細谷順子の年収や売上げと経歴は?ふなばしアンデルセン公園の経営方針!



細谷順子氏は、

「ふなばしアンデルセン公園」園長で、

カンブリア宮殿に出演されました。

累計1100万人を動員した

「ふなばしアンデルセン公園」園長の

年収や経営方針、

細谷順子氏の経歴について調べてみました!

細谷順子氏の年齢や大学などのプロフィール

細谷順子

出典:TV-TOKYO

名前:細谷順子
生年月日:1956年
年齢:63歳
出身:千葉県佐倉市
住居:千葉県船橋市
学歴:佐倉東高校
職業:船橋アンデルセン公園の園長
 

細谷順子氏の経歴は?

細谷順子氏は、
 
千葉県の佐倉東高校を卒業された後、
 
市職員として就職。
 
 

市の財政課や教育委員会社会教育課に

勤務していた際に、

 

2008年に細谷順子氏のバイタリティを

見込んだ上司から

「アンデルセン公園を変えてほしい!」と

改革を託されました。

園長に女性としては初めて任命されたんです!

この人事に細谷さんは、

最初とても戸惑われたようです。

なんせ、今まで経験したことのない、

「公園の園長」という仕事、

何もわからない未知の世界に飛び込む勇気が持てずに、

1週間悩み抜いたそうです。

高卒で就職し、全くの未知の世界の仕事であり、

しかも園長という立場になるのですから、

不安があるのは当然でしょう。

それでも細谷さんは、

気持ちを切り替えて園長に就任する決意をされます。

その決意の基となったのは、

「女性が管理職として活躍できる職場を増やすために、

自分がレールを引く」

ということ。

女性が管理職をしては働くのは、

今の時代では当たり前になりつつありますが、

個々の会社によっては

そうでない会社もまだまだあります。

そんな社会に風穴を開けようと

勇気をだした細谷順子さんは素晴らしいですね!

細谷順子氏の経営方針は?

そこからは、女性目線での公園の立て直しに尽力されます。

公園内をくまなく歩き、いきついたのは、「花」。

まさに女性ならではの視点だったんです。

「沢山の花が咲き誇る公園にする」というのが、

細谷さんが公園立て直しのために重視したこと。

もちろん、重視したのは素晴らしいのですが、

公園内の敷地を埋め尽くすだけの花を準備するのは

それなりにお金が必要です。

しかし無名の公演ゆえに予算がかなり限られており、

資金がないのです。

ここで細谷順子さんの手腕が発揮されます!

上司も細谷順子氏のこういった発想力や

諦めずに努力できる能力を買って抜擢したのでしょう。

そこで細谷さんが採用したのは、

「企業花壇」という手法。

企業花壇というのは、

地元企業にスポンサーになってもらい、

その協賛金で花壇を増やしていくこと。

これであれば、

公園予算が低予算でも、

公園を花で埋め尽くすことができますね!

さらに、

協賛した企業にとっても、

花の協賛という良いイメージを

お客さんに与えることができます。

お花は冠婚葬祭・各種イベントの様々な場面で登場する

皆になじみがあり良いイメージがあります。

企業にはクリーンな印象を与えますよね^^

ですが、最初は無名の公園なので、

やはりスポンサーは集まらず、

苦労されたようです。

しかし。ここでも細谷順子さんは諦めません!

「指示するだけでは駄目でしょう。

自分が動かないと、示しがつかない。

こまめに足を運びました」

出典:https://www.sankei.com/region/news/160522/rgn1605220052-n1.html

自ら率先して企業回りをして、協賛をお願いしたそうです。

そのかいあって、

始めてから1年ほど10社程度の協賛企業だったのが、

今では30社と大幅にアップさせました。

今でも、細谷さんは、時間があれば園内を歩き、

市民目線で花壇や施設を点検し、

気軽に来場者に声をかけたりしています。

細谷順子さんの信条は「初心忘るべからず」。

きっと細谷順子さんはこの先も

自らの足を使って確認などの細部も仕事もされることでしょう。

部下に仕事を丸投げしない。

自ら率先して動く。

結果もだす。

素晴らしい園長ですね!

ふなばしアンデルセン公園の売上げは?

累計1100万人を動員し、

週末はもとより、平日も大盛況という

ふなばしアンデルセン公園。

大人の入場料が900円ですので、

それで計算すると、それだけでも

99億円もの売り上げがありそうです。

レストランや売店もありますので、

その売上げは100億円は超えそうですね!

細谷順子氏の年収は?

細谷順子さんは、市役所で市教育委員会社会教育課・

船橋市財政課などの仕事をしていて

2008年に女性初の『アンデルセン公園園長』

という管理職を任されています。

細谷順子(アンデルセン公園長)氏の年収は、

もちろん公開されていませんが、

千葉県船橋市の一般職員の平均年収が

約642万円でした。

細谷順子さんは、管理職ですし、

年齢も63歳ですので、

年収は平均よりは上でしょう。

船橋アンデルセン公園

開園時間:AM9時30分~PM4時(※時期によりPM5時まで開園期間)
休園日:月曜日(祝日、春・夏・冬休み期間は開園)

基本料金
一般:900円
高校生:600円
小・中学生:200円
幼児(4歳以上):100円

場所(住所): 〒274-0054
千葉県船橋市金堀町525
ホームページ:www.park-funabashi.or.jp/and/?PHPSESSID

東京駅から電車とバスを乗り継いで約1時間。

都心のベッドタウンとして知られる千

葉・船橋市に大人気の「船橋アンデルセン公園」

出典:舟橋アンデルセン公園

街から離れた場所にも関わらず、

平日でも団体客が押し寄せ、

週末は家族3世代やカップル、

さらに、外国からの観光客が訪れます。

東京ドーム約8個分という広い敷地には、

1年中、花を楽しむことができ、

日本最大級を誇る本格的なアスレチックや、

水遊びも楽しむ場所も用意されています。

2019年のGWも後半になってきましたが、

5月5日「こどもの日」は

中学生以下入園無料だそうですし、

「ふなばしアンデルセン公園」に

まだ行ったことがないという方は

遊びにいくのも良いですね!

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