石田敦子(ワインバイヤー)が発見したピエモンテワインの通販やお店!経歴や結婚は?






「世界は欲しいモノにあふれてる」で、

イタリアの銘醸地ピエモンテへ

ワインバイヤーの石田敦子さんが旅へ!

数あるワインのなかから

4 千円以内で買えるコスパ最高のレアな

ピエモンテワインを発見しますが、

そのワインが買えるお店や通販などを

調べてみました!

ワインバイヤー石田敦子さんとは?

出典:就職ジャーナル

名前:石田敦子(いしだあつこ)
年齢:40歳(2019年5月現在)
出身:神奈川県
大学:法政大学社会学部社会政策科学科卒業
会社:エノテカ株式会社
役職:商品部課長
資格:ボルドー大学醸造学部公認ワインテイスター

石田敦子さんは大手ワイン専門商社、

エノテカ株式会社の女性バイヤー。

年間千種類以上のワインを試飲するプロ中のプロ!

フランス・ボルドー、ブルゴーニュを中心に

生産者からのワインの買い付けを担当しています。

「ボルドー大学醸造学部公認ワインテイスター」とは?

石田敦子さんは、

「ボルドー大学醸造学部公認
ワインテイスター」

という資格を取得されています。

どんな資格かというと、

フランスボルドー大学にはワイン醸造学部があり、

ボルドーという世界に誇る

ワイン産地を支える研究機関がありますが、

このワイン醸造学部が主宰する資格で、

ワイン・テイスティング技術を高め、

試験にパスすれば大学公認となり、

フランスの公式なワインコンクールの審査員

としても招かれるという

ワインテイスター専門家資格です。

生物学、地質学、醸造学、歴史、

テイスティング技術と幅広い分野を網羅する

本格知識を第一線で活躍する著名な教授陣から学び、

受験するのですが、

試験は厳しく、論文形式の試験が年3回、

年間10回のテイスティングテストと、

最終試験には、口頭試問も加わります。

合格率は50%程度と、

ほとんどの方は働きながら

取得するため、

フランス人にとっても困難な資格の一つと言われています。

ちなみに、ソムリエとはどう違うのかというと、

ソムリエはフランス語で

「レストランでワインのアドバイス、

サービスを担当する人」 を指すので、

レストランで働く人の専門の職業名のことです。

エノテカでバイヤーとして勤務されている

石田敦子さんはソムリエとは呼ばないのですね^^

石田敦子はなぜバイヤーに?経歴は?

大学1~2年生のころから海外への憧れが強く、

「語学を生かしたい」

「海外とかかわる仕事がしたい」

と思っていた石田敦子さん。

「食やワインを扱いたい」と

明確に思うようになったきっかけは、

大学3年の時に行ったイタリアへの

1年間の交換留学で、

イタリアの豊かな食文化に触れ、

家族や仲間とお酒を楽しむことで、

ワインを扱う仕事に就きたいと漠然と

思うようになったそうです。

大学卒業後、エノテカ株式会社に就職。

こちらの会社は、

世界各国から約3000種類もの

ワインを輸入・販売する大手ワイン専門商社で、

ワイナリーから直接ワインを買い付けて輸入し、

自社で展開するワインショップでの「小売」、

百貨店やコンビニ・スーパーへの「卸売」、

インターネットでの「通販」で、

高品質なワインを提供している会社です。

石田敦子さんは入社後、

接客業務、販売サポート業務、

広報業務をこなすなかで、次第に

「ワインについてもっと深い知識をつけたい」

という思いが強くなり、

入社3年目に、いったんエノテカ株式会社を退職し、

フランスへ留学。

「ラトゥール」というフランス・ボルドーにある

世界的にも有名なシャトーの社長の下で、

醸造工程からテイスティングまでの

ツアー案内をすることで、

ワイン製造の知識を深めた石田敦子さんは、

ワインとは、何百年という歴史の中で次の世代へと技術を継承しながら、日々自然と向き合い地道に造り上げてきたもの。急にできるものではないし、短いスパンで変えられるものでもありません。果てしない時間をかけてできたワイン一本一本が貴重で、ちゃんと向き合わなくちゃいけない

出典:就職ジャーナル

とワインに対して尊敬を抱くようになったといいます。

また、さらにワインの知識を深めるために、

ボルドー大学の醸造学部で醸造と

テイスティングを学び、

社会人6年目に日本に帰国。

商品部のバイヤー(買い付け担当)

メンバーとしてエノテカに復職されました。

その年に、ボルドー大学留学中に

出会った夫と結婚、翌年に長男の出産という

大きなライフイベントを経て時短勤務で復帰。

社会人15年目にも第2子を出産。

再び育児休暇を経て今に至るまで、

フランスのボルドーをはじめ、

ブルゴーニュ、イタリアのピエモンテ担当

としてワイナリーを回り、

買い付け業務を担当しています。

石田敦子はママバイヤー!

結婚してもフランスでは女性が働き続けるのが当たり前で、

その文化に触れていたので、仕事を続けることに

迷いはなかったという石田敦子さん。

夫の転職についていって大阪で暮らした際にも、

同じ商品部での仕事を大阪営業所でするなど、

辞めることはしなかったといいます。

会社としても石田敦子さんの能力を

評価していたのでしょうね!

月1で海外出張などもあり、

1週間家を空けることもしばしばなので、

夫やご自身の両親と協力し、子育てと仕事に

奮闘されている石田敦子さん。

きっと毎日が分刻みのスケジュールで

とても忙しいですよね。

そんな中で夫や周囲の協力が得られるのも、

日頃から石田敦子さんが上手に

コミュニケーションをとっているからなのでしょう。

自身の仕事については、

自分の仕事を「バイヤー」というより、

「生産者のメッセンジャー」であると考えています。

売ってあげる、買ってあげる存在では決してなく、

生産者のパートナーとして長い時間をかけて

造られたワインを扱い、世の中に紹介していくという役割

出典:就職ジャーナル

と話されています。

生産者と信頼関係を築き、

「質のいい、厳選されたワインを扱っている商社」

として、エノテカ株式会社を世界からナンバーワンと

認められるようにすろことが夢だそうですよ^^

「世界はほしいモノにあふれてる」で発見したワインの通販は?

そんなワイン愛にあふれた石田敦子さんが

NHK「世界はほしいモノにあふれてる」で、

イタリアのピエモンテで発見したワインは、

エノテカ各店、および

エノテカ・オンラインにて放送後、順次販売予定です。

エノテカ店舗はこちら!

エノテカオンラインショップ

またエンテカ株式会社のワインは楽天でも

購入できます。

ワイン通販 エノテカ楽天市場店

今回石田敦子さんが訪れたイタリアのピエモンテ地方で

作られたワインは他にもたくさんあります。

エノテカで人気のある商品はこちら!

■ドルチェット・ダルバ

イタリア屈指の銘醸地ピエモンテで、
100年以上の 歴史を誇る老舗ワイナリーが
手掛ける赤ワイン。
幅広い料理と合わせやすいまろやかな口当たり。

■バローロ・ダグロミス

有名評価誌には一切登場しない秘蔵バローロ。
最上級単一畑の若樹から採れたブドウを使用して造る、
果実の凝縮感と極上のエレガンスを備えた逸品。

■バルバレスコ

名門アンティノリが手掛ける
ピエモンテの老舗ワイナリー。

ピエモンテで最も重要なワイナリーの
ひとつとして知られています。
美しい輪郭を持つ洗練された味わい。

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