ヒラシママイ(塩水アート)の年齢や作品の購入方法と値段!大学はどこ?





ヒラシママイさんは世界で唯一の

塩水アート作品を製作しています。

ヒラシママイさんの塩水を使った絵の

購入方法や値段と、

ヒラシママイさんの年齢や大学などの

プロフィールについて調べてみました!

ヒラシママイの年齢や大学などのプロフィール

ヒラシママイ塩水アート

出典:design code

名前  :ヒラシマ マイ
生年月日:1990年6月24日
年齢  :28歳(2019年6月22日現在)
実家  :お寿司屋さん

ヒラシママイさんの出身地や、

高校や大学などについて調べてみましたが、

確定できる情報は見当たらず・・・。

塩水を使ったアートを思いつくあたりが、

やはり美術系のインスピレーションに優れた

方なのかとも思いますので、

美術大学、もしくは

美術造形アートの専門学校をご卒業されているのかもしれませんね。

今現在は塩水アーティストだけではなく、

他のお仕事と兼業されています。

現在2019年6月24日の誕生日で29歳になる

ヒラシママイさんが、

何歳ころから塩水アートを製作して

いるのか、調べたところ、

2016年頃には塩水アートについての

インタビューを受けていますので、

少なくともそれ以前から塩水アート作品を

作り始めていたと思われます。

ヒラシママイが塩水アートを始めたきっかけは?

 
 
 
 
 
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実家がお寿司屋さんという

ヒラシママイさんは、

「塩漬けの海藻を水で洗い流している時に、

シンクに流れていく塩を

『もったいない』と思った」

のが、塩水アートを始めるきっかけになったそうです。

『もったいない』

と言うところが始まりなので、

塩水アート用にわざわざ専用の塩を

購入するということはないそうです。

洗い流される塩を見ながら、

食用にはできないけれど

「これで何かはできるな」と思い、

できるだけ砂や貝殻の破片などを除くように

塩を貯め始め、

水を含んでモタっとしている塩を触っていた時、

ヒラシママイさんは、塩が

造形物だという認識に変わりました。

実は、普段から見ていた日本料理の

“サザエの貝殻などを固定するときに、

卵白と塩を混ぜて固めて土台を作る方法”

の中にヒント得て、

その塩でつくった塩水や結晶を少しずつ

焼き固めながら、小さい珊瑚を

造形したのが塩水アートの始まりでした。

出典:Twitter

さらに、珊瑚の製作過程で

飛び散った塩水が乾燥してリング状になったのをみて、

珊瑚のように立体だけではなく、

今現在の作品のような平面アートもできるのではないか

思いついたそうです。

普通なら、飛び散ってしまったら、

「失敗した・拭いて終わり」

としてしまいそうでしたが、

ヒラシママイさんは、

もともと何かを“素材”として見るクセが

ついていたので、このようなアート作品が

生み出されたとのことです。

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塩水アートの作り方は?

 
 
 
 
 
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【塩水アートで必要なもの】

・塩水(再利用したものや粗塩)
・黒い紙(ボード)
・筆
・竹串

【塩水アートの手順】

①黒い紙(ボード)に、ラフスケッチ

②竹串を使って下書き

③竹串のうっすらとした跡の輝きを頼りに
塩水をつけた筆で描きます。

④コンロの火の熱であぶる。又は自然乾燥。

⑤水分が蒸発して塩の結晶が残りカタチが浮かび上がる。
※④と⑤をひたすら繰り返す。

つまり、

“あぶり出し”をするような感覚と言うことですね。

乾かしていく方法については、

自然乾燥にしている部分もありますが、

コントロールできる範囲で

“表現したい濃度”や“イメージ”

によって塩の量や描く回数を変えてみたり、

火の強さや距離などを調節したりするようです。

塩水アートは崩れやすい?

塩水アートは塩水を煮立たせて乾燥させて

製作するのですが、

接着剤やコーティング材などを使用しない

自然のままなので

水分が付いたらやはり融けてしまったり、

塩がはがれてしまうようです。

そのため、

ヒラシママイさんは、作品を作るときには、

作品を持てる部分を残して作品作りをされています。

また、熱い火を使うのですが、

紙を持つときには、素手で持つようにし、

紙に伝わる温度を感じながら製作します。

そうすることで、作品にあたる熱の調節ができて、

紙が焦げるのを防止できるそうです。

それともう一つ、

湿気は作品の「持ち」に大きく影響するとのこと。

湿気や時間の経過でだんだんと

薄くなったり消えたりするので、

作品のピークを観ていただけるように、

展示に向けて逆算して制作しています。

このように作品が出来上がったら終了

という類のものではなく、

常に変化していくものと捉えており、

ヒラシママイさんは、塩水アートは、

「この作品は生物なので」と説明しているそうです。

塩水アートの製作時間は?

塩水アートの1つの作品を作り上げるのには、

準備やイメージトレーニングを先に

しておいた場合、

仕事が終わってからの夜中から朝まで

夜通し作業で一晩

塩をがっつり盛るタイプの珊瑚や

大きな作品では、

それ以上の時間・日数がかかります。

塩水を煮詰めながら気付いたら

珊瑚ひとつに2時間以上かかることもあるんだとか!

これまでの塩水アートの中で

いちばん大きい作品は「Dolphin Story10」で、

約1ヶ月かかって仕上げられています。

出典:ヒラシママイTwitter

塩水アート作品の題材はどうやって決めているの?

ヒラシママイさんは、

小さい頃からイルカ好きで、

小学生の図画工作の頃から、

イルカを主なモチーフとしてきていました。

成長するにつれ、その理由が明確になっていき、

ヒラシママイさんの昔からある願いが

「自由に空を飛びたい、泳ぎたい」

「(海洋生物や宇宙などには)ロマンがある」

ということだったり、

さらには、

「イルカに自分自身を投影させることで、

海と宇宙の無重力感のある世界に自分の願いを

連れて行ってもらっている」

ように感じられるとのこと。

そして、

自然や海(深海)や宇宙には

まだ知られていないし、わからないことが

とても多いですから、

この未知の世界に畏敬の念と強い魅力を感じている

といった理由からイルカをはじめとした

海洋生物をモチーフにした作品が多くなるのだそうです。

出典:DESIGN COAD

海と言えばすべての生き物の原点。

この母なる海において命が生まれ、

命を終えたものが深海に沈んでいき、

また次の命の糧となる・・・・。

といった世界を表現しているのでしょうか?

こういった思想を作品で現すことが

出来るアーテスティックな才能が素晴らしい!

また、

海からきた塩を素材にしたもので

海のものを表現するという、

モチーフと素材の関係性に

強く意味があるものを作りたいという想いもあったそうです。

そんなヒラシママイさんですが、

インタビューでは、つらい過去もあったようです。

以前、耐え難いことが起こり、
それから水の中にいるかのような
息苦しさを日常的に感じるようになってしまい、

自分自身の死をとても強く意識したことがありました。

そんなとき、死後の世界が
「(呼吸や重力とあらゆるものにとって)
自由な世界があればいいなぁ」

という希望みたいなものが、
魚が泳ぐ海宇宙に表れているんじゃないかなと…。

出典:iroriro

一体何があったのかは

不明ですが、かなり精神的に追い詰められた

経験がありそうですね。

こういった辛い体験も作品を作る

原動力となったんですね。

作品を黒い紙に描いているのは、

“生と死”の概念のためであり、

モノクロの写真作品を作るときのように

「黒い世界の中に光を探し出す作業は、

“色”ではなく意味やその先を感じさせる

ような作品を」

という想いから黒い紙を採用しています。

ヒラシママイ塩水アート

出典:ヒラシママイTwitter

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ヒラシママイの作品の購入方法や値段は?

 
 
 
 
 
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これまでの希少な作品は、

展示した際に販売することがあり、

塩水アート作品はサイズなどにもよりますが

価格は4~5万円からとなります。

ヒラシママイさんに作品をオーダーしたいという場合も

あるかと思いますが、

今のところは、知り合いのみなのだそうです。

そして、先ほども触れましたが

塩水アートという特殊な製作作品なので、

郵送でも作品を傷つけてしまう心配があり、

手渡しが主流になっています。

ですので、

塩水アート作品はヒラシママイさん

の個展で購入し、ヒラシママイさんから

購入できます。

そのほか、ヒラシママイさんの

塩水アートをモチーフにした

「缶バッジ」や「ミニミラー」

「レンズクリーナー」やトートバッグ

などの

ヒラシママイさんの作品は、

ラシマ工房オンラインショップ

にて通販委託販売されています。

出典:ラシマ工房

ヒラシママイさんは、

塩水アートのほか、ペン画やアクリル画なども

描いていらっしゃいますね。

塩水アート作品は、

その性質から年月をかけて変化するものです。

その変化は製作者であるヒラシママイさんですら、

分からないという、

まさに「生きた生物」ですね!

ヒラシママイさんの塩水アート作品は

SNSからも閲覧できますが

この作品はやはり現物を見たいですよね^^

個展情報はヒラシママイさんのSNSから確認できます。

Twitter:@my_11711
Instagram:@mai_hirashima

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