藤本愛妃(あき)の高校大学と得意なバスケプレーは?父母や妹の経歴も!

スポンサーリンク

父は元プロ野球選手で母は五輪バレーボール出場、

妹もバスケ選手という家族持つ

藤本愛妃(ふじもとあき)選手。

東京医療保健大学のバスケットボール部に所属し、

日本代表選手として活躍されている

藤本愛妃選手のこれまでの経歴や家族、

履いているバスケットシューズなどについて

調べてみました!

藤本愛妃の身長や高校大学などのプロフィールは?

藤本愛妃

出典:Yahoo NEWS 

名前  :藤本愛妃(ふじもとあき)
生年月日:1998年2月11日
年齢  :21歳(2019年3月時点)
身長  :179㎝
体重  :76㎏
出身地 :徳島県徳島市
中学  :小松島中
高校  :桜花学園高等学校
大学  :東京医療保健大学

さすがバスケット選手の藤本愛妃さん。

身長179㎝とかなり高いですね!

成人女性の平均身長が159㎝くらいですし、

成人男性に比べてもとても大きいのですが、

センターのポジション選手では、

身長179㎝は小柄な方だそうです。

外国選手などでは女子でも2mの選手がいますので、

バスケ選手としては特別大きくもなく、

小さくもないようですね。

ご両親や妹も高身長なので、家族で並んで歩いてきたら、

かなり迫力がありそうですね!

藤本愛妃のバスケット経歴は?

藤本愛妃選手がバスケットを始めたのは、

小学校3年生の時。

仲の良かった友達から休み時間に人数が足りないから

とバスケットボールに誘われたのがきっかけです。

するといきなりシュートが決まって楽しかったようで、

それまでは母親とバレーの練習をしていたそうですが、

家に帰って母に『バレーボールよりもバスケットやりたい』

と打ち明けたのでした。

ミニバスケットボールチームに入団し、

頭角を現した藤本愛妃選手は、

高校は長谷市にある私立女子高でバスケットの強豪、

桜花学園高等学校に進学。

15歳で県外の高校にバスケットで進学した

ということで中学のころから実力は相当なものだったのでしょう。

実際U16の日本代表にm選出されています。

大学は東京医療保健大学に進学し、

得点力としてチームに貢献、インカレで初の大学日本一に導き、

大学リーグ戦でも優勝!

さらに、ユニバーシアードでも日本代表に選出され、

スウェーデン戦でチーム最多得点をマークするなど、

50年ぶりの銀メダル獲得に貢献されています!

女子バスケットボール日本代表として

非常に期待されている選手なんです!

藤本愛妃のポジションやプレースタイルは?

藤本愛妃選手は桜花学園時代に

普通のプレーをしてたら全然最初通用しなかったという

苦い経験があります。

全国の中学から集まったスゴイ選手たちばかりですから、

実力が拮抗しているんですね。

そこで藤本選手は、フェードアウェイという、

後ろに跳びながらシュートを打つプレーや、

ハイポストからの高速ドライブなどの

細かいテクニックを鍛え上げたといいます。

大学のバスケットボール部の恩塚監督も

藤本愛妃選手の凄さをフェードアウェイシュートと

語っております。

ディフェンスにブロックされないよう後ろに

下がりながら打つシュートで、

女子選手で得意な選手はあまりいないのだとか。


藤本愛妃選手は、カーメロアンソニー選手のプレーを

YouTubeで何度も見て反復練習を行い習得したそうです。

ポジションは、

高校時代はパワーフォワードでプレーし、

外角のシュートやドライブも得意としていました。

大学に入ってからはセンターとしてプレーしており、

ユニバーシアードの代表チームでも

ポジションはセンターでした。

しかし、国際試合では20センチ以上大きい選手との

競り合わなければなりません。

身長179㎝の藤本愛妃選手にはかなりタフな状況に

なるのですが、

得意のドリブルやテクニック、そして走力を活かしたプレーで

相手を上回り、チームに貢献していく道を模索されているそうです。

藤本愛妃の家族がスゴイ!

藤本愛妃選手の家族は皆トップアスリートです!

藤本愛妃の父親は藤本俊彦

氏名  :藤本俊彦 (ふじもと としひこ)
生年月日:1971年5月1日 47歳
出身地 :徳島県徳島市

1990年、徳島県立徳島商業高等学校から

スポンサーリンク

ドラフト4位でオリックス・ブレーブスに入団。

イチロー選手と一緒にプレーしたこともあります!

現役時代の出場回数は、2年目の4試合のみで

1995年に引退し、プロ野球在籍は5年間でした。

全体練習の後も残って練習するほどの「努力の人」で、

引退後は実家の造園業に就職されています。

野球人口から考えるとプロ野球選手になれるのは数%。

それだけで才能がすごかったことがわかりますね。

そんな父の俊彦さんはプロスポーツの厳しさを知っているので、

常に小学生のころから藤本愛妃選手に、

父に『人の2倍はやらないと絶対にうまくなれない』

言っていたそうです。

中学までは中心選手として当たり前に活躍していた

藤本愛妃選手もレベルの高い桜花学園では、

努力しなければ生き残っていけない現実に直面。

父のこの言葉を胸に練習に励んだといいます。

藤本愛妃の母親は山内美加

出典:バレーボールマガジン

氏名  :藤本美加 (旧姓 山内)「
生年月日:1969年10月7日
年齢  :49歳
出身地 :秋田県由利本荘市
現役時代の身長体重:
182cm/69kg。

1988年ダイエーバレーボール部に入部。

1995年、第1回Vリーグ(現・Vプレミアリーグ)で

ダイエー初優勝に大きく貢献しました。

1990年代、世界で主流になってきたバックアタックを、

日本人で打ちこなせる選手がほとんどいない中、

当時の監督アリー・セリンジャーがパワフルな

スパイクを打つ彼女の素質と適性を見抜き、

計画的なトレーニングを行った結果、

最高到達点317cmという当時の

日本人女子選手最高の高さを身につけるとともに、

バックアタッカーとして開花し日本のエースへ!

チームメートには大林素子、 佐伯美香、 多治見麻子などがいます。

1997年、(俊彦さん引退の2年後)結婚し、現役引退。

今現在は、徳島市の観光案内所で仕事をし、

バレーに関してはできるときに解説やバレー教室の

指導を手伝っています。

藤本愛妃さんの両親はあいさつの大切さと

ストレッチの重要性を説かれていたそうです。

小さい頃からストレッチは入念にやってきたおかげで、

体は軟らかいのでケガの予防にもなりますね!

そしてインタビューなんかでも

爽やかな受け答えがかなり好評を得ています。

これもご両親の教育でしょうね^^

藤本愛妃の妹は藤本愛湖

出典:WJBL公式サイト

氏名  :藤本 愛湖 (ふじもと まこ)
生年月日:1999年10月1日  19歳
身長  :178cm
体重  :72kg
学歴  :桜花学園高等学校 卒業
所属  :JX-ENEOS

妹の藤本愛湖さんも愛妃選手と同じ桜花学園高等学校を

卒業されています。

2016年2年生時にはインターハイと国体、

ウィンターカップの3冠を達成し、

高校卒業後の2018年4月

JX-ENEOSサンフラワーズに入団され

バスケット選手として活躍されています。

姉妹で同じ日本代表チームで試合にでることも

ありえますね!

あらためてスゴイ家族ですね!

家族一家全員がトップアスリートということで、

重圧もあるでしょう。


『母親が五輪に出たのに、娘がこの程度かよ』
と言われないようにしたいですね

とインタビューでも答えていました。

オリンピックに出ることで、母が見てきた景色を

共有できることを楽しみにして頑張ってほしいですね^^

スポンサーリンク