群馬直美(葉画家)の年齢や作品と本名は?下仁田ネギを描く理由や経歴は?



ぶらり途中下車の旅「中央線」で、

下田ネギを描く「葉(よう)画家」の

群馬直美さんが出演!

本名や経歴と下田ネギを描く理由などについて

調べてみました!

群馬直美の本名や大学などのプロフィール

出典:多摩てばこNET

名前:群馬直美(ぐんま なおみ)
本名:同上
生年:1959年
年齢:59歳
出身:群馬県高崎市
高校:東京農業大学第二高等学校
大学:東京造形大学

群馬県出身なので群馬直美さんという

お名前で画家活動されているのかと思いましたが、

「群馬」は何と本名だそうです!

全国でも40人くらいしか「群馬さん」は

いないようですね!

父方の祖父は木材を加工して

工芸品のコケシや木のオモチャを作る職人だったそうで、

群馬直美さんの葉画家としての

クリエイティブな活動は、

祖父の血筋もあるのかもしれませんね^^

また、

群馬直美さんの母方の祖父は、

実家の近所で八百屋さんを営んでいたのですが、

いつもボロボロの服を着てリヤカーで

市場へ仕入れに行く姿を見かけては、

子ども心に恥ずかしく感じながらも、

仕事を全うする内面からでる美しさのようなものを

感じていたそうです。

群馬直美が画家になった経歴は?

もの心ついた頃から絵を描くのが好きで、

人を笑顔にすることも大好きだったという群馬直美さん。

将来の夢はギャグ漫画家になることだったそうですが、

笑いのセンスも必要とわかり、

自分には無理と悟ります。

そんな群馬直美さんは、

小、中学校は美術部で過ごし、

東京農業大学第二高等学校では

美術部の部員の多さが嫌で写真部に所属。

その後、東京造形大学(美大)へ進学をされています。

その美大時代に、ある事件が起きました。

高校時代の写真部から一転、

大好きな芸術の世界に没頭する日々を過ごしていた

群馬直美さんは、

大学三年ともなれば作風は確立し、

見てすぐ感動させられるものというコンセプトで、

おもしろいようにアイデアが形になっていく日々だったそうです。

そして秋の文化祭で、

『世界で一番美しいもの』をテーマに、

文化祭で発表する作品を手がけた群馬直美さん。

立体の大きな女性のオブジェは、

金網や麻袋を使って形をつくり、

鉄粉や銅粉などを塗り込んで、

さらに、カラフルな目を無数につくり、

オブジェ全体に装飾したもの!!

友人からは「夜眠れなくなった・・・」

と言われたそうです・・・。

群馬直美さんの中では、

幼いころ、母方の祖父から感じた内面の美しさを

表現したことを感動してくれたと勘違いしていたようで、

文化祭がおわり、下宿先の軒下で保管した

作品を見て、

「近所の子供が泣くから何とかしてほしい!」

とクレームが・・・!

これまで美しいと感じたものを、

直感的に形に作り上げてきた群馬直美さんは、

生まれて初めて、

作品をつくることができなくなってしまいます。

その苦しみから逃れるように、

ジョギングをはじめた群馬直美さん。

ある春の日、

いつものようにジョギングしていると、

それまで枯れていた枝先に若葉が芽生えて、

その葉が太陽に照らされて輝いて見えました。

その葉っぱを見て、

「なんて美しい!!」

と感じた群馬直美さんは、新緑の美しさを伝えようと、

葉画家としての作品作りを始めたそうです。

群馬直美が下仁田ネギを描く理由とは?

群馬直美さんは葉の絵画を描き始め、

生まれ故郷の群馬県で開催したある展覧会で、

母校(東京農業大学第二高等学校)の

校舎を描く仕事が舞い込みます。

キャンバスに校舎だけ描くと校庭部分が

スカスカになるということで、

母校に受け継がれる伝統、大根踊りの

“大根” を描こうとひらめいた群馬直美さん。

身近な野菜を描くことで、

母方の祖父がリヤカーを引いて

仕入れから帰ってくる姿を思い出し、

その時にボロボロの服を着ている

祖父が恥ずかしくて手伝えなかったことの

お詫びの気持ちも込めて、

野菜の絵を描きはじめたそうです。

さらに、

群馬県の特産品である下仁田ネギは、

下仁田以外の地域では味も生長もまったく

別物といわれ、

下仁田の土壌や気候で育てることで、

特産品としての価値を保っていることを知り、

群馬県出身の群馬直美さんは、

伝統農法で育つ下仁田ネギを自分が

描かなくては!!と感じたそうです。

群馬直美の作品は?

実物と同じ大きさのありのままの

虫食いの葉っぱや野菜の絵を描き、

自然の輝きをこの上なく鮮やかに伝える、

洋画家ならぬ葉(よう)画家の群馬直美さん。

35年間にわたり、900点余りもの

葉っぱの絵を描いており、

現在は、東京都立川の倉庫にアトリエを

構えていらっしゃいます。

そのアトリエからは、

植物の息吹をあますことなく伝える絵が誕生しています!

作品は群馬直美さんの公式HPより

御覧いただけます。

群馬直美公式HP

群馬直美Facebook

また書籍にもなっていますので、

お子さんの自然教育にも良さそうです^^

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