衛藤千晴(女性ハンター)の年齢や年収と銃の資格や値段は?猟師になった理由!



大分県で父親の跡を継いで女性ハンターになった

衛藤千晴(えとうちはる)さんは、

第1種銃猟免許を取得し、散弾銃を持ち、

狩りガールとして活動する傍ら、

地元の高齢者らが手塩にかけた野菜を都市部へと

橋渡したり、

地元の野菜を生産者直売所にて販売するなど、

地産地消を推進されています!

そんな地元を愛してお仕事をされている

衛藤千晴さんの経歴やハンターとして

活動するきっかけなどについて

お伝えします!

衛藤千晴の年齢や出身などのプロフィールは?

出典:TV asahi GO

名前:衛藤千晴(えとう ちはる)
生年:1986年or1987年
年齢:33歳or32歳
出身:大分県臼杵市野津町

衛藤千晴さんは、大分県の臼杵市にて

女性ハンターとして活動されています。

わざわざ「女性」とつける職種は女性が少ない

ことが多いような気がしますが、、

調べてみると、日本の銃猟狩猟者のうち、

女性の割合は0.7%に過ぎないのだとか。

やはり銃を持ち山に入るというのは

男の人の方が得意・・・というイメージがありますよね。

女性ハンターに期待が寄せられる訳

しかし、この割合自体は少ないのですが、

狩猟業界も少子高齢化が進み、

平均年齢は、60歳以上の割合が66%に上昇、

男性の所持者が年々減少する中では、

女性の所持者は一定数を保っており、

全体に占める割合は少しづつ増加しているようです。

近年では狩りガールなどと呼ばれ、

趣味的な位置づけで狩猟をはじめる女性もいるようですが、

本来は、野生動物による被害から農作物や森林保全の

ためのハンターです。

狩猟の中に女性を取り込むということは

狩猟者の確保のみならず、

生活、とりわけ食卓に関わる女性が狩猟鳥獣肉を

旬の食材として一般家庭でも利用することが出来ます。

野生動物も森林が育む大切な自然資源であり、

命をいただいているということを再認識するには、

子供たち次世代の教育にもつながりますね。

衛藤千晴の家族や女性ハンターになったきっかけは?

衛藤千晴さんは、小さい頃から「海・川・山」の

三つの「りょうし」の父清春さんに付いて、

自然の中で育ちました。

3姉妹の次女で、父が猟犬の訓練をする時にも

ただ一人山に入り、自然に慣れ親しんだそうです。

父の背中を追い、ハンターになったのは、

そんな昔の思い出が楽しかったことや、

「自分の食べるものを自然の中で撃って解体して食べる」

という一連の過程を知らないまま

「ただ食べるだけでいいのか」との思いがあったことが

きっかけなんだそうです。

ですので、

はやりの『狩りガール』という気持ちで

狩猟免状を取ったわけではないのですね。

実家はガソリンスタンドから事業転換し、

獣肉を加工販売する「山川屋」を経営されています。

出典:Oita Made

山川屋
■会社概要
有限会社 山川屋
代表取締役 衞藤恵子〒875-0201 大分県臼杵市野津町大字野津市684番地
TEL 0974-32-7825
FAX 0974-24-3050

mail info■yamakawaya.com
(■を@に変更してご連絡ください。)
HP http://www.yamakawaya.com/

イノシシ・シカ肉の他、

母恵子さんが料理し普段から食卓に上っていた

「猪飯(ししめし)の素」を開発。

1匹を無駄なく大事にしたいと、

骨まで販売しているそうですね。

猟師が一番好きな猪料理「猪飯」は、

楽天で販売されているようです。

ご家庭で手軽に楽しめるのが嬉しいですね^^

猪肉は臭くて不味い・・・・というイメージが

崩れます!

猪肉について知り尽くした衛藤さん一家が開発した

こちらの猪飯は、

ゴボウが沢山入っており、ゴボウの香りが非常に良く、

とても美味しいと評判です!

また、猪などのジビエ肉は、

山川屋公式HP

Oita Made HP   からも購入できます。

衛藤千晴の職業は?

出典:臼杵時間

衛藤千晴さんは、ハンターとして活動する傍らで、

地元の高齢者らが手塩にかけた野菜を

都市部へと橋渡しする仕事や、

地域の新鮮な農産物を扱う生産者直売所を開き、

広い畑に残された出来の悪い野菜や傷物野菜を

販売。

家庭菜園などで育てられた野菜は大分市内の

飲食店にも卸しています。

スーパー、農協に出すには見栄えが大事ですが、

飲食店では見栄えは関係ないので、

お店にとっては安く仕入れ出来ることや、

地産地消をお客様にアピールできるといったメリットも!

地域の活性化に一役買う活躍ぶりで、

山の猟師としてカモや鹿を仕留め、販売も行い、

農作物被害を防ぐといった働きもされており、

人口減少や後継者不足などの問題が多い中、

父親の跡を継いで地元に根差した活動をされています。

衛藤千晴の取得した免許は?

ハンターになるには2つの資格が必要です。

①狩猟免許

罠猟免許、網猟免許、第1種銃猟免許(装薬銃)、

第2種銃猟免許(空気銃)の4種類のいづれかの

免許を取得。

衛藤千春さんは第1種銃猟免許を取得されていますので、

銃が扱えるわけですね。

②銃の所持許可

猟銃を所持するためには銃刀法に基づき、

講習会の受講や考査への合格等が必要になります。

銃の所持許可の取得に係る手続きの費用としては、

7万円くらいかかります。

また狩猟につかう銃やガンロッカーなどを

銃砲店などで揃えると、

新銃だと20万円以上、中古の銃でも15万以上と

言われています。

衛藤千晴さんは、女性なので

散弾銃は重くて体が小さい分肩への衝撃が

大きいようで、そういった体格面では、

やはり大変なこともあるようですね。

さらに衛藤千晴さんは、

狩猟中に仲間と連絡を取り合えるようにと、

アマチュア無線技士の資格も取得されています!

衛藤千晴の年収とハンターの報償金は?

狩猟登録をした都道府県で狩猟が可能に

なるのですが、ハンターの収入はどこから発生するのでしょうか?

ハンターは一般的に、公的ではないものの、

各都道府県にある公益団体である猟友会に所属します。

衛藤千晴さんのお父様も白杵市猟友会野津支部会長を

務めていましたので、

衛藤千晴さんもこの猟友会に所属されているのではないでしょうか?

有害駆除は、役場からの依頼で行われますが、

獣害がひどくなる中で報償金の額が

膨れ上がり、

最近まで鹿1頭で5000円にもならなかった

報償金がどんどん値上げされ、

自治体によっては2万円、3万円近いところもあるそうです。

大分県では猪は6,000円、鹿は10,000円くらいの報償金

支払われるようです。

報償金で生計を立てるためには、

かなり効率よく仕留めなければ無理で、

ほとんどのハンターは、お小遣い程度の収入なのだそうです。

衛藤千晴さんもハンターのみならず、

野菜の直売所をされているので、

こういったところからの収入もあるのでしょうね。

忍者広告



フォローする

error: Content is protected !!