伊代野正成のパラホーキング体験場所は?鳥のタカを飼う資格や値段は?





日本初のパラホーキング成功者、

伊代野正成(いよのまさなり)さんは、

「カノン」と名付けた鳥とともに

空を飛ぶ夢を叶えました!

伊代野正成さんのパラホーキングは

体験することが出来るのか、

また伊代野正成さんは飼っているタカと

どのように信頼関係を結んでいったのか、

調べてみました!

伊代野正成さんとは?

伊代野正成

出典:伊豆フライトハウス

名前:伊代野正成(いよの まさなり)
年齢:49歳
出身:静岡県伊東市
職業:伊豆フライトハウスの
パラグライダーインストラクター

伊代野正成さんは静岡県伊東市出身。

子どものころから鳥が好きで、

「いつか鳥と一緒に飛びたい」という

憧れをもっていたそうです。

その憧れからパラグライダーインストラクターに

なった伊代野正成さんは、

一時期体調を崩し、パラグライダーから

遠ざかっていましたが、

回復の兆しが見えてくると、憧れへの思いが

強くなり、

パラホーキングをするために、

タカを飼い始めました。

そんな伊代野正成さんの今現在の職場は、

伊豆フライトハウス。

パラホーキングに関しては練習を続けて

いる段階ですので、体験できるのかは

直接問い合わせするのが確実でしょう。

パラグライダー体験だけでも楽しそうですけどね^^

伊豆フライトハウス
〒413-0411
静岡県賀茂郡東伊豆町稲取細野高原3150
TEL:0557-95-0220
FAX:0557-95-5677
info@flighthouse.com
料金例:半日体験コース 6500円/2時間
伊豆フライトハウスHP

パラホーキングとは?

パラホーキングは、

パラグライダーでフライト中に

調教したタカを呼び腕に乗せる飛行方法です。

Parahawking in Nepal – Amazing!

パラグライダーだけでも鳥目線になれるのですが、

タカと一緒にとぶことでさらに鳥目線になれますね!

ネパール第二の首都ポカラ発祥で、

鷹匠兼パラグライダー飛行士として

有名なスコット・メイソンによって

発案されたスカイスポーツ。

元々、負傷したなどの理由によって

訳アリの猛禽類を保護し、リハビリをした後に

野生に返すヒマラヤ猛禽類保護プロジェクトの

一環としての取り組みだそうです。

野生に返すことが難しくなった鳥が

パラホーキングのトレーニングを受けていたんですね。

時期としては、

春、夏は野生の鳥が繁殖活動を活発化し、

4月から鷹たちが換羽期に入り、

6か月ほどかかるため、

10月中旬から4月中旬がオススメだそうです。

伊代野正成さんしか日本では出来ないので

今のところは一般向け体験は無いようです。

2019年秋頃から徐々にアクティビティとして

できるように準備中のようですね。

ちなみにイギリスでは、

約20~30分の飛行を130英ポンド

(約1万8000円)で楽しめるようです。

パラホーキングの鳥、カノン君について

伊代野正成さんは、

2017年からタカの「カノン」を飼っています。

出典:https://www.fnn.jp/posts/00419350HDK

カノン君
種類:ハリスホーク(日本名: モモアカノスリ)
性別:オス・1歳6カ月

ハリスホークは、とても人懐っこい性格で、

飼い主の愛情にも応えることから、

タカ狩りに用いられる種類のタカで、

伊代野正成さんは、

生まれたばかりのヒナのころから

飼い始め、

その一か月後からパラホーキングのための訓練を開始。

訓練というのは、いきなり飛ぶのではなく

パラホーキングを体験するのには

信頼関係が必要となっていて、

伊代野正成さんはカノンくんを人間に

慣れさせるためにひなから育てると、

3か月もの間1日平均5時間腕に乗せて

生活を続けていた時期もあったそうです。

パラグライダーを大きな鳥だと勘違いして

近づかないことも当時多かったそうですが、

2018年1月から一緒に飛ぶことに成功!

今では呼べば手に止まるようにもなっています!

ハリスホークの購入方法と値段やエサは?

ハリスホーク(タカ)は猛禽類なので、

飼うための許可がいるのかと思いましたが、

タカの中でもハリスホークの場合は、

特別な許可や資格は必要ないようです。

エサに関しては、

タカは肉食なので、

野生では野ネズミや野ウサギ、小鳥などを餌に

しているようですが、

ハリスホークを飼っている方は、

ラット、ヒヨコ、ウズラなどを

餌にしている方が多いようです。

伊代野正成さんは、自宅に大量の冷凍肉を

ストックしていましたね。

ハリスホークの料金についてですが、

日本ではおよそ20~30万円程度で販売されています。

日本国内に生息する野生の猛禽類全種は、

捕獲し飼育することは法律で禁じられていますので、

ハリスホークは猛禽類専門店で購入できるようですね。

寿命は25年~30年と長いハリスホーク。

伊代野正成さんは49歳なので、

この先長く一緒にパラホーキングできるでしょうね^^

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