稲田弘の妻や食事とは?トライアスロンの記録や練習方法もスゴイ!





バース・デイに世界最高齢の

アイアンマンとして出演の

稲田弘(いなだひろむ)さんの妻や食事法、

これまでの記録や練習方法について調べています。

稲田弘の年齢や出身などのプロフィール

稲田弘トライアスロン

出典:https://cyclist.sanspo.com/403476

名前:稲田弘(いなだ ひろむ)
生年:1932年
年齢:86歳
出身:大阪府大阪市
在住:千葉県八千代市
大学:早稲田大学
 
 

現在86歳の稲田弘さんは、

トライアスロンの最高峰レース

「アイアンマン世界選手権」で、

3・8キロ泳ぎ、自転車で180・2キロを進み、

最後にフルマラソンを走るという驚異の肉体と

精神の持ち主です。

世界最高齢で完走できる方が日本にいらっしゃるとは

驚きですね!

早稲田大学出身で、得意は語学!

当時早稲田大学に進学できるのですから、

家柄は上流家庭だったかもしれませんね。

英語のほか、インドのヒンディー語、

バングラデシュなどのベンガル語、

パキスタンなどのウルドゥー語も話せるとは

スゴイですよね!

スポーツも万能なのかと思いきや、

トライアスロンほど続かなかったようです。

中学や高校で陸上の短距離ではリレーの補欠。

体操は鉄棒で背中から落ちて「才能がない」と断念。

サッカーは大きな選手にぶつかり、けがが怖くなってやめた。

剣道や空手、柔道も失敗やけがのたび、

翌日から練習に行かなくなりました。

大学時代もボクシングに挑戦しましたが、

新人戦でノックアウト負けし、

二度とリングに上がりませんでした。

そんな稲田弘さんですが、

トライアスロンだけは16年も続いているんです!

どんな経歴のかたなのでしょうか?

稲田弘の経歴は?

早稲田大を卒業後、NHKに入局した稲田弘さんは、

大阪や和歌山、千葉、広島、札幌など各地に赴任。

取材に走り回り、事件取材はハード。

警察に張り付き、

殺人事件の現場で血だまりを目の当たりにした

経験は数えきれないそうです。

トライアスロンを始められたきっかけは、

60歳の定年で退社した3日後に水泳を始めました。

その3、4年後に水泳とランニングを組み合わせた

「アクアスロン」という競技が初めて行われて、

それに水泳仲間と遊び半分で出場したそうです。

実は稲田弘さんは学生時代は山岳部。

登山が趣味で日本百名山のうち、72を踏破していました。

練習の一環で走っていたのでランは苦手じゃなかったそうです。

すると、その会場にバイクに乗って

颯爽と現れたトライアスリートの姿が

ものすごくかっこよかったので、

それから自転車にも興味をもったそうです。

当時69歳!

この年で始めるのに少し躊躇されたようですが、

20万円ほどの「インターマックス」の

ロードバイクを購入。

それ以来、自転車のその気持ち良さに

すっかりハマった稲田弘さんは、

毎日サイクリングロードを走っていました。

70歳目前にして、

スイム、ラン、バイクができるようになったんですね!

そして早速揃った翌年に、

千葉の幕張トライアスロンに初出場を果たします。

それ以降、コンスタントに大会に出場し、

2009年に76歳で五島列島で開催された

アイアンマンジャパン(当時)に出場するも

ランで制限時間オーバーとなり失格、

初めて挫折を味わいますが、

稲田弘さんはトライアスロンを辞めず、

2012年、80歳でアイアンマン世界選手権を初完走。

当時の完走タイム15時間38分25秒は

現在も80代部門の最速記録!

83歳のとき2度目の完走で

世界最高齢アイアンマンとなりました。

稲田弘の身長や体重は?

稲田弘さんは、

身長161センチ、体重53キロ。

と、とても小柄なんですね!

成人女性と変わりない体格ですが、

そのスタミナは無尽蔵です!

練習拠点は

「稲毛インターナショナルトライアスロンクラブ」

でその小さな身体をなんと週6日も鍛えているようです。

出典:https://tarzanweb.jp/post-187675

クラブの練習がある日は5時起床で、

朝6時から夕方5時まで食事をはさんで練習されているんですね!

凄すぎる!

また、その間の食事にも気を使っています。

稲田弘の食事がスゴイ?

 

「食事はトライアスロンを続けるためのコンディショニングの一環。70歳でレースに初出場した頃から、ほぼ毎日同じ献立ですよ。でも自分で考えたわけではなくて、周りの人たちの“いいな”と思う食べ方をいろいろマネしちゃうんです(笑)」

引用:https://tarzanweb.jp/post-187675

【朝食】
朝はライ麦パンにバターではなく、はちみつを塗っていますが、

ツール・ド・フランスのある選手がレース前に

蜂蜜を大量に摂ると知ってからそうするようにしたそうです。

また朝食には14種類の野菜スープと飲み物は豆乳。

ほかにも、旬の野菜やきのこ、

大豆類などが豊富な味噌汁。

キムチ×納豆と生卵、めざし3尾を玄米といただくこともあるそうです。

86歳でこんなに食べられるのがスゴイですね!

内臓もかなり丈夫なのでしょう。

【昼食】

お昼は90分のスイム後、おにぎり片手に移動。

バイク中は昼食前後に各1回補給食し、

バイクの途中でお昼で“必ず”選ぶのは、

コンビニで買える、豚肉の素焼きと麦ご飯の弁当。

【夕食】

夕食は、玄米と決めていて、

タンパク質は消化にやさしい大豆・豆類が多めだそうです。

レースのときは『アミノバイタルGOLD』

ジェルを必ず補給するそうですよ!

スゴイのはこれらの料理を

稲田弘さんがすべて自炊されていること!

86歳という世代なので、

亭主関白な男性が多く、

料理は苦手な方も多いですよね。

しかし稲田弘さんが料理上手なのは、

働き世代の頃に

単身赴任中は自炊をし、

退職後に料理教室に通った経験があるからなんです!

稲田弘の妻は?

稲田弘さんが結婚したのは昭和34年。

共通の趣味は登山という奥様とは、

人もうらやむおしどり夫婦だったそうです。

そんな奥様はある日突然難病で倒れ、

稲田弘さんは看護をするため、

60歳で退職を決意し、

第二の人生は妻のためにと覚悟を決めたそうです。

トライアスロンをするのも、

「妻の介護のために体力をつけなければ」

との思いでトレーニングをしようと思ったとのこと。

画像
出典:未来シアター

70歳でトライアスロンに挑戦した稲田弘さんは、

奥様に自分が頑張っている姿を見せて

元気つけたかったのですね。

しかし、

トライアスロンを始めて1年、

妻は67歳でこの世を去ってしまったのです。

稲田弘さんは今でも一緒にトライアスロンをしている

ような気持ちになるとのこと。

現役で競技を続けているのは

奥様への想いがあるからなんですね。

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