本間涼子(北星余市)の大学や経歴と指導方針!卒業生の評判や進路は?






北星学園余市高等学校の本間涼子先生は、

大阪教育大学を卒業され、

24歳の時に北星学園余市高等学校に赴任。

今現在の生徒からも卒業生からも

とても信頼されている先生です。

兵庫県出身ということで、

コテコテの関西弁で生徒と接している

本間涼子先生は、どんな経歴なのでしょうか?

本名涼子先生が指導された卒業生のその後

なんかも気になるところですね^^

本間涼子の年齢や大学などのプロフィール

本間涼子

出典:Facebook

名前:本間涼子
生年:1980年
年齢:38歳
出身:兵庫県西宮市
大学:大阪教育大学教員養成課程

本間涼子先生は、兵庫県西宮市の出身で、

生徒たちにも関西弁で話しかけています。

小さい頃から先生に憧れ、

高校時代に学校の先生になりたいという友人が

何人かいましたが、

本間洋子先生は、

教師になりたいと思ったことはなかったそうです。

幼い頃に両親の離婚を経験し、

「親に迷惑をかけないように選んだ

学費の高くない進学先が、

たまたま教員養成の学校だった

とのこと。

大阪教育大学は国立の大学です。

たまたま選んだというにはレベルが高いでしょう。

進学せずに就職するという選択もあったとは思いますが、

そこは親御さんの意見もあったのかもしれません。

大阪教育大学教員養成課程卒業後は、

22歳で地元にある私立の小学校で

教師生活を始めた本間涼子先生。

兵庫県の私立の小学校は11校で、

そのうち西宮市には、

甲子園学院小学校があります。

本間涼子先生がこちらの小学校だったのかどうかは

解りませんが、

甲子園学院小学校はかなり中学受験での実績もあり、

レベルの高い小学校の教員だったのではないでしょうか?

本間涼子先生が北星学園余市高等学校を選んだ理由

私立小学校の教員から高校の教員、

しかも地元から遠く離れた北海道の余市高校を

敢えて選んだのは理由がありました。

一人一人の生徒とまっすぐ向き合える環境に惹かれた

これは私の想像ですが、

幼いころにご両親が離婚されたことで、

将来を決める際にも

「親に迷惑をかけないように」

と特段興味のなかった教育学部に決めています。

どこか心にしこりのようなものがあり、

また、私立小学校で教育に熱心な家庭を

たくさん見てきたことで、

家庭に問題があったりなど、

様々な事情がある生徒へ、自分なら気持ちを分かって

あげられる・何とか力になりたいと

自然と思ったのではないでしょうか?

その中で北星学園余市高校をたまたま知り、

縁あって遠い北海道に24歳で理科の教師として

赴任されてきました。

本間涼子先生の指導方針は?

「入学するときに自信は無くてもいいけど、

3年間しがみついてでもいる覚悟を持ってほしい。

それさえあったら周りの人間が助けてくれる

入学した時よりは楽に生きられる」

本間涼子先生は北星学園余市高等学校の

教員紹介の動画で上記のように

お話されていました。

北星学園余市高校は、

高校中退者や不登校の生徒らを全国から受け入れている

学校として有名で、

近年では、アスペルガー症候群やADHD、

学習障害などさまざまな発達障害のある生徒も

受け入れています。

対応が難しい家庭の事情があったり、

時には専門的な対応が求められこともあるでしょう。

生徒自身もどこか自分のことを諦めていたり、

保護者もそんな子供を見て大変な思いを

されていると思います。

そのような親子に対して、本間涼子先生は、

思ったことは溜めずに、

嬉しいことも腹の立つことも悲しいことも

楽しいことも色んな思いも、

その都度伝えながら、ストレスの溜まらない関係を心がけています。

適度な期待は子どもを育てる

というスタンスで接しているといいます。

言葉にすると簡単ですが、

難しい生徒に対して自分をさらけ出して本気でぶつかるって

ものすごいエネルギーが必要なことと思います。

そんな教師生活をもう14年も続け、

北星学園余市高校に通う生徒たちの成長の

手助けをされているんですね。

また、セブンルールでは、

学校は失敗が許される場所。

その失敗をどう乗り越えるか練習する場所が学校

とも話されています。

こういうことを言ってくれる、サポートしてくれる

大人がいるということが大事ですよね。


出典:北星学園余市高校Twitter

そんな北星学園余市高校が2017年には、

少子化や貧困問題から廃校の危機にあったといいます。

本間涼子先生はこれに対し、

潰したらあかん1番の理由は、

日本において教育的役割をまだ終えてない、

ということです。

それを終えているのであれば、

「しゃーない」て思えるけど。

教育的役割を終える、すなわち、

「ここを必要とする子がいない」

「どこにいってもここと同じ様な教育がなされている」

ということ。

出典:本間涼子Facebook

日本には北星学園余市高校のような

学校や教育がなされているところが

まだまだ少ないということでしょう。

貧困の問題から生徒が集まらないという

理由からも、

問題の根深さがみえますね・・・。

本間涼子先生の生徒の進路や就職先は?

本間涼子先生をはじめとする

個性豊かな先生たちが在籍する

北星学園余市高校から卒業された生徒たちは

どのうな進路をたどっているのでしょうか?

2018年度3月卒業生では

大学進学     21名
短大進学     2名
専修/各種学校  12名
浪人/予備校   1名
留学/留学準備  0名
就職・その他   19名

卒業後には今度は教職員として、

北星学園余市高校に戻ってくることも多いようです。

また、

TV局のディレクターになり、北星学園余市高校に

ついての活動のTV製作をされたりしているかたも

いました。

卒業生として有名なのは、

「ヤンキー母校に帰る」というドラマのモデル

として知られた文部科学副大臣の義家弘介氏ですね。


卒業後も何等かの形でかかわりたいと

思う生徒が多いのでしょう。

それだけ北星学園余市高校に感謝し、

人生の転機になっている生徒がいるのだと想像します。

寮生活をしながら本間涼子先生と、

いかに自分が前向きに進むかということを

頑張って培ってきた生徒の成長ぶりを

見るのは嬉しいでしょうね^^

北海道余市高等学校に赴任されてもう14年になる、

超ベテラン教師の本間涼子先生ですが、

周りからは「本間ちゃん」とニックネームで

呼ばれています。

ですが、卒業して社会人になると

「本間先生」と普通に呼ぶのだそうですよ(笑)

そんな生徒をみて嬉しいようなさみしいような

気持ちになるのだとか。

本間涼子先生にとっては、受け持った生徒が

我が子のような感じなのでしょうね^^

北星学園余市高校の評判は?

■どの先生も子どもと同じ目線ではなしをする姿勢。

■先生方が他の高校にはない位、素敵な方々でした。

■担任と合わなくても、他の先生がきちんとフォローしてくれます

■トラブルにもいい事はほめたり共感し、
悪かった事はここがいけなかったよねと
納得するまではなしをする時間がかかることを
積み重ねていく。

■教師団が素晴らしいのはさることながら、
地域の管理人さんのお宅に下宿して通学するので、
地域ぐるみで子どもたちを見守り育ててくださっています

■自分をさらけ出し、他を認め受け入れる子どもたち。
可能性とパワーに満ち溢れています。

■はっきり言ってここの学校にがっかりしたことは一度もありません

忍者広告



お買い忘れはありませんか?


フォローする

error: Content is protected !!