林周作(菓子職人)の郷土菓子の通販やお店は?【世界はほしいモノにあふれてる】

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菓子職人の林周作さんの

郷土菓子専門のお店は、

渋谷の「Binowa Cafe」です!

NHK「世界はほしいモノにあふれてる」では、

MCの三浦春馬さんとJUJUさんがお店で

世界のお菓子に魅了されていましたね!

林周作さんの郷土菓子をお取り寄せできるのか、

林周作さんの経歴とともに調べてみました!

菓子職人の林周作のお店【Binowa Cafe】とは?

出典:Twitter

元イタリアンシェフだった林周作さんが、

世界の郷土菓子を深く知るために旅出て、

菓子職人になり、

茂木びわ茶の「ビノワ」さんと共同で出されたカフェ。

旅先で出会った郷土菓子を林周作さんが

再現したお菓子を提供してくれます。

渋谷【Binowa Cafe】のメニュー

カフェ『Binowa Cafe』で出しているお菓子は、

どれもその国の代表的なお菓子を選んで

作っているのですが、

その存在は全然知られていません。

林周作さんが各国を旅した際の

郷土菓子を再現して提供しているので、

かなり貴重なお菓子を食べられるんですね!

そして、

今現在も旅を続けているので、

旅先で出会った郷土菓子が次々と

メニューに追加されますので、

いつ行っても楽しめますね^^

 
 
 
 
 
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#semla#sweden

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インド、ドイツ、フランス、ウクライナ・・・

各国の郷土菓子が楽しめるので

まるで旅をしたような気分になれそうです^^

定番として用意しているお菓子以外に、

3種類のお菓子が月替わりで登場しますよ^^

また、コーヒーにもこだわり、

毎年危険を顧みず中米各国のコーヒー農園に

自ら足を運ぶオーナー栢沼氏セレクトの

「月替わり特選シングルビーンズ」を

お楽しみいただけます。

中米スペシャリティコーヒー

焙煎専門店カフェテナンゴの一杯。 

渋谷【Binowa Cafe】のお菓子の通販

【Binowa Cafe】の世界の郷土菓子を

食べてみたいけれど遠方で行けない、

忙しくて食べに行けないという方は、

オンラインショップより注文いただけますよ^^

林周作さんおすすめはこちら!

出典:郷土菓子研究社

【シェチェルブラ】
アゼルバイジャンの最も代表的な郷土菓子。

クルミのフィリングを、

無糖のあっさりとした生地で餃子のように

包み焼き上げた菓子。

表面の独特の模様はシェチェルブラ専用のピンセットで作られる。

一口かじるとクッキー生地の中から

粗めの砂糖の食感とホロッと崩れるナッツ、

そしてカルダモンの良い香りが口いっぱいに広がります。 

¥1,800

オンラインショップはこちら!

また、シェチェルブラを含む

こちらの【お試しセット】\1,800 は

4種類が楽しめるのでお得ですね^^

シェチェルブラ: 1個
ポルヴォロン: 4個
バーズラーレッカリー: 6個
ベサンラドゥ: 2個
 
シェチェルブラと一緒に以下の
 
様々な国の郷土菓子が入っています。

  

【ポルヴォロン】
スペイン南部、アンダルシア州の郷土菓子。
予め炒っておいた小麦粉が使われるため、
グルテンが発生せず、もろく独特の食感に仕上がる。

口に含むとほろりと崩れてすぐに溶けてしまうことから、
口に含みクッキーが崩れてしまう前に
「ポルヴォロン」と三回唱えることができれば幸せが訪れるとか。

  

【バーズラーレッカリー】

スイス北西、バーゼルのスパイスとナッツを
たっぷり使ったソフトクッキー

【ベサン ラドゥ】

祝い事やヒンドゥー教の行事には欠かせない
インドの郷土菓子。
ギー(発酵バターを煮詰めた乳脂肪)と
ベサン粉(ひよこ豆の粉)を甘く炊き、
カルダモン・カシューナッツ・レーズンを合わせ、
丸く冷やし固めたもの。

オンラインショップはこちら!

渋谷【Binowa Cafe】の場所

出典:食べログ

Binowa Cafe

場所は渋谷と原宿の間、
明治通りから少し路地に入ったビルの二階

場所:東京都渋谷区神宮前6-24-2 原宿芳村ビル2F
<JR山手線「渋谷駅」「原宿駅」より徒歩9分>
<地下鉄千代田線・副都心線「明治神宮前駅」より徒歩5分>

定休日:月4日(不定休)
→(Twitterにてお知らせ。)
営業時間:(平日)14時~20時
     (土日祝)12時~18時
電話:03-6450-5369
席数:20席(テラス席あり) 
HP:https://www.kyodogashi-kenkyusha.com/cafe/

菓子職人の林周作さんの年齢などのプロフィール

出典:TOKYO ONGOING

名前:林周作(はやし しゅうさく)
生年:1988年
年齢:30歳
出身:京都府
出身校:エコール辻大阪フランス・イタリア料理課程卒業
・Twitter
・instagram

2008年、

エコール辻大阪フランス・イタリア

料理課程を卒業した後に、

イタリア料理のレストランで働いていたという、

林周作さん。

郷土菓子の味を伝える菓子職人になった

きっかけは何だったのでしょうか?

林周作さんが菓子職人になった理由や経歴

イタリアンレストランで働いていた

林周作さんは、

「(イタリアには)せっかく面白い

お菓子があるのに、

イタリア菓子はメジャーではなく、

地方菓子には専門店もない!

これは何とかして伝えたい!」

と思い、イタリアの地方のお菓子を

調べているうちに、

世界の郷土菓子の魅力に取りつかれ、

世界を旅することを決めた林周作さん。

お菓子を調べるため、まずフランスへ。

お菓子屋に務めながら、

各地のお菓子を買って食べ、撮影・研究を

していましたが、

働くことに時間をとられて調査の時間がありません。

このまま日本へ帰っても意味がないと感じた

林周作さんは、

なんと、

自転車を買って寄り道をしながらお菓子を

買って食べて日本へ帰ることに!!

とりあえず東へ進めば日本があるだろうとの

ことで、

2012年6月から自転車でユーラシア大陸を横断

自転車でヨーロッパから日本に帰ろうと

するとは、スゴイ度胸&行動力!

しかもホテルには泊まらずに、

民家を訪ねて交渉して泊めてもらうという

ワイルドな旅。

そんな旅を続けながら、地元の郷土菓子

を学びながら、

二年半の間、自転車に乗って十数カ国を旅しました。

日本に帰国後も、

各国の郷土菓子を実際に食べ、

日本へ帰って来ては再現していた

林周作さんは、

2016年7月、東京・渋谷に

【Binowa Cafe】をオープンし、

世界の郷土菓子を提供しています。

その後も

各国を訪れてはその土地の郷土菓子を調査し、

その数は450種以上!!

訪れた国は現在40カ国を超えたそうです。

世界各国を旅している

林周作さんは郷土菓子についての

フリー新聞と、本を出版されています。

■旅のエピソードなども書いてある、

郷土菓子専門フリー新聞『THE PASTRY TIMES』

http://www.kyodogashi-kenkyusha.com/thepastrytimes/

■著書『THE PASTRY COLLECTION 日本人が知らない世界の郷土菓子をめぐる旅』

2019年は世界6大陸の郷土菓子を研究する

旅に挑戦中の林周作さん。

これまでに、

1月/メキシコ
3月/イスラエル・パレスチナ・ヨルダン
5月/オーストラリア

を訪れているようです。

これまでの旅の様子は林周作さんが

ブログでまとめています!

旅の様子はこちら!

旅はまだまだ続きそうですね!

好きなお菓子を求めて、旅するなんて

とっても楽しそう^^

お店では林周作さんが各国を旅して再現したお菓子が

食べられるので、是非行ってみてください!

旅行雑誌などでは扱っていない、けれど

地元では代表する菓子が食べられますよ^^

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