家庭菜園で植えっぱなしで失敗しない究極の野菜3つを紹介!






こんにちは!今回は、

「家庭菜園で植えっぱなしでも失敗しない野菜」

についてお伝えします。

家庭菜園の最終的な目的は、もちろん

収穫することなので、できれば失敗したくないですよね。

野菜を育てるときには、

土の状態・葉っぱの状態をみながら

考えて水やりをし、肥料を与えたり減らしたり、

支柱を建てたり、ビニールで覆ったり温度管理を

しなければなりません。

これが種まきから収穫までの長い期間かかるわけですので、

なかなか根気のいる作業ですし、

毎日のことなので大変です。

また、事情があって帰宅から畑までが遠く、

頻繁に畑の管理がどうしても出来ないという

かたもいるでしょう。

しかし、家庭菜園で野菜を育てるにあたり、

比較的手がかからず、植えっぱなしでもわりと

すんなりと

育つ野菜もあります!

植えっぱなしても収穫できて

採れたて野菜が食べられたら嬉しいですよね^^

今回はそんな育てる難易度が低い野菜を3つ

ご紹介したいと思います。

植えっぱなしても育つ条件は?

通常の野菜を育てるときは、

園芸用の土を購入し、石灰などを入れて野菜作りに適した

phに整え、肥料をまいて土壌を作ります。

そして、

種をまき、発芽させて葉を成長させ、花が咲いて

実をつけます。実が熟したら収穫という

流れですよね。

その間は、野菜は勝手にすくすくと育つわけではなく、

虫がわいたり、病気にかかったり、日照不足で枯れてしまう

など、いろんな障害があることのほうが多いです。

そこでそうならないように、人間が

病害虫対策だったり、温度管理をするので、

それなりに手間暇がかかります。

そこが家庭菜園の大変なところで、

面白いところでもあるのですが、

そういった手間がかからずに育つ野菜もあるんです!

人間でいえば、不屈の精神と、強靭な肉体をもった戦士のような

強い野菜たちですね(笑)

つまり、植えっぱなしでも失敗せずに

育てられる野菜の条件としては、

・害虫が寄り付きにくい。

・病気にかかにくい。

・水や温度管理がシビアではない

ということがあげられます。

一度植えれば適当に水やりをするだけで育ち、

収穫できるという簡単な野菜なんて、

そんなにないだろうと思っていたのですが、

それが意外とあるんです!

植えっぱなしでも失敗しない野菜は?

個人的に、植えっぱなしでも育つ

簡単で手がかからない野菜のベスト3を挙げてみました。

みょうが

独特な香りをもつ香味野菜の一つで、

先端の紅色が鮮やかなのが特徴的ですね。

みょうがは日本に自生する多年草で、

日本でも本州から沖縄まで自生しています。

植えつけ時期は3月中旬~4月中旬が適していて、

1年目は9月ごろから収穫、

2年目以降は7月から安定して収穫できるので、

うまくいけば数年にわたって収穫できるものポイントです。

また、植物では珍しく、日陰を好みます。

強い日差しがなくても育つので、家庭菜園の

ちょっとしたすき間にでもちょこっと植えられそうですね。

乾燥していたら水やりをするだけでOKで、

水は与えすぎるとよくないくらいです。

肥料もなくても基本的には大丈夫ですが、

長く数年にわたって収穫を楽しみたい場合は追肥したほうがベターでしょう。

究極のほったらかし野菜と言っても良いですね。

ニンニク

国産ニンニクなどはスーパーで見るとなかなか

いいお値段がしますので、

ニンニクを自分で作れたら重宝しますね。

秋に植え付けをし、翌年の5月~6月頃に収穫となりますが、

その間には病害虫被害はほとんどありません。

強い香りを持つ野菜のニンニクには

「青枯病」や「立枯病」などの

病原菌を抑える微生物が共生しているため、

嫌う害虫は近づかなくなり、

近くで育つ他の種類の野菜も守られるという利点もあります。

さらに、

ニンニクは連作障害が出にくいので、

同じ場所での連作が可能ですし、

春になると花芽が出てくるのですが、

早めに摘み取って、「ニンニクの芽」として食べられます。

大量に収穫て保存しておくと、

いろんなお料理にも使えますね。

保存方法は、

風通しがよく、雨と直射日光が当たらない軒下などに

紐で結んで吊るしておくと、長期保存ができます。

にら

ニラは多年草で暑さや寒さに強く、

簡単に枯れたりすることはありません。

家庭菜園ではメインとして真ん中に栽培せずとも、

菜園の境界など、ヘリの方でもどこでも成長します。

ニンニクと同じユリ科に属する宿根野菜で、

一度植え付ければ2〜3年収穫でき、

株分けして植え替えれば、さらにまた収穫できるようになるので、

収穫の量もそれなりに見込めます。

3月に種まきして6月に植え付けし、越冬させて、

1年目は収穫せずに株を大きくし、

2年目の春〜夏にかけて収穫していきます。

また、ニラの根には、土壌病害を抑える効果のある

拮抗菌が共生しているため、他の野菜の病害虫対策にも

なりますね。

まとめ

いかがでしたか?

ほったらかしでも家庭菜園で栽培できる野菜について

お伝えしました。

スーパーで買えばそれなりにいいお値段がするみょうがやニンニクは、

家庭菜園でたくさん作って保存しておきたい食材ですし、

ニラもたくさん収穫することができますので、

家計にも嬉しいですね^^

家庭菜園初心者にも失敗が少ないのでお勧めですね。

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