加藤文男(道の駅のカリスマ)の経歴や職業は?売上げや経営手腕がスゴイ!

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加藤文男さんは、

道の駅のカリスマと言われ、

道の駅を通じて地域の町おこしをしてきた

達人でその売上げも右肩あがり!

加藤文男さんの経歴や職業と、

道の駅改革の手腕について調べてみました!

加藤文男の職業やプロフィール

出典:地域の元気創造プラットフォーム

名前:加藤文男(かとう ふみお)
生年:1950年
年齢:69歳or68歳
出身:千葉県生まれ
職業:株式会社ちば南房総代表取締役副社長

加藤文男さんの経歴を拝見すると、

2018年10月の時点では、

株式会社ちば南房総代表取締役副社長とのこと。

この「株式会社ちば南房総」とは、

千葉県の道の駅とみうらをはじめとした

千葉県南房総の道の駅5つの

営業、運営、特産品の加工、販売などを統括している

会社で、

2018年度の売上げはなんと63,229万円!!

1992年では5,339万円ですから、

10倍以上も売上を伸ばしているんですね!

そんな加藤文男さんの経歴は次の通りです。

加藤文男の経歴は?

出典:ローカル日本

加藤文男さんは高校卒業後、

千葉県富浦町(現・南房総市)役場に採用され、

主に観光開発、企画、財政、

地域情報化業務に携わりました。

1991年からは道の駅とみうら

「枇杷倶楽部」の計画立案、運営に

12年間専従で取り組まれて初代駅長に就任。

1999年04月 千葉県立館山高等技術専門校 

観光概論非常勤講師も務められ、

2004年11月には観光カリスマとして

認定されています。

観光カリスマは、国土交通省にて設置された名称で、

各地域で観光振興を成功に導いた

キーパーソンを指します。

従来型の個性のない観光地が低迷する中、

各観光地の魅力を高めるために、

観光振興を成功に導いた人々の努力に学ぶことが

効果的とのことで、

各地で観光振興にがんばる人を育てていくため、

その目標となる人物を選んでいったそうです。

2017年では84人が選定されていますね。

2006年の町村合併後は商工観光部長、

生活環境部長、

企画部戦略プロジェクト推進部長、

2007年内閣府が定める

地域活性化伝道師となり、

2008年には、

総務省地域力創造アドバイザーとして

地域おこしのスペシャリストとしても

選ばれています。

加藤文男さんは内閣府レベルで

地域おこしのスペシャリストとして

認定され、尽力されているんですね!

その中でも道の駅についてが得意分野とのこと。

加藤文男が道の駅を支援!その教えは?

加藤さんが道の駅を支援する際に大事にしていることは、

「名産を作る」

「地元で作る」

「伝統文化を支援発信する」

だそうです。

加藤文男さんはこれらを地元千葉の

道の駅とみうらで実践されています。

道の駅とみうらでは、

名産品である、びわを加工する工場を

あえて道の駅の中に作り、

地元の人が働き地元の企業が主体となって

製品化をする品開発型の道の駅を目指しました。

地域全体が潤う仕組みを作られたんですね。

さらに他にも改革を進めていきました。

加藤文男の道の駅の改革とは?

出典:ローカル日本

加藤文男さんは、

明治42年(1909年)以来、皇室献上が

続けられている富浦特産の「びわ」を中心とした

加工品やスイーツのショップ販売、

カフェレストランにインフォメーションセンター

などが複合する施設の運営管理や地域への

波及効果が評価され、

「道の駅グランプリ2000」にて最優秀賞を受賞し、

2014年には全国モデル「道の駅」6か所の

一つに選ばれました。

その改革は、前述したように、

●特産品である枇杷の規格外品を中心に
枇杷農家と契約を結び、加工品の開発に着手。
市場出荷できない枇杷の買い取りによって
農家収入が増加し、
さらに買い取った枇杷の1次加工を行うことで雇用を創出
 
●インターネットに着目し、
いち早く南房総内のローカルな情報を
集約させた「南房総いいとこどり」を開設
年間300万アクセスを集める。

●散在する事業者のメニューや価格などの
サービス内容を規格化して旅行会社へ提案し、
受注した案件を小規模業者へ効率的に振り分ける
システムを確立し、ツアー誘致に成功した結果、
集客も向上。

 近年では、道の駅による地域活性化の

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開発途上国への応用のため、タイ、ベトナム

での活動を続けています。

ベトナムのホイアンにある

「シルクヴィレッジ」では、

日本の「体験型の店づくり」を採り入れました。

ここではベトナムの名産であるシルクの製造や、

蚕の餌である桑の葉摘み、

ベトナム料理作りまで体験できるそうで、

地元の資源をうまく生かし、

ここにしかない体験や商品を提供することで、

海外の観光客だけでなく、

多くのベトナム人まで訪れる人気スポットに成長しています!

この地域おこしを続けていくには、

地元を理解している人材の確保が一番という

加藤文男さん。

地方で重要なのは圧倒的に「人」なんです。

人とはつまり故郷を愛する子ども達を育てること

愛するとは、すなわち理解することですから、

この教育に時間をかけて地道に人を育てる

ことだと思うんですよ。”

出典:https://localnippon.muji.com/localist/1321/

地域おこしには子供の教育が欠かせないのですね。

またその子供たちが地元を愛せるような

街づくりをすることも大人の役割なのでしょう。

加藤文男さんがベトナムで支援し始めたのは、

定年を過ぎてからとのこと。

素晴らしくエネルギッシュな方ですね^^

そんな加藤文男さんが支援してきた道の駅とみうらで

人気なのが「びわぜゼリー!」

また今話題の皇室ですが、

その皇室に献上した実績のある枇杷が人気です。

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