勝木隼人(競歩)の身長体重と自衛隊の年収は?成績やシューズと結婚は?

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競歩の勝木隼人選手は自衛隊体育学校所属で、

年収は公務員なので安定していますね。

シューズも気になるところですが、

身長168㎝と小柄ながら、

成績はアジア大会で金メダル獲得されるなど、

東京オリンピックでも活躍が期待されている

勝木隼人選手。

元々は駅伝のマネージャーだった勝木隼人選手の

経歴や成績と、結婚などの情報などについて

まとめました!

勝木隼人選手の年齢や出身などのプロフィール

勝木隼人

出典:日本オリンピック委員会Twitter

名前  :勝木隼人(かつき はやと)
生年月日:1990年11月28日
年齢  :28歳(2019年3月現在)
出身  :福岡県大野城市
高校  :武蔵台高校
大学  :東海大学
所属  :自衛隊体育学校
身長  :168㎝
体重  :62㎏

勝木隼人選手は、福岡県大野城市の出身です。

中学校は地元の平野中学校で、

高校は県立武蔵台高校に進学。

武蔵台高校は、2019年2月の

第63回筑紫野市駅伝大会において、一般の部も

含めて全体の1位になるなど、活発に活動しています。

大学は陸上の名門で、2019年の箱根駅伝で、

王者・青山学院大学を抑えた

東海大学に進学されています!

この大学時代に、トラック陸上選手から

競歩選手へ転身されているのですが、

そのきっかけは、何だったのでしょうか?

勝木隼人選手の経歴や成績は?

勝木隼人選手の陸上歴は、高校時代から始まっています。

アジア大会で優勝するくらいなので、

てっきり中学校時代から陸上を始めていたと思いましたが、

高校に進学されてからなんですね!

勝木隼人選手の高校時代

高校時代は競歩ではなく、

トラック種目の800メートルなどに取り組んで

いたという勝木隼人選手。

そのころは、全国大会出場は叶わず、

選手としては注目されていなかったようです。

しかし、高校時代の顧問だった、溝田康彦さんによれば、

非常に負けず嫌いなところがあったそうで、

高校時代のくやしさを糧に、大学でも陸上を

続けることを決意!

高校時代から箱根駅伝に憧れてた勝木隼人選手は、

突出した成績はありませんでしたので、

全国のエリートが集まる東海大学への進学は、

スポーツ推薦ではなく、

一般入試で合格を決めたとのこと!

箱根駅伝に出場するには、やはり強豪校に所属

していなければ、出場のチャンスはないですもんね。

スカウトや推薦ではなく、

一般入試からでも入学して箱根に出たいという

素晴らしい情熱です!

勝木隼人選手の東海大学時代

東海大に進学後は、

全国から集まったエリート選手に対抗するため、

月間約1400キロも走り込みます!

北海道から福岡くらいまでの距離を毎月

走っていたんです!!

スゴすぎますね・・・・!

実際、大学の陸上部、箱根駅伝に出場するような

選手の月間走行距離を調べたところ、

実業団や箱根駅伝出場の大学選手…600~800km

出典:日税ジャーナル

ですので、通常の練習以外にも自主練を相当

されていた様子がわかりますね。

しかし、この猛練習がたたり、

足の故障が相次いでしまいました。

ところが今となっては、この故障期間に、

リハビリの一環として競歩を始めたことが、

コーチに競歩の才能を見いだされたきっかけとなった

ようです。

故障から大学陸上駅伝チームのマネージャー

を務めていた勝木隼人選手は、

最初は競歩選手とマネジャー兼務。

このころは競歩選手として評価されていなかったので、

練習時間の確保も難しく、

駅伝チームの朝練習前と夕食後に練習する日々で、

睡眠時間が3時間という日もあり、

過酷だったといいます。

しかし、才能と努力が実を結び、

20キロ初レースとなった

2011年2月の日本選手権20キロ競歩で7位!

その年の世界陸上B標準を破ったことが評価されて

大学2年生になったころには、

競歩に専念できるようになったそうです!

その後、

2012年2月の日本選手権は4位で

五輪A標準を突破!!という驚異的なスピードで

成長を遂げました!

また、

東海大時代には、1万メートル競歩で2年連続の

学生日本一に輝いた実績を残し、

箱根駅伝ランナーとして走ることはできませんでしたが、

競歩選手として十分な実績を残されました。

勝木隼人選手自衛隊に所属するまで

競歩選手として、大学時代に活躍された

勝木隼人選手でしたが、

大学卒業後には、

希望した実業団の内定を得られず、

福岡の実家(勝木商店)に帰り、

勝木商店所属として、大会に出場されています。

練習は、プロ野球福岡ソフトバンクの試合で

ヤフオクドームのグッズ販売の売り子や

警備員などのアルバイトの合間に行っていたようです。

そして、2014年、卒業から1年後に、

一般隊員として自衛隊に入隊。

2015年から自衛隊体育学校所属になり、

競歩に打ち込めるようになったんです!

ちなみに自衛隊体育学校とは、

自衛隊体育学校は1961年8月、

陸海空自衛隊の共同機関として

陸上自衛隊朝霞駐屯地に、

「部隊等における体育指導者の育成」

「オリンピック等国際級選手の育成」

「体育に関する調査研究」を目的として創設されました。

出典:防衛省

自衛隊体育学校の入学には、

学力は必要なく、必要なのは実績と競技力!

入隊方法は、スカウトならば国際大会での活躍や

国内大会上位入賞でないとスカウトされませんし、

新隊員等で自衛隊に入隊して、選考されれば、

特別体育課程学生となれますが、

1年ごとに選考があり、結果が出せなければ

原隊へ戻されるといわれています。

入校するのは、相当競技レベルが高くないと

入れないようなので、

勝木隼人選手が自衛隊体育学校に所属しているという

だけでもスゴイことですね!

勝木隼人選手の実績

【自己ベスト】
50kmW:3時間44分31秒
(2018/05/05 世界競歩チーム選手権)

【日本代表実績 】
2018年 世界競歩チーム選手権 50kmW 2位
2018年 世界競歩チーム選手権 50kmW団体 1位
2018年 ジャカルタアジア大会 50kmW 1位

【競技実績】
2015/10/25 4位  全日本50km競歩高畠大会
2016/04/17 3位  日本陸上競技選手権50km競歩
2016/10/23 2位  全日本50km競歩高畠大会
2017/04/16 3位  日本陸上競技選手権50km競歩
2017/10/22 1位  全日本50km競歩高畠大会
2018/05/05 2位  世界競歩チーム選手権

競歩のルールとしては、

①どちらかの足が地面に接地している
(一瞬でもいい)

②着地した瞬間から垂直になるまで
膝が伸びている

なのですが、

この条件で長い距離を早く歩き続けること

が競歩の難しいところ!

勝木隼人選手は競技を始めてから、

違反を取られることがなく、

競歩センスが高いといわれていましたので、

元々の才能が高かったのでしょうね^^

実際に歩いているところをみると、

ほとんど走っているような感じですね!

勝木隼人選手の自衛隊での年収は?

自衛官は、

大きく分けて、士、曹、尉、佐の四つの階級があります。

自衛官候補生または二等陸士、陸曹長として入隊し、

陸士長までの階級は特に昇進試験等がなく

自動的に上がっていくようになっています。

遅い人でも1年9カ月で陸士長に皆がなり、

一般曹候補生として入隊した場合、

1年後の陸士長昇任時の給料は、

188900円となります。

それ以降は

2年後=196600円
3年後=205800円
4年後=215600円
5年後=223400円

これに加えて、年二回ボーナスとして月給の

4.1倍支給されます。

勝木隼人選手は2015年に入隊しており、

現在陸士長という階級ですので、

年収は330万円ほどかもしれませんね。

勝木隼人選手のシューズは?

競歩のシューズとマラソンランナーのシューズって

同じなのかどうか、気になったので

調べたところ、

競歩のシューズは、ランニングシューズと同じものを

使用されているそうです。

競歩の場合は、踵からぐっと体重を乗せていくため、

クッションが強いと沈み込むので、

薄いソールのシューズを履くのだそうです。

またその他に、

ソールがフラットで足裏全体が足に付き、

屈曲性のあることが重要なようです。

勝木隼人選手が今現在どのようなシューズを履いているのか、

画像を確認しましたが、足元がはっきり

写っているものがなく、特定には至っておりません。

わかり次第、追記したいと思います!

勝木隼人選手は結婚して嫁はいる?

現在のところ、情報はありませんでしたので、

独身かと思われます。

自衛隊体育学校ではアスリート用に

栄養バランスが考えられたメニューの食事が

提供されるとのことなので、

栄養面の管理は心配なさそうですね。

現在28歳ですので、

東京オリンピック後に結婚と言う可能性も

あるかもしれませんね。

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