小林あか里の母親と父親もマウンテンバイク選手!高校や身長と成績は?





小林あか里さんは、マウンテンバイクの

第一人者の小林可奈子さんが母で、

その才能が受け継がれたサラブレッドです!

父親もマウンテンバイクの選手で

父と母が主宰するMTBクラブ安曇野で

幼いころからMTBに親しんでいたようです。

小林あか里の高校や年齢などのプロフィール

小林あか里 マウンテンバイク

名前  :小林あか里
生年月日:2001年4月10日
年齢  :18歳(2019年7月現在)
高校  :松本蟻ケ崎高等学校
所属チーム:MTBクラブ安曇野
MTB・スノーボード・スキー・ギターが大好き。

小林あか里選手は幼いころから

父や母の影響を受けてMTBに乗り始めました。

MTBの他にもスノーボードやスキーも出来るんですね!

さすが長野県出身!

運動神経もいいんでしょうね~^^

小林あか里のマウンテンバイクの成績は?

本格的に競技を始めてからすぐに

大会で優勝!その実績は母にも劣らない素晴らしいものです!

2011年 小学3年 全国小中学生MTB大会 小3部門優勝

2016年 全日本選手権のユース部門優勝

2017年 全日本選手権のユース部門優勝し連覇

2018年 5月、フィリピンクロスカントリーアジアジュニア選手権3位入賞

2018年 7月の全日本選手権ジュニア部門優勝

2018年  アジア・マウンテンバイク選手権大会INセブ ジュニアで銀メダル

2018年 世界選手権ジュニア 17位

小林あか里の父親と母親と妹は?

出典:MTBクラブ安曇野

小林あか里さんの父親は小林昌樹さんで、

MTBクラブ安曇野を経営しながら

選手としても活躍。

小林あか里さんの自転車のメカニック的なところの

アドバイスや整備などもされているようです。

母親の小林可奈子さんはMTBの第一人者で

あか里さんが

「MTBで東京五輪を目指したい!」

と言ったことをきっかけに、

出産や子育てで遠のいてた競技に

再び取り組み、

あか里さんの指導者でもあり、ライバルでもあります。

母の小林可奈子さんはエリート部門、

娘のあか里はジュニア部門の強化指定選手です。

ですので、

東京五輪のマウンテンバイクの選考対象期間である、

2019年5月下旬からの1年間は母娘で代表の座をかけて

競っているんですね。

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そんなMTB一家に生まれたあか里さんには

はる香さんという妹さんがいます。

幼いころから一緒に練習してきた姉妹だったのですが、

はる香さんが中学校1年生の時に、

病気が発覚し、入院されています。

母親である小林可奈子さんは練習どころではなく、

次女の看病に掛かり切りで、

長女であるあか里さんは、

その間の留守を懸命に守ってきたといいます。

競技でも本当は母親の助けを借りたかったと

思いますが、妹の病気のこともあり、

全日本選手権なども母に頼ることなく、

練習し挑んだそうです。

母の小林可奈子さんと姉にあたるあか里さんが

奮闘する様子を見て、

たまりかねた妹のはる香さんは、

「私のせいで、みんながやりたいことをやれないのは嫌。私は自分のこれからを病気のせいになんかしない。だからみんなも私のせいにしないで!」

引用:https://cyclist.sanspo.com/415114

と言ったといいます。

この言葉をきっかけに

家族が自分の夢に向かって真っすぐに進むことができて、

より一層絆も深まったそうです。

小林あか里の身長は?

小林あかり選手は、現在高校1年生で、158㎝あり、

母親の小林可奈子さんと同じくらいの身長なんだそうです。

ですが

足の長さは娘さんであるあか里さんのほうが

2㎝長いようで、

ロードの登りでは、あか里さんの方が

早い時もあるのだとか!

高校生の伸びしろはまだまだありますし、

短期間での成長もあり得ますので、

本当にどっちが東京五輪の代表として

選ばれるのかわかりませんね!

https://detail-news.com/kobayashi-kanako-musume
母親の小林可奈子選手の記事はこちら!

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