イシカワは24時間マラソンのウルトラランナー!結婚や高校とスポンサーは?

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「激レアさんを連れてきた」に出演の

イシカワさんこと石川佳彦さんは、

24時間マラソンを走るウルトラランナー!

日本最強のウルトラランナーの石川佳彦さんの

食事や身長体重などのプロフィールと、

今現在の所属先やスポンサーなどについて

調べてみました!

石川佳彦の年齢や高校などのプロフィール

石川佳彦

出典:石川佳彦Instagram

名前  :石川佳彦(いしかわ よしひこ)
生年月日:1988年4月25日
年齢  :31歳
出身  :徳島県
高校  :徳島県立鳴門高等学校

石川佳彦さんは、

中学時代は野球部で遊撃手をされており、

地元の徳島県立鳴門高等学校入学後、

陸上3000m障害に挑むも思うような結果を出せなかったそうです。

高校卒業後は、

日亜化学工業に入社され、

小さい頃から長い距離を走る事が苦ではなかったため、

20歳で初フルマラソンを経験。

オリンピックを目指したものの、

これも結果はいまいち。

それでも大会の予定もないのに、

毎日“歯磨き感覚”で60kmという

フルマラソン超えの距離を走り続けてきた石川佳彦さん。

24歳で初挑戦した100kmマラソンは、

地元の雑誌「徳島人」で

100kmに挑戦する企画の上でのことだったといいます。

その隠岐の島ウルトラマラソンを7時間31分で優勝!

このことで

自分は長い距離に適正があると確信されたそうです。

ここから怒涛の記録を残し、

24歳でウルトラマラソンデビュー後は、

2016年12月初挑戦となった

神宮外苑24時間チャレンジ263.127㎞で優勝し、

同年世界ランキング1位!

2017年7月北アイルランドで開催された

IAU24時間走世界選手権270.870㎞で優勝!

29歳2カ月での優勝は歴代最年少を記録!

2017年IAUアスリートオブザイヤーを獲得。

2018年2度目の挑戦となった

スパルタスロンで22時間55分13秒で優勝

走り始めて100kmを超えないと

実力が出せないという、

あまりに特殊な体質の持ち主なのですが、

長い距離ほど有利になっていくわけですから、

ウルトラマラソンにはかなり有利な体質ですよね!

ウルトラマラソンとは?

ちなみに、ウルトラマラソンとは、

フルマラソン(42.195km)超の距離を走る
マラソンです。

日本では通常100kmなどのマラソンを言います。

海外の100km以上のレースでは、
アメリカのウェスタンステーツ100マイルレース(160km)、
ギリシャ・スパルタスロン(246km

などが有名。距離走以外にも、
時間走レースがあり、
24時間走、48時間走、6日間走・・・と、

その名のとおりウルトラなランニングジャンルです。

特にギリシャ・スパルタスロンは

ウルトラマラソンのなかでも最高峰と言われ、

最も過酷なんだとか!

まず、距離が246km!

フルマラソン6回分の距離です。

これだけでも尋常ではないのに、

全行程には6つのチェックポイントがあり、

そのポイントを閉鎖時刻までに通過できなければ

強制リアイアになります。

このポイントを制限時間内に通過するためには、

1kmあたり7分以内のペースで走ることが必要で、

しかも1日半の間、

ずっと寝ずに走り続けなければゴール出来ないんですね。

こんな超人が集まる大会で優勝した石川佳彦さんは

最強のウルトラランナーと呼ばれていますね!

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石川佳彦の所属先やスポンサーは?

石川佳彦さんは、日亜化学工業に所属されていて、

福利厚生の一環として、

大会出場費、遠征費、海外レース出場の際の

休暇などのサポートをうけているようです。

ただし、実業団はないので、練習は自分で考えて

行なっているようです。

練習で100kmを8時間19分。

1kmあたり5分弱で走るというから

スゴイですね!!

また、

国内外で結果を残してきた石川佳彦さんに、

支援するサポーター企業も増え、

ATHLETUNE(アスリチューン)

アスリートコレクション

などから支援をいただいているようです。

石川佳彦の食事は?

石川佳彦さんは、100㎞以上を走り続けるために、

食事にはかなり気を使っているようです。

通常のアスリートと言えば、

いかに栄養を摂取するか?というところを

重視しますが、

石川佳彦さんは、さらに、

大切なのは栄養を詰め込むのではなく、

消化機能をきちんと働かせて、

最小限の栄養でコンディション作りをするそうです。

ASE Lightというサプリメントも活用して

腸内環境を整え、効率よく栄養を吸収できるように

されています。

出典:アスリートチャンネル

そもそも長距離ランニングでは、

筋肉と内臓が破壊され、

普通ではない体の状態になるのだそうで、

そこに普通の人以上に食事を摂っても

身体に負担になるのだそう。

石川佳彦さんは、普段から糖質制限をされており、

蓄えた脂肪を使って走れる体作りを心掛けているんです。

脂肪を使えるようになってくると、

朝食などを抜いて15時間とか長い時間絶食して

空腹な状態で家を出て走り出し、

30-40kmくらいジョギングして帰ってきても、

逆に空腹感もなくなっており、

集中して練習できた感覚になるのだとか!

もう凡人には理解不能なレベルなのですが、

こういったことが日常の食事習慣として

定着しているんだそうです。

競技のためとはいえ、ストイックな生活ですね!

ちなみにレース中の補給食には、

ATHLETUNE(アスリチューン)を、

スタート直前からゴールまでに

エナゲイン9本とポケットエナジー7本、

合計16本のアスリチューンを使用したそうです。

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石川佳彦の結婚した妻は?

石川佳彦さんのInstagramを拝見すると、

同じ女性が何度も登場し、

その画像の雰囲気から親密な様子や、

石川佳彦選手をものすごくサポートしている

様子が何となくわかります。

 
 
 
 
 
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表敬訪問にも同行されていますね。

 
 
 
 
 
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「激レアさんを連れてきた」の

番組内でも紹介されるかもしれませんが、

画像に一緒に写っているのは、

石川佳彦さんの奥様では・・・?

と予想しています。

海外遠征などにも同行されてサポートされているようなので、

一緒に大会に臨まれているのでしょう。

頼もしいですね!

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