三井淳平の結婚や高校と作品!レゴ認定プロビルダーの年収や経歴は?






三井淳平さんは、東大総長受賞者で、

日本で唯一のレゴ認定プロビルダーですが、

その年収や作品、三井淳平さんが結婚した

妻や子供がいるのかどうかも気になりますね!

世界でも16人しかいないという、

レゴ認定プロビルダー、三井淳平さんの

経歴についても調べてみました!

レゴ認定プロビルダーとは?

レゴ認定プロビルダーは審査の試験があったり、

毎年採用枠があったり、

大会で選ばれたりするものではないので、

レゴ社から選ばれた人しかなれない職業です。

レゴビルダーになるには、

大きな作品を作った実績やイベントを行った

実績などを評価され、推薦されたり、

自ら手を挙げたりすることによって選出されます。

また、1カ国に1人などと人数が

決まっているわけでもなく、

その国・地域のマーケット規模も考慮して

認定され、

現在、レゴのマーケットが大きいアメリカや

中国には複数の認定プロビルダーがいるそうです。

三井淳平さんは、アジア初で日本人唯一の

レゴビルダーで起業もされています!

三井淳平さんは、東大総長賞受賞されて

いる優秀な学生でしたが、

どんな方なのでしょうか?

三井淳平の高校や出身などのプロフィール

三井淳平

出典:.huffpost 

名前  :三井淳平
生年月日:1987年4月
年齢    :32歳
出身  :兵庫県明石市
中学  :灘中学
高校  :灘高校
大学  :東京大学
 

三井淳平さんは超難関、灘中学、高校の出身で、

東京大学理科一類に現役で合格されています。

東大大学院では、金属の材料工学の研究をされており、

エンジニアになるつもりだったのですが、

今現在はレゴビルダーとして活躍されています。

三井淳平さんはなぜレゴビルダーになったのでしょうか?

三井淳平はなぜプロビルダーに?経歴や前職は?

研究者の父と専業主婦の母の間に生まれた三井淳平さんは、

3歳上の兄の影響で生後すぐの小さい頃から

レゴで遊んでいました。

中学3年生の夏休みにインターネットで

海外の大きな作品を見てオリジナル作品に挑戦すると、

秋に野球部を辞めてから時間ができ、

さらに熱中するようになりました。

手持ちのブロックでは足りないことから、

世界中のレゴファンが余ったパーツを売買するサイト

「BrickLink」でブロックを安く大量に購入。

海外から購入するということで、

自分で英語のサイトを読み解き、売り手の

オーストラリア人とメールでやりとりして

送金方法などを相談するという行動力!

そして届いた作品が

長さ2メートルの「サターンV型ロケット」です。

出典:HUFFPOST

灘高等学校時代もレゴに熱中し、

3年の文化祭で等身大ドラえもんを披露。

自らのホームページにアップした作品が

番組スタッフの目に止まって誘われ、

大学受験で忙しいはずの高校3年の秋に

『TVチャンピオン』(テレビ東京)の

「第2回レゴブロック王選手権」に出場、

デンマークで行われる決勝に進出し、

準優勝という快挙を果たしました!

現役で東京大学 理科一類入学後、すぐにレゴ部を創設。

2007年の五月祭で1/40スケールの安田講堂を発表し、

May Festival Awards(人気投票)で文化部門1位に!

出典:HUFFPOST

大学時代のアルバイトもレゴで、

クリスマスイベントにレゴで雪だるまを制作するなど

注文を受けた作品を制作・納品。

報酬はレゴのパーツ代に消えるのですが、

レゴで仕事するたびにレゴが増えるという状態だったそうです。

学生時代から、

テレビ番組やチャリティーイベントなどに

作品を提供したり、海外のレゴ関連イベントに

呼ばれるなど、レゴビルダーとしての知名度や

活動の幅も急拡大。

レゴ好きの人たちからは「神」と呼ばれています!

「レゴブロックを素材とした作品制作や関連する

課外活動を通した社会貢献」が評価され、

大学院修士1年の2010年10月に

東京大学総長賞を受賞されています!

2011年7月には世界で13人目、日本人としては

初のレゴ認定プロビルダーに選ばれた三井淳平さんは、

大学卒業後、大手鉄鋼メーカー・新日鐵住金に就職。

2015年3月までで働いていましたが、

退職し、レゴ事業に特化した

「三井ブリックスタジオ株式会社」を設立。

レゴによる作品の制作や、レゴをより楽しむための

スマートフォンアプリ公開といった事業を

展開しています。

もともとエンジニア志望で希望の企業に就職できた

三井淳平さんは、

大学時代に認定されたレゴビルダーとエンジニアの

両方を続けたいと考えていたそうです。

しかし、

三井淳平さん以外の認定プロビルダーになった

12人は全員、フルタイムでビルダーの仕事をしており、

世界的に見れば職業として成り立っていたことや、

専業でやりたいという気持ちの強まった三井淳平さんは、

レゴで起業。

仕事の依頼は多く、全てを受けられないくらいなんだとか!

三井淳平の結婚した嫁や子供は?

三井淳平さんは2013年に結婚されています。

東大大学院を卒業して

新日鐵住金に勤務していた26歳くらいの時ですね。

出会いは「TVチャンピョン」の

レゴブロック王選手権で、

レゴで指輪をイメージした大きなモニュメントを

作ってプロポーズしたそうです!

素敵ですよね^^

三井淳平さんは結婚後の2015年3月に

会社を退職して三井ブリックスタジオを起業されていますので、

三井淳平さんが作品作りを

奥様が経理担当などで、

ご夫婦で経営に携わっているものと想像します。

お子様がいらっしゃるのかどうかは

不明ですが、

いたとすればおもちゃはもちろんレゴでしょうね!

出典:HUFFPOST

三井淳平の年収は?

三井淳平さんは今現在、

1件の依頼で複数の作品を作る場合もありますが、

年間に受ける依頼は10件ほどで、

それらを全部ひとりで製作されていたそうです。

今現在は、2018年10月にレゴビルダーのMokoさんが

従業員として作品作りに携わっています。

それぞれ平均1カ月強もかけて制作しているとのことで、

大変な作業だと思います。

依頼主との打ち合わせで外出したり、

ワークショップを開催したりすることもありますが、

食事時以外はずっと、陽の当らない地下1階の

「工房」にこもって制作するという日も

珍しくないそうで、

レゴが好きでなければやれない仕事ですね!

パソコンで設計したものを

アシスタントを雇い製作することもできるそうですが、

そうするとオリジナリティがなくなるので、

基本は1人ですべて作るのだそうですよ!

スゴイ根気ですよね!

世界的に有名な認定プロビルダーは

アーティストとして認められており、

作品に数百万円の値が付くこともあるそうです。

トップのプロビルダーなら年収1000万円以上は

稼いでるそうですね!

三井淳平さんの作品依頼料金はどのくらいなのでしょうか?

「レゴ(LEGO)」のブランドを背負って

活動し、公式と連携してイベントを行うこともあるそうです。

こういった利点があり、三井淳平さん

には作品制作の依頼が絶えないこともあり、

さらに人気や実力があるということでしょうから、

年収も1000万円に近いかもしれませんね!

三井淳平のレゴ作品は?

思い入れのある作品はたくさんあるそうですが、

その1つの高さ3メートル、

重量は1トンを超える巨大な「パックマン」。

出典:.newsweekjapan

1つ1つは小さなレゴブロックも、大きな作品になれば

持ち上げるのに苦労する程の重さになるそうで、

15キロのダンベルで筋トレされているそうです!

●三井淳平さんSNSにも作品がたくさんあります!

Twitter:@Jumpei_Mitsui
Instagram:@jumpei.mitsui/

YouTube:https://www.youtube.com/c/JumpeiMitsui

忍者広告



お買い忘れはありませんか?


フォローする

error: Content is protected !!