家庭菜園の土壌作りや水やりの感想と育てやすい野菜についてのまとめ



こんにちは!

今回は家庭菜園を体験しての備忘録と

感想をお伝えします。

私もまだまだ初心者ですが、

これから始めようとする方にとっては、

学びが多いと思うので

是非参考にしてみてください!

家庭菜園を始めるにあたっての土壌作り

自宅の前には、ちょっとした庭があるのですが、

南天やツツジが植えられていて、

畑として使えるのが1m四方だけでした。

しかも手入れがされていないので土が硬く、

栄養も行き届いていない土壌だったので、

まずはスコップや桑で小さな畑を耕して、

空気を混ぜるようにしました。

何だかわからない根っこなどが

びっしりとはえていたので、

その根っこをとるのに苦労しました。

そのままの土では栄養がなさそうだったので、

ホームセンターに行って土を購入し、

その時はたまたま務めていた会社が

石灰を取り扱っていたので、

苦土石灰と鶏ふんの破れていたものをもらってきました。

大体の土壌は酸性なので、

植え付けをする時には

アルカリ性にしないといけないそうです。

苗を植える1週間前に

土壌を換えておく必要があるので、

植える前に苦土石灰を

土に混ぜ込んでおきました。

日当たりや水の与え方で工夫したこと

我が家の庭は、

向かいの塀が高くて日が当たらないのが

難点なのです。

こればっかりはどうしようもないので、

うまく育ってくれるように、

養分と水をあげるだけです。

こちらの日の当たらない方には、

苗から買ってきたきゅうりを3本植えました。

ミニトマトは、プランターを2個買ってきて

こちらも苗を4本購入しました。

お弁当を毎日作っているので、

ちょっとした色合いに必要です。

こちらの方は、

日が当たるところにおいて

肥料もやっておきました。

日が当たらない中でも、

きゅうりはちゃんとできましたが、

ちょっと取り忘れてしまうと大きくなりすぎて、

とうがたってしまっておいしくなくなります。

せっかくできたのだから、

美味しい時を見計らって収穫しないと

だめだなあと思いました。

ミニトマトの方も、沢山実がなって、

お弁当にとても重宝しました。

初めての方は、

まずは簡単に作れてあまり手がかからない

物から作っていったらよいと思います。

そして、

種で植えるよりは、最初は苗から始めた方が

いいそうです。

私は、洗濯物を干す場所のすぐそばに

プランターを置いていたので、

毎日、その成長ぶりを見るのが楽しみでもありました。

きゅうりの方は、ちょっと離れていたので、

毎日は見ていなかったですね。

(それが大きくなりすぎたせいでもありますね)

まずは、植えっぱなしのものから作り始めて、

だんだん慣れてきたら手の込んだものを作ったらよいと思います。

暖かくなってくると、何か植えたくなりますね。

家庭菜園に慣れたころには、

ホームセンターへ行って色々と探すのが

楽しくなってきました。

家庭菜園初心者でも育てやすい野菜は?

家庭菜園は憧れるけど、ちょっと面倒だし、

失敗するのは避けたい・・・。

と思う方も多いのではないでしょうか?

私も最初はそうでした。

せっかく育てるなら、失敗は避けたいところなので、

あまり手がかからず、

家庭菜園初心者にも挑戦しやすい野菜から初めてみると

いいと思います。

畑でもプランターでも、どちらでも栽培できる

お手軽な野菜で、

短期間でも育てられる種類の野菜をまとめました。

気温も暖かくなる春から初夏にかけて種をまいたり、

苗を植えて育てるので、

野外での作業も気持ちが良い時期に

始められるのがうれしいですね。

短期間で収穫できる野菜4選

種をまいてから収穫までの期間が長いほど、

害虫、病気などのトラブルに遭う

比率も高くなるので、

早く収穫できる野菜が失敗しない近道かもしれませんね。

1、水菜

・種蒔きが可能な10月下旬まで1週間から10日ほど

ずらしながら種を蒔けば、ほぼ1年間に渡って栽培できる

・プランターと畑それぞれで栽培できる

・「京しぐれ」「京みぞれ」などが人気の種類

2、小松菜


・丈夫で成長が早く、暑さや寒さにも強い。

・春~夏まきなら、1カ月ほどで収穫サイズに成長。

・プランターをいくつか準備しておき、

10日おきに種をまけば長い期間収穫することができる。

3、ラデッシュ

・プランターでも育てられる

・「二十日大根」の別名もあるほど成長が早い。

・春と秋の2回栽培できる。

・日当たりが良くて風通しの良い環境ならどこでも

育てやすい。

4、ミニ人参

・ミニ人参は2~3カ月(普通の人参は5か月)で収穫可能

・プランターやコンテナ等での栽培にも適している。

・ベランダや小庭など場所を選ばず気軽に育てられる。

まとめ

今回は初心者の管理人が土壌作りと水やりで

感じたことや、

育てやすい野菜4つについてお伝えしました。

上手に育て、害虫対策をすれば

無農薬野菜をいただくことができますし、

身近に緑のある生活というもの、癒されますね^^

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