログでも日本一を獲得し、

2016年 ミシュランガイド東京のビブグルマンに

選ばれています!

ビブグルマンは

「このお料理にこのお値段はコスパ良すぎ!」

というもので、星はつかないけれど貴重な賞ですね!

36種類のスパイスを使い、

仕込みに140時間かけて作っておられるという

小美濃清さんのカレーですが、

その小美濃清さんのお店で人気なのは、

次の二つです。

和牛ジャワカレー ¥2300

出典:https://www.chuo-besthome.co.jp/local/lunch-tomato/

カレーは香味野菜、フォンドボー、グラスドビアン

をたっぷりと使った旨みを生かした

コクのあるソースに薬効のある

34種のホールスパイスを含む

36種類のスパイスをブレンドして

じっくりと一週間以上をかけて丹念に仕上げています。

カレー1人前には生姜(高知県産等)、

ニンニク(青森県産等)各13g、

36種類の香辛料およそ12g使用し、

福島産コシヒカリをミネラルやカルシウムを

多く含んだアルカリイオン水で炊いています。

 

ビーフタンカレー¥3000

出典:食べログ

スプーンでカレーをすくうと、

タンは大きいものが2枚、

その半分くらいのものが1枚。

タンはすごく柔らかくてすぐほぐれます。

ここの玉ねぎのマリネも好評で、

玉ねぎに苦味はなく、甘めに漬けてあって

シャキシャキ感とカレーの相性は驚くほどぴったりです!


他にもメニューはたくさんあります!

和牛ビーフカレー   2,300円
仔牛のミルクカレー  1,950円
ビーフタンカレー   2,800円
チキン(大山地鶏骨付)カレー1,950円
海老カレー(中辛)  2,100円
ほたて貝柱カレー   2,100円
シーフードカレー   3,400円
季節の野菜カレー   1,950円

季節の野菜入り  +550円
チーズ入り    +350円
辛口(サービス)・大辛(+60円)・極辛(+120円)
ライス 300円

(2016.03.06現在)



また、シチューの専門店でもありますので、

ビーフシチュー、ビーフストロガノフ等もあります。

ビーフシチューは¥4300とかなりのお値段!

でも食べてみたいですよね~。

小美濃清のお店トマトの場所は?

出典:https://foodion.net/interview/kiyoshi-omino

欧風カレー&シチュー専門店 トマト
場所: 東京都杉並区荻窪5-20-7 吉田ビル1階
連絡: 03-3393-3262
営業時間:
 ランチ11:30~13:30(売り切れ次第終了)
 ディナー18:30~20:30(売り切れ次第終了)
定休日: 水・木曜
アクセス:: JR中央線「荻窪駅」南口から徒歩4分、
東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」南口a出口から徒歩4分:

小美濃清のお店トマトの口コミは?

カレーデータベースより口コミを引用しています。

あの目隠ししてAとBを食べ比べて、50000円のワインか500円のワインか当てる番組あったでしょ。トマトのカレーなら絶対に間違えっこないうまさ。

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値段は決して安くないです。安さも大事ですが、この御主人、とにかく必要な食材を躊躇なく使い理想の味を追求していて、どうしてもこの値段になっちゃうんですよね、きっと

フレッシュなカレースパイスの香りに歓迎されました。自分史にはない、初めて経験する、どのカレー屋さんとも違う、店内にかすかにただよう眠りから覚めたばかり、と感じさせるスパイス、香辛料のかぐわしい香り

小美濃清のお店トマトの混み具合と待ち時間は?

開店前からお客さんが並び、

昼夜行列が絶えない人気店というトマト。

営業はお昼の部と夜の部の二部制になっており、

どちらも売り切れ次第終了となります

今回、NHKプロフェッショナルで紹介されると、

しばらくの間は、通常よりもかなり混みそうですね!

特に週末やなんかは3時間くらいは覚悟するくらいでも良いでしょう。

平日のランチでも10時ぐらいには到着していないと

量が限られているので売り切れになるようです。

小美濃清の経歴は?

出典:foodion

名前 :小美濃 清
読み方:おみの きよし
出身 :東京・荻窪
年齢 :70歳

 小美濃清さんは高校卒業後、

ご実家の銭湯のお仕事を覚えるため、

2年弱銭湯で働かれたそうです。

でも、”これからは銭湯の時代ではない”と感じられて、

飲食店でアルバイトを始めました。

1年間色々な飲食店で働いたことが、

料理の道を目指すキッカケになりました。


1970年 新宿調理師学校 西洋料理科に入学。
ロシア料理店でアルバイトをしながら、

1年間料理の基礎から学び始めます。


在学中色々な経験を経て、

将来の展望を考える小美濃清さん。

そんな時

これからは牛肉の時代がくるのではないか?」

という話を耳にします。

そこで、調理師学校の先生に相談すると、

「それなら、関東より関西だろう」

というアドバイスを受けます。


大阪で、牛肉の事を勉強できる

お店を探す小美濃清さん。

高級西洋料理店 ”BOON”を紹介してもらい、

常に自分の店を持つことを考えて小美濃清さんは

働いていたそうです。

その夢をかなえる為に、

料理の勉強に貪欲な小美濃清さんは、

もっと忙しいお店で働きたいと思うようになります。


そして、神戸三ノ宮にある系列店の

レストラン”バーグ”に移ります。

”自分の店を持ちたい”という思いで、

昼も夜もなく一心不乱に働く小美濃清さん。

激務に、体の方がついていけず、過労で倒れてしまいました!


休養のため、一旦東京に戻る小美濃清さん。

そんな時、調理師学校時代の友人から、

資生堂会館のパーラー部門(後の資生堂パーラー)への

誘いを受けます。

その誘いを受け、

資生堂パーラーで働くことになります。

その時も、小美濃清さんは18時にお仕事が終わると、

別の洋食屋やパブで働いたそうです。

1982年2月4日、それまでの努力の甲斐あって、

地元荻窪に欧風家庭料理”トマト”を開業します。

朝7時から夜中の2時迄営業し、

メイン料理からデザートまで提供するお店。

貸し切りパーティにも対応していたようです。


自分を限界まで追いつめて働くストイックな小美濃清さんですが、

ある時、

「年を取ったら続けていけないんではないか?」

という考えが浮かんだそうです。

そこで、お店を長く続けるため、

当時お店で人気のあった

”カレーとシチュー”の専門店にメニューを絞ったそうです。


カレーを選んだのは、BOONでの修行当時、

料理長が月に一度作ってくれる

”まかないカレー”がすごく美味しくて、

それが鮮明に記憶に残っていたからだそうです。

それと、洋食屋さんへのこだわりがあって、

どうしてもシチューを捨てられなかったそうです。

ところでトマトってなんだか可愛らしい名前ですよね^^

小美濃清さんによると、

トマトは、カレーにもシチューにも
実は大量に使うんですよ。

それにトマトは栄養満点で、医者いらず、
と言われますよね。

あとは、ひとつの枝にいくつもの
実が鈴なりにつくから、
お客さんがたくさん来てくれるといいな、
という思いも込めています。

ちなみに、うちのカレーは
トマトが嫌いな子でも食べられるんです。

そういうカレーを作りたい、
という思いもありましたね。

何より、トマトって赤くてかわいいでしょう?
前から読んでも後ろから読んでもトマトですしね(笑)。

出典:https://foodion.net/interview/kiyoshi-omino/2?lang=ja

奥様の丁寧な接客も好評な

小美濃清さんのお店にぜひ行ってみてください^^

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