フロイド マーティンはアメリカ郵便配達員で年収や転職の理由は?今現在の余生も!





「奇跡体験アンビリバボー」で紹介された

フロイド・マーティンさんは、

アメリカのジョージア州で郵便配達員として

35年も地域住民に配達を通して親しまれ、

郵便配達を引退する日には、住民による

温かいサプライズが用意されていたことで

感動を呼んでいます。

そんなフロイド・マーチンさんの

今現在や郵便配達員としての年収、

なぜ銀行員から転職したのか、調べてみました!

フロイド マーチンの経歴やプロフィール

フロイド マーチン

出典:Twitter

名前:フロイド・マーチン( Floyd Martin)
年齢:61歳
職業:郵便配達員

フロイドさんは1975年に

マリエッタ高校を卒業。

オスカーやゴールデングローブ受賞の

脚本家アランボールと同級生で、

陸上部に所属していたようです。

黒人だということで、

幼いころから差別的な扱いを受けたりすることも

多かったようですね。

そんなフロイドさんは、

銀行員として数年勤務された後、

1984年、にアメリカ合衆国郵便公社(USPS)から

「給料を倍増するよ」

と申し出があり、銀行員から郵便配達員へ転職されました。

ほとんどスカウトのような形で

郵便局員になったようなのです。

フロイド マーチンの引退日!感動のエピソードは?

アメリカ・ジョージア州アトランタの

小さな町で暮らすフロイドさんは、

郵便局員人生を終えようとしていました。

いつもと同じ配達ルートを回ろうと

配達トラックに乗り込んだフロイド。

酷暑の日や大雨の日も震え上がるような寒い日も、

毎日乗り続けた配達トラックとも今日でお別れです。

トラックで配達とはいえ、

歩き回ることも多い仕事柄、61歳のフロイドさんは

肥満とは無縁で健康そのものだったといいます。

でも真夏の配達ではトラックの中は

オーブンのような温度になり、

年々体への負担が増えているのを感じていたフロイドさんは、

2018年の夏に退職を決意したのでした。

そんなフロイドさんの退職の日を記録したいと、

地域住民のジェニファー・ブレットが配達に同行。

そしていつものルートを運転し始めたフロイドは、

地域住民のサプライズを受けるのです。

「20年以上毎日郵便物がある日もない日も、

いつも笑顔で手を振ってくれたわね」と

フロイドの退職の日に挨拶をと待っている女性。

フロイドさんの勤務初日から毎日顔を合わせ、

認知症が進んでもフロイドさんのことは

覚えているという住民。

「将来郵便配達員になる!」と語りかける子供たち。

地域住民たちはフロイドの退職の日をお祝いしようと、

事前に計画していたのです。

いつもは手紙や荷物を届けるフロイドですが、

この日は逆にたくさんの手紙や荷物を受け取ることに。

直接挨拶ができない住民たちは、郵便受けに

「おめでとう!」
「世界最高の配達員だ」
「ありがとう」

という感謝のメッセージを残していました。

たくさんの人に祝福されながら

いつものルートを回り終えたフロイドを、

300人以上の地域住民が総出で待っていて、

パーティも開催されました!

ものすごく地域に愛された郵便配達員さんだったんですね!

郵便物を届ける以外にも

住民とのコミュニケーションが密で、

その人柄が愛されていたのでしょうね!

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フロイド マーチンが銀行員から郵便配達員に転職した理由は?

フロイドマーチンさんは、

高校を卒業後に地元の銀行に就職されています。

どこの銀行なのかは不明なのですが、

地元が地元がアメリカのジョージア州アトランタ

ということなので、

アトランタにある銀行なのでしょう。

アメリカの銀行の平均年収は、以下の通り。

窓口の事務員さん3万ドル(約320万円)

支店の課長さん5万ドル(約540万円)

本店の課長さん10万ドル(約1000万~)

郵便配達員になることで年収が2倍になるなんて

スゴイことですよね!

高卒で約9年間銀行に勤務されていたということですので、

転職する際は26歳頃です。

給料を2倍にすると言って声をかけられれば、

転職を考えるのは自然なこと。

それに給料を2倍にすると声をかけられるくらいですので、

銀行員のころから地域の人に愛されるような

仕事ぶりで優秀だったのかもしれません。

フロイド マーチンは郵便配達員で年収は?

アメリカの郵便配達員の平均年収は

約590万円とのこと。

銀行員時代が年収300万円台だとすれば、

随分違いますよね。

奥様や子供がいればなおさら暮らしは

楽になったはずです。

でも引退日の最後のスピーチでは、

「みなさん、今日は本当にありがとう。
みなさんと同じように、私の人生もいい時もあれば悪い時もありました。両親を亡くし、子どもを亡くし、それから多くの友人も失いました。
でもいつもみなさんはここにいてくれた。みなさんのことを心から愛しています。今の世界が一番必要としているものは愛と思いやり、慈悲の心と助け合いです。こういう大切なことが失われてしまったと思うこともあるけど…。みなさんが今日こうして、証明してくれた。
ありがとう。これからも助け合っていきましょう。そして私のことを思い出したら、笑顔になってください」

引用:イミシン

なんとお子さんを無くしていたんですね・・・。

自分よりも子供が先に亡くなることは

本当に胸が痛く悲しいことです。

フロイド マーチンさんが、

35年間、郵便配達員としてどんな時も頑張れたのは、

家族を亡くし、失意の底にあった中、

地域のみなさんとつながることで、

心の支えとなったからなのではないでしょうか?

また地域の住民に愛される

フロイド マーチンさんの人間力も素晴らしいのでしょう。

フロイド マーチンの今現在は?

フロイドさんは今現在、

アトランタにて、愛犬「ジジ」

とともに余生を送っています。

郵便配達員の引退のご褒美に、

フロイドの夢だったというハワイ旅行をかなえる為、

地域住民たちはなんと財団を立ち上げていたとのこと!

フロイドさんがハワイに行ったのかどうかは

不明なのですが、

「奇跡体験アンビリバボー」の中で

フロイドさんの退職後の今現在が放送されるかもしれません。

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