岡崎玲子の両親の職業や法廷弁護士の年収は?結婚して子供はいる?

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小6で英検1級に合格した岡崎玲子さんの

両親はどんな人なのか、

また、現在法廷弁護士としてオーストラリアで

活躍されている岡崎玲子さんは結婚してお子さんが

いるのかどうか調べてみました!

岡崎玲子の年齢や出身などのプロフィール

岡崎玲子

出典:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784087202335

名前:岡崎玲子(おかざきれいこ)
生年:1985年
年齢:33歳
生まれ:兵庫県

岡崎玲子の小学生時代

兵庫県で生まれた岡崎玲子さんは、

3歳から小1までをアメリカのカリフォルニア州で過ごし、

小3では中国の広州ではアメリカンスクールに通っていました。

日本に小4で帰国すると、

静岡県浜松市広沢小学校に入学。

大好きだという英語の力を試したいと、

英検3級を受験して合格。

その後半年毎に受験し、小6で2回目の受験で

英検1級に合格されました!

その合格率は当時4.4%だというからスゴイですよね!

出典:Facebook

岡崎玲子は中学を中退しアメリカへ!

有名私立中学に進学されるのかと

思いきや、

静岡県浜松市の公立中学に進学し、

1年生時にTOEFL670点、

2年生時にTOEIC975点を獲得

また、

国連英検特A級を取得

これって英語を話せるだけではなくって、

国際情勢を知り、自分の意見を英語で伝える

ことが出来なければ取得できません。

そんな岡崎玲子さんは、

アメリカでトップ3に入るといわれる

プレップスクール(寄宿制私立高等学校)の

チョート・ローズマリー・ホール校に合格

日本の公立中学は中退し、

奨学金を受けて

中学3年生の2000年9月からチョート校2年生として入学。

2000年(平成12年)の冬、帰国中に

留学先における体験を綴った作品を

多くの出版社に企画書を送り、

それが集英社新書として発刊。

16歳の時に処女作である

「レイコ@チョート校」を出版されました。

2003年6月にチョート校を優秀な成績で

卒業されています。

チョート・ローズマリー・ホール校とは?

「この学校を出れば、USAの名門大学の

何処でも(推薦と面接のみで)入学出来る。」

と言われる超名門校。

チョート校は4年制で、1年時は日本の中3に相当。

卒業のために学ぶ必修単位は全45で、

科目は外国語、数学、国語(つまり英語)

歴史、理科です。

必修科目の履修は3年時で終了し、

4年時は選択科目(哲学や芸術や心理学等)のみを履修。

外国語は、フランス、ドイツ、スペイン、

イタリア、ロシア、中国、日本、ラテンの

8つの言語から3つを学ぶそうですね。

ちなみに体育は無いそうです。

学校の特徴としては、数学であれば

教科書のページを自分で読み、問題を解いて

授業時に教師に質問するというスタンスで、

教えてもらう場ではないといういう事。

學校は疑問を持ったところを解決する場であり、

質問しなければ永遠にわからないまま

過ぎていく・・・・。

世界史の授業も大学生用の(950ページにも及ぶ)

教科書の次の章を読んで要点をまとめ、

疑問点を書きとめる。

そして授業時にそれを発表し、

皆で議論するという高度なもの。

日本の高校では考えられませんね!

試験は無いのですが、

エリートが集まるこの学校では、

教科書程度の問題は理解できている前提で進み、

その中から出た疑問についての授業なのでしょう。

自ら学ぶ姿勢が無いとついていけませんね!

このあたりの話は

著者に詳しく書かれていますね^^

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米同時多発テロ事件とその後の

アメリカ国内の情勢、

留学先での討論や活動などを描写したこちらの本も

出版されています。

岡崎玲子さんは勉強だけではなく、

こういった文章書くことにも非常に優れており、

後に、

第3回 黒田清ジャーナリスト会議新人賞を受賞されるなど、

著作家としても活躍されるようになります。

岡崎玲子の大学は?

2003年(平成15年)6月にチョート校を卒業後、

早稲田大学法学部に入学

東大ではないんですね!

アメリカで受けた教育が、日本の国立大学の

受験制度には合わないと感じたのでしょうか?

早稲田大学法学部卒業後に

米国の弁護士資格取得を目指し、

カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の

法科大学院(1年制)へ進学。

カリフォルニア州での司法試験に失敗し

一時日本に帰国。

イラン関連のビジネスに携わった後に、

再渡米をしてニューヨーク州の司法試験に合格。

ニューヨークで弁護士として開業され、

更にオーストラリアのビクトリア州に移住して、

そこでは法廷弁護士として活動中です。

岡崎玲子の年収は?

岡崎玲子さんは現在、

法廷弁護士として活動されています。

日本では区別はないようですが、

イギリスやオーストラリアのビクトリア州

などでは弁護士が分業制とのこと。

■「バリスタ」:法廷弁護士
法廷に立って弁護活動を行う法律専門職

■「ソリスタ」:事務弁護士
行政機関への提出文書の作成、
各種契約書の作成、不動産登記手続等
も幅広く行う法律専門職

がいるそうです。

indeed という人材会社のサイトにて

 ”オーストラリアの弁護士の給料”に

ついて掲載されていました。

このサイトによると、

オーストラリアの弁護士の給料水準の

平均値は9万3266ドルとのこと。

ただ、ソリスタの年収なので、

岡崎玲子さんの年収とはちょっと違うかもしれませんが、

おおよそのところでは近いのではないでしょうか?

岡崎玲子の父親や母親は?

天才少女であり、スゴイ経歴の岡崎玲子さんの

ご両親の情報は非常に少ないです。

どんな教育をしていたのか気になるところですよね!

生まれは日本だったものの、

アメリカや中国で幼少期を過ごしていたとのこと。

一般的なサラリーマンでは無いことはわかります。

岡崎玲子さんが通ったチョート校の

寮生の学費は年間5万ドル!

高校4年間の学費は、米国の中流家庭の家が一軒建つ金額!

岡崎玲子さんのご両親は、

その費用の全てを捻出したわけではないようで、

岡崎玲子さんは奨学金を受けての留学だそうです。

2015年に日本からの生徒を増やすことを目的に、

村田貴士氏の寄付で奨学金制度が始まっていますが、

岡崎玲子さんの時代にはまだ日本上記のような

奨学金制度はありませんので、

チョート校側からの奨学金か、その他の奨学金だったのでしょうか?

いづれにしても優秀であるからこそ

奨学金が受けられるのでしょうね!

もちろんこの他に、日用品や旅費、

課外活動に関する経費がかかるはずなので、

一般的な家庭よりは裕福なご実家ではないでしょうか?

岡崎玲子は結婚してこどもはいる?

岡崎玲子さんは現在33歳で、

結婚されていてもおかしくはないのですが、

今のところ、そのような情報はありません。

小学生時代から苗字も変わっていませんし、

恐らく独身なのでは・・・?

でも結婚していても苗字は変わらない場合も

りますので一概には言えませんね。

※その後のTV「あいつ今何してる?」で、

結婚され、お子さんを出産されていました!

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