小松詩織の高校や東大入学の勉強法と塾は?家族や兄弟の職業や進路が気になる!

スポンサーリンク

頭脳王2019に3度目の出場となる小松詩織さん。

「東大文系最強脳」として出場する小松詩織さんは、

桜蔭中学校・高等学校を卒業し、

推薦で東大に入学しました。

なんでも物心ついたときには、

法曹界に興味があったというから驚きですね!

一般的には小学校低学年くらいですと、

看護師さんや医師、先生やケーキ屋さん・・・

といったところが多いのではないでしょうか?

法律関係に興味を持ったというところが、

すでに非凡さが伺えます。

今回は頭脳明晰・容姿端麗な

小松詩織さんの経歴や東大入学の勉強法、

家族と将来の進路などについて調べてみました!

小松詩織の中学や高校などのプロフィールは?

出典:孫正義育英財団

名前:小松詩織(こまつしおり)
生年:1997年
年齢:21歳
中学:桜蔭中学校
高校:桜蔭高等学校
大学:東京大学法学部
一般財団法人孫正義育英財団所属

小松詩織さんは、

中学入試では女子学院中学校・雙葉中学校と共に

「女子御三家」といわれている桜蔭中学校に入学、

完全中高一貫校なので、高校も桜蔭高等学校です。

女優の菊川怜さんや世間を騒がせた

政治家の豊田真由子氏などもご卒業されていますね。

桜蔭高等学校は、20年以上にわたり、

東京大学合格者数で全国トップ10入りを記録し、

2017年には全国第7位になり、

「日本一賢い」女子校としてあまりにも

有名な高校で、その偏差値は75を超えるといわれています!

ということは、小松詩織さんは、

日本一賢い女子高校生であり、東京大学に進学されて

いるんですね。

小松詩織の経歴がスゴイ!

小学校3年生で英検2級まで取り、

高校2年生では準1級も取得された小松詩織さん。

英語はかなり得意・・・・というか、

桜蔭に通う生徒としては当然のことかもしれません。

2013年の中学3年生のころから、

日本の司法制度が生み出す冤罪について、

諸外国と比較しながら研究していたという

小松詩織さん。

小さいころから興味があったようですね。

周囲に法曹界の人がいたわけではないのに、

なぜか物心ついた頃から法曹界への憧れが強くて、

ずっと弁護士になりたいと思っていました。

出典:河合塾

きっと独学なのでしょう。

桜蔭中学・高校は、基本スペックが非常に高い

生徒ばかりなので、興味をもったことは、

自分でどんどん勉強しても理解ができるのでしょうね!

中学生のときに夏休みの自由課題で書いた、

「冤罪のメカニズム」についての論文を元に、

高校生のころに、新しく加えたものを、

東大推薦の願書に添付したというから、

中学生のころの論文がすでに完成度が高かったと思われます。

そして、

小松詩織さんは、2014年から2016年まで

桜蔭高等学校に在籍されていました。

その間の大学入試全国模試では、1位を獲得し続け、

偏差値は、「95.6」!!!

すごすぎる・・・・。

2016年の卒業時は、首席で成績優秀者として

「都知事賞を受賞」されています。

また、2018年には、

中国のテレビ番組、江蘇衛視「最强大脑」に

日本選手代表として出演。

ソフトバンクグループ孫正義会長兼社長が設立した

「孫正義育英財団」の「日中友好青年大使」に

任命され、

2018年夏には、中国で開催された「千人交流大会」

にて日本人代表の司会も担当されました。

「孫正義育英財団」での抱負として、

小松詩織さんは、このように語っています。

「弁護士はAIに取って代わられる」
その記事をきっかけに私は法曹界への
AIの導入に興味を持った。

法令解釈や判例に関するビッグデータから
編み出される新しい法廷技術を、
発展著しい中国を舞台に発展させていきたい。

理系の天才が多く集まるこの財団で、
先端テクノロジーが引き起こす新たな現象に
対するリーガル側面の影響や効果を
検証するのに私の文系、法学に関する知見と
理系の才能とのコラボレーションも図っていきたいと思う。

出典:孫正義育英財団

まだ21歳ですよ・・・・。

小松詩織さんは、未来への夢、やりたいことで

あふれているんでしょうね。

小松詩織の塾や勉強法は?

小松詩織さんは、

関東の中高一貫校に通う中学生および高校生のための

東大現役進学塾MEPLOという塾に通っていたようです。

スポンサーリンク

出典:河合塾

大手の河合塾系の塾で、東大入試の動向を

的確にとらえた学習・進学指導によって、

毎年、数多くの東大現役合格者を輩出していますね。

ちなみに授業料の例としては、

高校2年生の数学ⅠA・ⅡBを3学期受けると、

29,100円×3回=87,300円だそうです。

小松詩織の勉強法がスゴイ!

小松詩織さんは、基礎を大事にし、

入塾した高校1年生のときから、毎日自習室を利用して

コツコツ勉強してきたそうです。

桜蔭高等学校自体がレベルが高いので、

本格的な入試対策は、高校3年生の12月頭の

期末テストが終わってからだったとのこと。

数学は比較的苦手だという小松詩織さんは、

毎日絶対に数学IA・IIBどちらも過去問を1年分解いた

そうです!

過去問は10年分以上は解いたというからスゴイですね。

反対に得意な 英語は自身があるので、

過去問は1年分くらいしかやらなかったそうですが、

最終的なセンター試験の得点は、英語は満点、

全体でも9割以上は取れたようです。

全体で9割ってすごくないですか?

小松詩織さんは、

わからないところは1時間でも2時間でも

塾の講師に質問していたといいます。

すでに地力はあるのに、

わからないことをそのままにせず、

自分の中にしっかりと落とし込んで理解できる

ところまで努力する姿勢が素晴らしいですね。

東京大学は推薦で入学!その理由は?

小松詩織さんは、推薦で東京大学に入学されています。

一般入試で合格した場合、

類型(文I、文II、理Iなど)で入学した後に、

成績に基づき3年次に進学振分けされますが、

推薦入試で合格すると、

前期課程(1,2年生)で

法学の専門課程の受講が許可され、

後期課程(3,4年生)で大学院の受講が

許可される上、個別に指導する教員もつく

ということで、

自分のやりたい法学の勉強をどんどん率先して

できる環境を求めて推薦入学を目指したそうです。

東京大学では、2016年度入試より推薦入試が導入

されているんですね。

「問題発見能力」
「課題設定能力」
「コミュニケーション能力」

等が求められており、

小松詩織さんは、「難民について」の議題で

グループディスカッションをし、面接も受けたようです。

東大の推薦入試は非常に狭き門となっていて、

提出書類や資料には、学業はもちろん、

何らかの分野で優秀な成績も必要になり、

それに加え、各高校の校長の推薦が必要で、

高校の成績が上位5%であることなどがあります。

このような非常にシビアな条件をクリアして

推薦入学された小松詩織さんは、

いかに優秀かわかりますね。

小松詩織の父親や母親と兄弟も優秀なの?

小松詩織さんは身近に法曹界と関わりがある

人物がいないのに、法学部に進学されているので、

ご両親や兄弟などが弁護士ということはなさそうです。

ですが、東大の推薦入試の面接の練習を

お父様とされたということですから、

面接官役を務める方もそれなりに知識が必要でしょうから、

優秀な家庭なのではないでしょうか?

一方で過去に出演された「さんまの東大方程式」では、

『家では家族全員パンツ一丁』と告白されていました。

本当なのかどうか疑ってしまうレベルですが、

とにかくビックリ!!

宅配の人がきたらその時一番布を

まとっている割合が多い人がトレンチコートを着て

対応するのだとか。

さすがに年ごろの娘が本当にパンツ一丁ではないと

信じたいですが、

楽しい家族なのでしょうね。

小松詩織の進路は?

小松詩織さんは、現在弁護士を目指しているそうです。

東大の推薦入試の冤罪の論文では、

「冤罪が起こるメカニズムに組み込まれずに、

正義を貫くことができる弁護士になりたい」

と書いたそうですが、卒業後に具体的に

どういう弁護士になりたいのかは、

まだいはっきりと定まっていないようです。

論文を提出した時点では、

自分に一番合っているのは、グローバル企業の

顧問弁護士なのではないかと思っていたとのことですが、

現在、東京大学で法について学んでいるので、

小松詩織さんが目指す弁護士像が

見えてきているのかもしれませんね。

まとめ

2016年、2018年の「頭脳王」では、ベスト5に

進出し、難易度の高い東大の推薦入試に合格した

才女の小松詩織さん。

弁護士になるための司法試験もきっと一発でクリアしてしまうのでは

ないでしょうか?

スポンサーリンク