飯塚幸三の顔画像や息子と家族は?逮捕されない理由や遺族への賠償金は?

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87歳の飯塚幸三さんは東大卒で

元官僚(旧通産省の元工業技術院長)、

農機大手クボタの元副社長という経歴で、

事故の際には妻が同乗、直後に息子に電話を

掛けたことが分かっています。

87歳の飯塚幸三さんが運転するプリウスが池袋で

人をはねて自転車の母と娘二人が死亡の他、

8人もの重軽傷者を出した悲惨な事件。

しかし飯塚幸三さんはいまだ逮捕されていません。

なぜでしょうか?

池袋の事故の概要

19日午後0時25分ごろ、

東京都豊島区東池袋4の都道で、

板橋区の無職、飯塚幸三さん(87)の乗用車が

約150メートルにわたって暴走し、

歩行者らを次々とはね、自転車の母と娘2人が死亡、

飯塚さんを含む40~90代の男女8人が重軽傷を負っています。

飯塚さんの車に設置されていたドライブレコーダーには、

事故直前の様子が記録されていたそうです。

 警視庁によると、
事故現場に至る左カーブの辺りで、

同乗の妻が
「危ないよ、どうしたの」と声を上げた。

飯塚さんは
「あー、どうしたんだろう」
と応じており、

直後に車道左側の金属製の柵に接触したとみられる。
その後、スピードを上げたまま交差点に突入していた。

事故直後には飯塚さんが動揺した様子で
息子に「アクセルが戻らなくて、
人をいっぱいひいちゃった」
と電話している様子が映っていた。

出典:朝日新聞デジタル

「アクセルが戻らなくなっちゃった」

とはどういうことなのか?

今のところ車には異常が見つかっていないということなので、

何らかが原因で飯塚幸三さんがアクセルを

踏み続けていたと考えられますが・・・。

飯塚さんと同じマンションの住人男性は今年、
飯塚さんが駐車場にうまく車を止められず、
前後に何度も動かす様子を見たという。

「奥さんが外に出て『もっとハンドル切って』
などとやっていた」。
男性は「事故を心配していた。ショックです」

飯塚さんは1年ほど前、男性に「運転をやめる」
と話していたといい、最近は足を悪くし、
杖を使って外出していたという。

足を悪くしていたのなら、

アクセルを踏む感覚も鈍っていた可能性がありますね。

1年前に車の運転をやめていたら、

今回の事故は起こらなかったことでしょう。

なぜ運転をやめなかったのか?

以下の経歴にあるように、

エリートでプライドが高かったからでしょうか?

飯塚幸三の大学や職歴プロフィール

飯塚幸三

出典:日本計量振興協会

名前:飯塚幸三(いいづかこうぞう)
年齢:87歳(2019年4月19日時点)
家族:妻・嫁、息子、他に子供がいるかは調査中
住所:東京都板橋区弥生町
学歴:東京大卒。工学博士(東京大学)
職業:元官僚(旧通産省の元工業技術院長)、農機大手クボタの元副社長
   (社)日本計量振興協会会長
経歴:旧通産省工業技術院長、国際度量衡委員、国際度量衡委員会副委員長、
計量研究所長、国際計測連合(IMEKO)会長、日本計量振興協会会長、
計測自動制御学会会長、機械振興協会副会長、日本規格協会理事、
(株)クボタ副社長などを歴任
車種:プリウス
 

事故を起こした今現在は、

無職ということですが、経歴を見ればエリートですね。

東大卒で旧通産省工業技術院長の元官僚から

大手農機の会社クボタに天下っているようです。

官僚時代やクボタに副社長として勤務していた

時代の部下の口コミやなんかも

これから取材で明らかになっていくでしょうが、

どんな人柄だったのでしょう。

飯塚幸三の妻や息子などの家族は?

事故現場に至る左カーブの辺りで、

同乗の妻が「危ないよ、どうしたの」

と声を上げたことや、

事故直後に息子に

「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」

と電話している様子がドライブレコーダーに

映っていたとのこと。

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お子さんは息子さん以外にもいるかもしれませんし、

お孫さんもいると思われます。

それにしても、

事故後に亡くなった二人を含めて10人の救護義務があって、

警察も来ている中で、

息子に電話する暇があったのが不思議なのですが・・。

飯塚幸三さんのFacebookが事故直後に

削除されていることから、

削除の指示だったのか、息子が削除したのかは

わかりませんが、

少なくとも、事故直後に息子に

「アクセルが戻らなくて、人をいっぱいひいちゃった」

と電話する余裕は普通考えられません。

なお、クボタの執行役員が、

飯塚幸三さんの息子とするTwitterが拡散されていましたが、

クボタ側によると、親族ではないとの

発表がありました。

飯塚幸三がいまだ逮捕に至らない理由とは?

飯塚幸三さんが、

即座に逮捕されなかった理由として、

報道では、「飯塚幸三さん」とされ、

「警視庁は証拠隠滅の恐れがないと判断、男性を逮捕せず任意で捜査を進める。」
(出典:時事通信)

とされています。

死者が二人、重軽傷者が10人もいるのに、

何だか不自然ですね。

なぜ「容疑者」ではないのでしょか?

上記で見たように、飯塚幸三さんは、いわゆる「エリート」です。

キャリア官僚+天下りで大手企業の副社長もしていますので、

「権力」を持ってきた(持っている)人物です。

ネット用語で言えば、「上級国民」というようです。

報道ステーションはこの大事故をわずか2分程度

で終わらせていましたが、

報ステのスポンサーはクボタです。

報道規制がかかっているんでしょうか?

飯塚幸三さんは入院はしているものの、

受け答えなどはできる状態であり、

即座に逮捕されなかった理由は、

「上級国民」だからということでしょう。

このことに関しては、弁護士の見解も

ネットにアップされていますね。

池袋暴走「逮捕されない」本当の理由とは 
弁護士が指摘する「あえてしない」可能性

ネットや世間がなぜ逮捕しないのか、炎上していることについては、

捜査当局は把握しているとしたうえで、

捜査関係者は、警視庁が逮捕していない理由を
「飯塚元院長の入院」と説明する。

入院で元院長の所在が確認されていることに加え、
警視庁は現場で目撃証言を集め、
事故車両を押収している。

これらの状況から、飯塚元院長が現時点で
証拠隠滅を図る恐れがないと判断したとみられる。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000584-san-soci

遺族への賠償金は?

自転車に乗っていた近くに住む無職、

松永真菜さん(31)と長女莉子ちゃん(3)が死亡し、

飯塚さんを含む40~90代の男女8人が重軽傷を負った今回の事件。

莉子ちゃんの曽祖父にあたる男性は

「今朝も『いってらっしゃい』と2人を送り出したのに」

と声を落としたそうです。

本当に痛ましい事件です。

何の罪もない人を巻き込んだので罪は重いです。

死亡事故の場合、

慰謝料と賠償金を被害者側から請求することが出来るようです。

「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」
(日弁連交通事故相談センター東京支部)に

掲載されている死亡事故の場合の慰謝料基準は次の通りです。

一家の支柱 :2,800万円
母親、配偶者:2,500万円
その他   :2,000万円~2,500万円

また、

逸失利益を加害者に対して請求することができます。

逸失利益とは、被害者が生きていていれば

得られるはずであった利益のことをいいます。

主婦であってもその労働は認められていますし、

子供であってもその将来を見据えた金額が請求できるようです。

今回の池袋の事件では、

母親とそのお子さんの二人の死亡が確認され、

8人も重軽傷者がいますので、

億単位の賠償金になるかもしれませんね。

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