ゴーヤをプランターで美味しく育てる!水やりの方法と育て方は?






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こんにちは!

今回は「ゴーヤをプランターで美味しく育てる

水やりの方法や育て方」

というテーマでお伝えします。

ゴーヤは苦くて苦手・・・。

と言う方も多いかもしれませんが、

我が家では、

定番のゴーヤチャンプルにしたり、

天ぷらやお浸しにすることも多く、

いつもの食卓のちょっとしたアクセントに

登場させています。

虫害が少なめで比較的栽培しやすく、

グリーンカーテンにもなるゴーヤは、

家庭菜園にピッタリ!

ということで、

ゴーヤを栽培してみることにしました。

ゴーヤを美味しく育てる方法は?

私は、昨年の春から夏の時期に、

ベランダのプランターでゴーヤを栽培することに

しました。

ベランダのプランターで栽培すれば、

グリーンカーテン効果も得られると思ったのも

大きいです。

エアコンの涼しさとは違って趣のある涼しさに

憧れがあったんですね^^

ゴーヤを育てる準備

ゴーヤを育てる準備として用意したプランター

ですが、

ゴーヤはウリ科の植物のため、

根を浅く広く張っていくので、

プランターは根が横に広がりやすいものを用意しました。

グリーンカーテン効果も狙っていたので、

少し大きめのサイズのものを用意し、

野菜用の土に排水性を良くするため、

鉢底石をプランターの底に敷きました。

また、苗を選ぶのもポイントがあり、

子葉がまだついていて、

本葉が3~4枚程まで生長している苗を

選びました。

ハダニに侵されている場合もあるので、

葉の裏など病害虫に侵されていないかよく見て、

苗を選びました。

ゴーヤの水やりの方法は?

ベランダのプランター栽培で気を使う点は、

水やりにつきます。

ゴーヤは水の吸い上げが良いのに、

葉は水分を蒸発しやすく、すぐヘタってしまいます。

萎れた茂った葉では緑のカーテンとして

美しくないため、

午前中と午後日の光が強い頃に

葉に水をかけるようにして水やりをしなければ、

見た目良く茂りません。(収穫にはそれほど関係ありません)

あまり水やりをすると、プランタの土から

養分まで流出して土が痩せてしまいがちです。

だからといって肥料を足せばよいというものではなく、

余分な肥料は虫が湧きやすくなったり、

ゴーヤの病気の原因にもなりやすいです。

ゴーヤ作りで苦労したのは、

だんだん頻繁な水やりが億劫になってしまう事です。

ゴーヤ栽培による緑のカーテンが面白くて

興味があるうちは良いのですが、

回を重ね新鮮味が亡くなってくると

面倒くさくなってしまいました。

プランタ栽培ではなく庭などの地面であれば

もう少し持ちも良かったのではないかと思います。

ゴーヤの収穫とグリーンカーテン

ゴーヤのグリーンカーテンや、

ゴーヤの収穫量を増やすためにも大事なことがあります。

「摘芯」といって、

茎の先端を切り落とし、

子ツルを伸ばしていくことが必要なんです。

グリーンカーテンと実の収穫で、

若干やり方が違うので、少し紹介します。

■グリーンカーテンを楽しみたい時

実の収穫よりもつるの生長を優先し、
摘芯は本葉が8枚ほどになってから行う。
摘芯を行うことにより、子つるが伸び、
ネットからつるがはみ出してきたら、
はみ出したつるを切って孫つるを伸ばします。

■実の収穫を優先したい時

1回目の摘芯は本葉が4~5枚ほど生えて来た時
に行います。
上から3本くらいの子ツルは残して、
下の方の子づるは摘み取ります。
実が成り始めたら、収穫したつると
その下のつるを切り落とし、
脇芽の生長を促します。

いずれの場合も、

できるだけ等間隔に、真上に伸びて行くようにつるを

伸ばしていくように誘導していくと、

隙間の無いグリーンカーテンになり、

涼しくなるでしょう。

ゴーヤ栽培の困ったこと

基本的には虫がつかないゴーヤでも、

天候不順で強い日差しが少なかったり、

梅雨が長く雨の多い年など虫がつきやすくなります。

元々弱い苗を購入した場合も、

かなり大きいイモ虫が複数つくこともあるようで、

私の友人などは、虫が嫌いななのですが、

早朝から衝撃的な光景を見たこともあるようです。

たいていは、小さくて緑のシャクトリムシ

くらいのレベルですが、

はるかにそれを超えるふっくらとした

白い大きな虫を目にしたのだとか・・・。

怖くて何の幼虫なのか調べられない大きさ

だったそうですが、その後の処理は、

旦那様がやってくれたそうな・・・。

(お食事中の方、すみません!)

また、

ゴーヤのツルは、けっこう堅くなりからみつくため、

長く鑑賞した年の伐採や跡かたずけが、

力仕事になるのは少し辛いところであります。

外が寒くなってくる前に早めに処理したほうが

いいかもしれませんね。

我が家では、

ゴーヤは週に2~3回収穫して夕飯のおかずになり、

日陰をつくり緑が美しく、大変思い出深い夏になりました。

まとめ

苦い野菜である夏のゴーヤは、割とお勧めです。

スーパーでも100円くらいで

販売されているため、

ありがたい感じは少な目ですが、

強制的に週2回ほど食卓にあがるため、

夏バテに強力な効力がありますね。

体力や免疫力が落ちたなという

感じをお持ちであれば、緑のカーテンがてらに

苗を購入してみるのも良いかと思います。

ゴーヤの花の蜜を吸いに集まってくる虫たちは、

大小の可愛いミツバチや蝶、格好良いカマキリ、

カナブン等で、

写真撮影をすることもできますので、

子供たちにも喜ばれます。

虫が少なくなった郊外でも身近に観察して

楽しむことができますね。

水やりが少々大変ですが、

それ以上に楽しみをもたらせてくれますよ^^

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