本間希樹の妻や子供と高校は?年収と天文学者になった理由!天文台の見学は?






本間希樹(まれき)氏は、岩手県の国立天文台、

水沢VLBI観測所所長で天文学者!

ブラックホールの撮影に成功したことで、

注目されている本間希樹氏の妻や子供などの家族と、

高校や大学などの経歴や年収などを

調べてみました!

本間希樹の妻や子供は?

ブラックホールの撮影に成功した

日本の立役者の本間希樹氏の妻はどんな方なのでしょうね!

本間希樹氏は後述しますが、

東京大学卒の天文学者です。

これまでノーベル賞受賞した研究者の

妻も注目されてきましたが、

その多くは研究に没頭する夫を支えるために、

尽くしてきたということが語られることが多い印象です。

そして妻となる人は、

2008年のノーベル物理学賞受賞の

下村脩博士の妻のように、

大学で薬学部出身であったり、

2016年のノーベル医学生理学賞受賞の

大隈良典教授の妻は、帝京大科学大教授で

あったりと高学歴のこともあります。

高学歴の夫の職場はやはり高学歴の同僚や、

関係者が多いので、本間希樹氏の妻も

国立の大学出身であったり、天文学関係の研究を

されていたという可能性もありそうです。

現在は神奈川県の自宅に妻と長女が住み、

本間希樹氏は岩手に単身赴任されているようですね。

一家の大黒柱である父の活躍は家族にとっても

誇らしく、嬉しいものでしょう^^

お子さんにとっても自慢の父ですね!

長女は天文学部だそうで、

今回の情熱大陸の撮影時に、ディレクターさんが、

『お父さんの影響?』と尋ねると

『いいえ、お父さんは星座のこと知らないから』

と突っ込まれていたそうです(笑)

星座と天文学の研究とはまた違うんですね~。

思春期ですし、こういう言い方になったのかなぁと想像しますが、

少なからず影響はあったと個人的には思います。

日本を代表する研究者が、

家族には頭があがらない一面が伺えて

微笑ましかったそうですよ^^

家庭では普通のお父さんという本間希樹氏ですが、

その経歴は人並み外れています!

次からはプロフィールや経歴について

触れていきたいと思います!

本間希樹の年齢や高校などのプロフィール

本間希樹

出典:情熱大陸

名前  :本間希樹(ほんま まれき)
出身  :神奈川県
生まれ  :1971年9月アメリカ合衆国テキサス州
年齢   :47歳

高校  :私立栄光学園
大学  :東京大学大学院理学系研究科
天文学専攻博士課程を修了

職業  :水沢VLBI観測所長
東京大学教養学部 宇宙科学II
東北大学理学部 天体測定学II

天文学者の本間希樹氏の出身高校は、

中高一貫校の私立栄光学園で偏差値71の、

超進学校でした。

東大や京大などをはじめとした

難関大学に毎年多く合格していますね。

卒業生には、宇宙飛行士の古川聡さんや

学者の養老孟司さんなどたくさんの有名人がいました。

大学は、現役で東京大学理科1類に入学し、

東京大学大学院理学系研究科

天文学専攻博士課程を修了させてます。

本間希樹氏は子供のころからバイオリン

続けていて、大学のサークルでも

オーケストラに入り、

10年間はオケ三昧だったそうです。

勉強だけではなく、バイオリンも弾けるんですね!

文句のつけようもない学歴の本間希樹氏ですが、

いつ頃から天文学者になろうと思ったのでしょうか?

本間希樹の経歴や天文学者になった理由!

幼いころから星が好きだったという本間希樹氏ですが、

天文少年というほどでもなく、

(このあたりは娘さんと同じ感じでしょうか・・?)

本格的に研究したいと思ったのは、

大学に入ってからとのことです。

もともと物理系が好きだった本間希樹氏は、

その中でも

いちばんスケールが大きい

という理由で宇宙の研究をしようと思ったのだとか!

1999年3月 博士課程修了後の経歴は以下の通りです。

1996年4月~99年3月  学術振興会 特別研究員

1999年4月~2000年8月 国立天文台 COE研究員

2000年9月~07年4月 国立天文台 助手

2007年4月~07年8月 国立天文台 助教(職名変更)

2007年8月~15年2月 国立天文台 准教授

2009年10月~11月 ドイツ マックスプランク電波天文研究所 客員研究員

2015年3月~ 国立天文台 教授(現職)、総合研究大学院大学 教授(併任)

2015年4月~ 国立天文台 水沢VLBI観測所所長(現職、併任)

 今では、研究者を志し、博士課程まで出たものの

就職先が全くなくて就職難民化している問題も

ありますが、

本間希樹氏は水沢VLBI観測所所長として、

楽しい研究を続け、幸せな人生だと語っています。

そんな本間希樹氏の研究・専門分野とは

どんなことなのでしょうか?

本間希樹氏の研究は?

出典:日本経済新聞

専門は、

超高分解能電波観測による銀河系天文学

現在、国立天文台のVERAを用いて、

銀河系の3次元構造の研究を進めています。

VERAとは、

複数の望遠鏡で同じ天体を観測し、

データを掛け合わせることで巨大望遠鏡で

観測したのと同じ解像度を得るシステムのことで、

日本では水沢(岩手)、小笠原(東京)、

入来(鹿児島)、石垣島(沖縄)の4基を繋いで観測されています。

本間希樹氏はそのシステムのリーダーです。

その実績により2014年、

「自然科学研究機構若手研究者賞」を受賞されています。

また、

2019年4月人類初のブラックホールの撮影に関しては、

銀河中心の巨大ブラックホールを事象の

地平線スケールまで分解する

EHT(Event Horizon Telescope)プロジェクト

(サブミリ波VLBI)日本側責任者として参加。

出典:日本経済新聞

8つの電波望遠鏡で観測したデータの解析には

本間希樹氏らが開発した手法が採用されています。

その手法とは、

少ないデータから本質的な部分を取り出す

「スパースモデリング」と呼ばれる数学的な手法で、

世界に散在する望遠鏡のデータを統合して

ブラックホールの鮮明な画像を作ることに成功したそうです。

ブラックホールは非常に強い重力をもち

光さえ引き込むため、ブラックホール自身は見えませんが

電波望遠鏡を使えば、その周囲のガスの観測から

存在を確認することができると言われておりました。

2017年にはブラックホールに関する

著書も出されております。

国立天文台の見学はできる?

本間希樹氏が所長を務める岩手県水沢の

国立天文台は、見学が可能です!

国立天文台水沢キャンパスをご見学の際は、

まず奥州宇宙遊学館にお立ち寄り頂き、

パンフレットをもってから行くようにします。

構内は09:00から17:00までのあいだ、

自由にご見学いただけるようですね^^

キャンパス内には本館・実験棟、

VERAプロジェクトの20mや10m電波望遠鏡

および観測棟、

前身となる緯度観測所時代からの

旧眼視天頂儀室や木村榮記念館などが点在しています。

また、奥州宇宙遊学館も隣接しています。

出典:国立天文台水沢

国立天文台 水沢VLBI観測所
〒023-0861 奥州市水沢区星が丘町2-12
国立天文台 水沢VLBI観測所

開館時間:9:00 – 17:00(入館は16:30まで)
休館日:年末年始、火曜日(祝日の場合は翌日)
観覧料:
大人・学生:200円
生徒・児童:100円 (15名以上の団体は半額)
電話番号:0197-24-2020
WEBサイト
http://uchuyugakukan.com

本間希樹の年収は?

国立天文台の研究者は

大学の教授、助教、准教授に相当しますので、

年齢や勤続年数などで給与が変動します。

国立天文台の業務は国家事業として欠かせないところで、

国立天文台の運営は公費で賄われています。

税収の減少やその他支出の影響で

研究者の新規採用の枠が消える年度が発生する

可能性もあり、

国家公務員同様の難易度かつ狭き門ですね。

例として研究教育職員(主任研究技師(准教授相当)

准教授相当の月給は基本給と地域手当で、

月収約36万円~52万円とのこと。

勤続年数33年の時点での年収は800万円くらいだそうです。

本間希樹氏は、47歳で教授になられているので、

年収は900~1000万円ほどではないでしょうか?

EHTプロジェクトやご自分の研究、大学での講義に加え、

メディア出演や講演依頼までこなされている

本間希樹氏は、ものすごく忙しいそうです。

自分の仕事は後回しにして、学生の指導にあたり、

大学院卒業後もポストにつけるように道を作る

教育も今の課題にされている優しい方なんです。

それゆえに自分の研究や論文を書く時間が

少なくなってきているそうですが、

今や学生時代の数倍のスピードで

論文を仕上げることが出来るのだとか!

そんな優秀で優しい人柄の本間希樹氏なので、

たくさんの人に慕われながら

研究をされているのではないでしょうか?

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