岩瀬暖花と豊田朔弥は天才キッズ!!サメ先生沼口麻子の経歴も!【マツコの知らない世界】






マツコの知らない世界でサメについて

語ったのは、サメ先生の沼口麻子さんと、

天才キッズの岩瀬暖花さんと豊田朔弥さんです!

3人の経歴について調べてみました!

岩瀬暖花さんの経歴は?

岩瀬暖花

出典:琉球新報

名前 :岩瀬暖花(いわせほのか)
出身 :沖縄県那覇市
年齢 :13歳
小学校: 那覇市立天久小学校
中学校:
特技 :サメの研究、サメの歯の化石を収集すること

岩瀬暖花さんは、スゴイ発見をした天才少女です!

県内では知らない人がいないくらい有名になったきっかけが、

2011年の小学校2年生の時です。

プロの生物学者でも発見できないような

化石を発見したからなんですね!

世界では50例国内でも13例という

非常に貴重で珍しく、絶滅危惧種にも指定された、

海底約200m地点に生息する深海魚の一種

メガマウスの歯の化石を偶然発見しました。

きっかけは、

は父に「化石が見つかるかも」と言われ、

家族で県内の海岸に家族で出かけた時だったそうです。

お母さんがサメの歯を拾ったのですが、

岩瀬暖花さんは自分が見つけれないことが悔しくて、

お父さんとまた探しに行ったそうです。

偶然とは言え、あらかじめ予備知識などが

ある程度無ければ目にも止まらないと

思いますから、父親などに教わっていたのかもしれませんね!

拾った化石を沖縄県最大級の美ら海水族館で

鑑定してもらった所サメの化石と一致したようで

そこから興味を抱きサメの研究を始めています。

岩瀬暖花さんが化石を持って訪れた

沖縄美ら海水族館で当財団職員だった

横山季代子さんと知り合い、

化石が取れる海岸を教えたことで、

横山さんはアジアで初めてメガマウスザメの

歯の化石を発見することができました!

出典:サイエンスポータル

岩瀬暖花さんがサメの研究をしていなければ、

この新発見はまだなされていなかった

と言えますので、

この発見は岩瀬暖花さんの発見といっても良いでしょう。

歯の特徴などをまとめた表を作ったという

岩瀬暖花さん^^

2年生でここまでできるとはスゴイですね!

今では表を見ずとも分かるというから

なお更スゴイです!

それでも分からないものは博物館や水族館の標本と比べたり、

専門の先生に聞いたりして調べたという熱心さも素晴らしいですね!

3年生の時には、323個の化石を集め

その後生態調査や食事の取り方などを独自で研究。

それが評価されて沖縄県知事賞を受賞されています。

岩瀬暖花さん県知事賞作品

さらに、

5年生の時には、

ホオジロザメの子供の顎から歯を取り出し、

どの様に歯が作られているのかについて調べ、

6年生の時には、

ホオジロザメの子供の顎から歯の計測をmm単位まで

正確に測り、電子天秤(0.001gまで量れるもの)で

重さを計測。

水中重量を計測し、密度も求めています!

そして

これまでサメについて調べたことを

50ページ分のまとめた説明付き図鑑を完成させる

天才キッズです!!

さらにさらに!妹さんと思われる岩瀬花海さんとともに、

アーティスティックスイミングクラブにて、

シンクロナイズドスイミングの大会にも出場!

九州ブロックで第2位という結果を残しています!

豊田朔弥さんの経歴は?

名前:豊田朔弥(とみたさくや)
中学:
高校:東京農業大学第一高等学校
趣味 :サメの研究、サメの標本収集

豊田朔弥さんは、

埼玉動物海洋専門学校海洋生物飼育学科が

2017年7月8日、9日に代々木公園で開催した

ミニ水族館にサメの歯の標本を貸し出し、

さらに、サメの解説も行いました。

沼口麻子さんの年齢や大学などのプロフィール

名前   :沼口麻子(ぬまぐちあさこ)
生年月日 :1980年3月7日
出身地  :東京都
居住地  :静岡県
血液型  :B型
身長   :153cm
高校        :東京都立武蔵丘高等学校卒業
大学   :東海大学海洋学部卒業、
東海大学院海洋学研究科水産学専攻修士課程修了

趣味   :
サメのいる水族館巡り、
サメのいる場所でのダイビング、
サメグッズの収集、運転、操船
特技       :出刃包丁でサメを解体すること、サメ顎標本作り

職業 シャークジャーナリスト

 

沼口麻子さんは現在39歳で、

サメ先生と呼ばれています。

プロフィールの通り、サメが大好きで、

趣味や特技と職業に至るまでサメづくしとなっていますね!

沼口麻子の経歴は?

 

沼口麻子さんは、

小さな頃から生き物が大好きだったのですが、

動物を飼えない借家住まいだったので、

水槽で金魚やメダカなどを飼っていたそうです。

中学生でピラニアを飼って大型魚類に興味を持ち、

将来は生き物に関わる職業に就きたいと考えて

東海大海洋学部に進学しました。

そして、大学1年生の時に購買で、

『サメ・ウォッチング』という本と

運命的な出合いをしたのです。

この本を購入して読むと、

「人食いサメはいない」

「一口にサメといっても多種多様な種類がいる」

「サメ研究は発展途上である」

ことなどを知り、

「一般的なイメージと、実際の姿とのギャップが

一番大きい生き物。研究したら面白そう」と思い、

大学でサメの研究に励み、大学院では

サメの寄生虫を研究されていました。

しかし、日本だとサメでは就職先が見つからず、

当時はITバブルで、プログラマーなら採用が

たくさんあったことから、

大学院修了後は海とサメ研究をすべて捨てて、

東京渋谷のIT企業のプログラマーとして就職します。

結局、プログラマーとして8年間働きましたが、

体調を崩して出社できなくなってしまいました。

自分に合わないことを続けてきたことで、

身体に異変が生じたようです。

半年の休職の間に、Facebookにサメのことを投稿すると、

反響が大きく、1000人以上もの

サメ好きが集まり、

自分の生きる道は「サメに関すること」と気づき、

平成24年に会社を辞めると、

世界に唯一の「シャークジャーナリスト」と名乗り

サメの研究者になりました。

沼口麻子さんはサメの本を出版されています。

人食いザメはどこにいるのか、

キャビアはサメの卵なのか?など、

サメにまつわるよくある「誤解」「偏見」のQ&A、

サメ料理のレシピ、サメの体験スポットなどの

情報も満載だそうです!

現在は、シャークジャーナリストとして、

サメの研究を始め、

テレビ・ラジオ・雑誌などの監修、専門学校の講義、

トークショー、講演会、サメ解剖セミナー、

水族館のイベントなど様々な場所でサメの魅力を伝えています。

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