家庭菜園での土作りのやり方は?ポイントをまとめてみた!



こんにちは!

今回は「家庭菜園での土作りのやり方や

ポイント」をまとめてみました。

まだまだ初心者ではありますが、

この土作りというものが非常に大事だと思ったので、

まとめてみた次第です。

家庭菜園での土作りで必要なもの①

野菜作りのポイントの一つは土が肝心です。

私は、

野菜を植える前に土の調整には気を使いました。

良い土とは言え、

いろいろな成分が雑多にまじっているので、

石灰をまいて土を浄化させます。

植物はそれぞれ好みのphがあるようですが、

アルカリ性を好むようですね。

土を植物が育ちやすいようにアルカリ性にしてあげるために、

石灰をまくのですが、

家庭菜園で使う石灰には種類が2種類ほどあります。

■苦土石灰(原料が鉱物)
土になじむまで2~4週間かかる。
葉が黄色くなるのを防ぐ。

■有機石灰(原料が貝がらなど有機物)
アルカリ性にする力は苦土石灰より弱い
すぐに植え付けが出来る。

私は今回、有機栽培がしたかったのと、

すぐに植え付けが出来る有機石灰を使いました。

有機石灰は、園芸品店に行くと、

土の浄化用として売られていますね。

有機石灰をまいた後、土を攪拌してしっかり混ぜ合わせ、

数日置いて土になじませるのがポイントです。

家庭菜園で土作りに必要なもの②

有機石灰をまいた後で、

野菜の種類や時期に応じた肥料を選んで

さらに土に混ぜ合わせます。

家庭菜園における肥料とは、

植物を生育させるために必要な栄養分のことです。

肥料成分は主に、

窒素(N)・リン酸(P)・カリ(K)です。

野菜の成長時には大量に消費され、

市販されている肥料もこの三要素が中心ですね。

この攪拌、なじませの作業が土をスコップで

掘り返す、いわゆる「耕す」作業

になるわけですが、

野菜の植え付け前に耕し、

地中に満遍なく肥料が行き渡るようにするのは、

元肥と呼ばれています。

元肥は作物を植えてから収穫するまでの

長い間の効果が求められ、

有機質肥料がよく使用されます。

家庭菜園の土作りのポイントは?

土に石灰や肥料を混ぜていく過程では、

ただ混ぜていくだけではなく、

その時に土の中の小石、植物の根っこなどの

雑多なゴミも取り除いておくことをおすすめします。

なるべく土と空気が混じることで

植物の呼吸を助けたり、

根っこの発育を妨げる不純物を取り除くことが

できるのです。

また、ダイコンやニンジンなどの

根菜類も発育の途中に小石などがあると

根別れして形がいびつになってしまうので、

それを防ぐためにも、

土の掃除と耕す作業が大切になってきます。

家庭菜園での土づくりの感想

家庭菜園は、自宅の庭で手軽にでき、

収穫できれば、わざわざお店まで行かずとも

新鮮な野菜が手に入るというありがたいシステムですね。

しかし、

野菜が収穫できるよう生育を促してあげる

作業は意外に大変です。

種まき時期はいつでもいいわけではなく、

その野菜に適したまき時期を知っておく必要があり、

さらにそのまき時期から逆算して

土の調整をす必要があります。

つまり、

ある日ふと思い立って

「人参を育ててみようかな?」というわけには

いかないんですね。

まいたとしても、準備不足の土に

時季外れの野菜の種をまいても

期待した通りの収穫は望めないのです。

いつでも種まきができるよう、

常日頃から土だけは準備万端に調整してある

というのであれば別ですが、

そのようなことはもはや家庭菜園ではなく、

職業として野菜作りをされているレベルではないでしょうか?

カレンダーを見ながら種まき、お世話、収穫と

スケジュールを組む必要があり、

意外に繊細なお手入れがいる野菜作りですが、

逆を言えば、要所要所さえ押さえれば、

嬉しい収穫が待っています。

ちなみに種は一袋に入っている量を

すべてを使い切ると収穫量が大量になってしまうので、

半袋とか、何分の一程度から植えてみましょう。

種は乾燥しているので、長期保存も可能ですよ。

家庭菜園はお子さんをお持ちの方であれば、

一緒に育て、収穫することで、

植物を育てる楽しみや難しさ、食べ物をいただけるありがたさなどを

学ぶ絶好の食育となりますね^^

まとめ

野菜作りは難しそうに見えますが、

土の調整と時期さえ押さえれば案外簡単です。

種からの野菜作りが難しければ、

苗の状態で売っているものもありますし、

分からない時は園芸用品のお店でも教えてくれたり、

アドバイスがもらえたりします。

お世話のポイントを教えてもらって、

お世話をすれば初心者からでも十分に楽しめるでしょう。

私もまだまだ初心者ですが、

ミニトマトやキュウリなど、家庭の食卓に

おなじみの野菜を育てて家計の足しにできるくらいになりました。

まずは育てやすい野菜を少量から始めてみるといいでしょう。

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