原田芳宏(スティールパン)の病気は白血病?年齢や経歴とコンサート情報も!





関ジャム完全燃SHOWにスティールパン奏者の

原田芳宏が出演!

その経歴には白血病という病気との闘いも記されて

いますが、スティールパン奏者として

世界大会で9位入賞するなどの実績があります!

原田芳宏さんのライブコンサート情報や、

年齢などのプロフィール、

見たことはあるけれど

謎が多いスティールパンのことについてお伝えします!

原田芳宏さんの年齢や出身などのプロフィールは?

原田芳宏

出典:Yoshihiro HaradaOfficial Web Site

名前  :原田芳宏(はらだよしひろ)
生年月日:1965年12月15日
年齢  :53歳(2019年3月現在)
出身  :東京都出身
血液型 :A型

原田芳宏さん、今現在は53歳です。

若いですよね。

ご出身は東京で、今現在も東京都に在住です。

スティールパン奏者として活躍されている

原田芳宏さんですが、

スティールパンと出会うまでには、様々な楽器を

演奏されてきています。

原田芳宏さんの経歴は?

原田芳宏さんは、スティールパン奏者として

だけではなく、作曲もされるのですが、

最初に作曲をしたのはなんと5歳!!

天才ですね!!

また、ピアノを始め、

トロンボーン、ギター、パーカッション

なども演奏していたというから驚きですね。

生まれながらに音楽的才能が秀でていたとしか

思えません。加えて手先も器用だったんでしょうか。

1989年、24歳のときにNEW YORKに

滞在していた原田芳宏さんは、

スティールパンと出会います。

帰国後独学で演奏を習得し、

1994年、29歳のころにスティールパン奏者として

バンド「PAN CAKE」を結成しCDメジャーデビュー。

その後、

あらためて本場トリニダード&トバゴへ渡り

研鑽を積んだそうです。

聞きなれない国だったので調べてみると、
こんなに日本から遠い国でした。

最初に教わるのではなく、

独学でスティールパンを学び、デビューされるとはすごいですね。

また、
デビューしてからさらに学んでいらっしゃるのが

音楽に対して貪欲というか、

心底好きなのだろうなと推測します。

本場トリニダード&トバゴでは、

当時日本人としては初めて、

現地オーケストラのメンバーとなり、

世界最大のスティールバンド・フェスティバル

「PANORAMA」の決勝まで進出。

●スティールパン、アコーディオン、ギターによる
トリオ「PAN CAKE」

●独奏による「PAN ALONE」

●40人以上の大編成による
「PANORAMA STEEL ORCHESTRA」

などで演奏し、

2015年にはトリニダード政府から

第1回スティールパン世界大会に公式に招待され、

自身のオーケストラである

Panorama Steel Orchestraの60名で渡航し参加。

現地で熱狂的な支持を得て、

世界第9位入賞の栄冠に輝いています。

日本を代表するスティールパン奏者として

海外でも知られる存在であるとともに、

日本では数々のTV出演もされています。

また、これまでに、

葉加瀬太郎、小野リサ、古内東子、
カヒミ・カリィ、ザ・ブルー・ハーツ、
松山千春、福山雅治、

などなどの作品に参加し、共演もされています。

原田芳宏さんは白血病だった?

原田芳宏さんは、

2010年6月、45歳のときに、

慢性骨髄性白血病を発症されています。

入院をするその当日の朝に

マスター音源を入稿し

Panorama Steel Orchestra豪華ゲストを迎えた

「ゴッタニンゲン」発表されています。

自分の病気のためにバンドが一時期活動

できなかったり、

メンバーが離れていったりしたそうですが、

そういったことを乗り越えて世界9位になったんですね。

原田芳宏さんのライブコンサートはいつ?

原田芳宏さんが主宰する

「PANORAMA STEEL ORCHESTRA」
パノラマスティールオーケストラのライブ情報はこちら

パノラマスティールオーケストラHP

原田芳久さんと、アコーディオンとギターの

トリオ「PAN CAKE」のライブ情報はこちら!

PAN CAKE のHP

直近ではコンサート情報は決まっていませんでしたので、

気になる方は、チェックしてみてください。

原田芳宏さんのTwitterでもライブの告知があるようです。

原田芳宏さんTwitter

スティールパンとは?

スティールパンは、

ドラム缶から作られた音階のある打楽器。

独特の倍音の響きを持った音色が特徴で、

カリブ海最南端の島国トリニダード・トバゴ共和国で

発明されています。

ハンマーを使いドラム缶をへこませて

音階を創っていく非常にシンプルな旋律打楽器は、

数ある楽器の中でも新しく発明された楽器で、

“20世紀最後のアコースティック楽器”とも呼ばれています。

ドラム缶といっても、

楽器専用に作られたドラム缶にクロームメッキや

パウダーコーティング処理を施し、

熟練したチューナーにより丁寧に調律されています。

本格的なものは12万円から25万円ほどの

お値段がするようですが、

お求めやすい価格では楽天でも購入できるようです。

忍者広告



お買い忘れはありませんか?


フォローする

error: Content is protected !!