夏野菜を美味しく育てる方法は?【ミニトマトときゅうりについて】



こんにちは!

今回は「夏野菜を美味しく育てる」という

テーマで、ミニトマトやきゅうりを美味しく育てる

ポイントについてお伝えします。

ミニトマトやきゅうりは家庭菜園では

代表的な野菜ですよね!

夏になると、真っ赤に色づいたミニトマトや

瑞々しく育ったきゅうりの収穫が楽しみで、

太陽の光をいっぱいに浴びた野菜はとても

おいしいです!

私は、ベランダでプランターにて、

ミニトマトときゅうりを育てていました。

今回はミニトマトやきゅうりの育て方の

ポイントをお伝えします!

ミニトマトを育てるポイントは?

ミニトマトは苗木を植えてから頻繁に、

「摘心(てきしん)」といって脇芽を摘む作業が重要になります。

摘芯とは、一定の大きさに生育した植物の

枝や芽、つるの先端を剪定すること(切ってしまうこと)で、

ミニトマトの場合は、支柱を立てて育てるので、

支柱の先端まで草丈が伸びたら、

先端を摘んで摘芯するようにしました。

これは、

養分が分散する事を防ぎ、

中心の枝に養分を集中させるために必要な作業なんですね。

摘心をうまくすることによって中心の良い枝ができ、

しっかりとした実を付けるのに耐える土台となります。

またミニトマトを育てるうえで大事なのは、

わき芽かきも摘心とともに大事です。

トマトのわき芽は見逃すと何十㎝にも育ち、

トマトのわき芽をそのまま放置してしまうと、

わき芽に養分が行ってしまい、

実が十分に育たなくなってしまうことがあります。

さらに、トマトのわき芽を放っておくと、

葉が茂り過ぎて日当たりや風通しが悪くなるので

美味しいミニトマトが育ちにくくなるんですね。

そのため、トマト栽培において、

わき芽かきと摘心は重要なポイントになります。

また、

水やりに関しては、水を与えすぎてはいけません。

夏場はいったん土が乾いたら、

タップリ水やりします。

その方が味が良くなるそうです。

注意する事は、実をつけてからの鳥対策です。

赤くなって翌朝収穫しようという

タイミングでやって来ます。

鳥はキラキラしたものが苦手なので、

私は、使わなくなったCDを合間にぶらさげて

凌ぎました。

家庭菜園でおすすめのミニトマトは?

せっかく育てるのなら、甘くておいしいミニトマトを

収穫したいですよね!

調べてみると、

シュガープラム、純あま、つやぷるん

イエローミミ、ピッコラージュ、プチぷよ

なんかが甘いと評判ですね!

特にプチぷよは最近人気の品種のようなので、

私も今度は挑戦してみたいと思います!

きゅうりの育て方のポイントは?

きゅうりに関しては、

こちらは実のほとんどが水分なので、

タップリの水やりと養分が必要です。

トマトは乾きめでも良いですが、

きゅうりは水を絶やさず朝晩水やりしていました。

私は、苗木から育てたので、しっかりと根が付くまでは、

弱々しく心配な毎日でした。

植え付けが春の野菜が多いので、

出だしは問題なくすくすくと成長していきますが、

いいところで、梅雨の季節がやってきます。

湿気と低温が続くと

今までのペースが崩れてしまい、

途端に葉っぱに元気がなくなります。

そうなると葉ダニのような症状が現れてしまい

とても困りました。

そこで、

水やりに気を付けるとともに、専用の薬剤などを導入!

葉ダニの部分も切り取り、

毎日気をつけて処置をしていたら、

少しずつ元気を取り戻し、

夏が始まる頃にはまた元気になりました。

できれば薬剤を使わずに育てたかったのですが、

場合によっては適切に使う事も大切だと思いました。

きゅうりに関しては、あまり知識なく始めてしまい、

当初実が付かないのでどうするか悩みましたが、

雄花と雌花がうまく受粉出来てない事が分かり、

筆などで受粉してみたところ実がつきました。

もう少し早く事前に調べてから育てていれば、

もっとたくさんの実を収穫できたかもしれません。

初心者におすすめのきゅうりの苗

きゅうりの苗には「自根苗」と「接木苗」があるのですが、

それぞれの特徴はこちらです。

自根苗:
種をまいて芽が出たものをそのまま育てる。

接木苗:
地下で根となる植物(台木)と地上部になる。

植物の茎をつなぎ合わせて(接ぎ木)

できた苗。病気に強いといわれる。

初心者の方は病気に強く丈夫な接木苗がおすすめですね。

自根苗に比べるとやや価格が高めなことが多いですが、

失敗するリスクを考えると、

やはりこちらが初心者には良いと思います。

まとめ

家庭菜園は、一見、簡単でお手軽なイメージがありますが、

それぞれの野菜には特性があります。

まずは下調べしてから育てると、

自分にあった野菜がわかるかもしれません。

苗木からや種子からなど、

どこからスタートするこによって手間も変わりますが、

ある程度安定している苗木からだと始めやすいです。

少しずつ成長していくのを見るのはとても楽しく、

病気になると心配になり、

子どもを育てているような愛着が湧いてきますので、

自然と声をかけて挨拶していたりします(笑)

必ず一度や二度とは、枯れかけたり、

病気になったりしますが、

自然の生命力は本当に凄いです。

適切な処置をしているとまた元気にになってくれます。

こうやって手間をかけて育ててきた野菜が

収穫出来た時は感動しますし、

とても美味しいです。

この感動を知ると、家庭菜園はやめられないですね。

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