江川悦子の特殊メイクの学校や年収は?作品と夫や娘の職業も気になる!



江川悦子さんは特殊メイクの作品が世界的に

高評価で、学校でその技術を伝えています。

そんな江川悦子さんを支える夫や娘さんが

どのような職業なのか気になるところです。

今回は江川悦子さんの特殊メイク作品を

生み出した経歴や家族のこと、

また年収などについてもしらべてみました!

江川悦子の年齢や大学などのプロフィール

出典:アルファポリスビジネス

名前:江川悦子(えがわ えつこ)
生年:1954年
年齢:64歳
出身:徳島県徳島市
大学:京都女子大学短期大学部学部家政科 卒業

江川悦子さんは還暦を過ぎて今なお特殊メイク

の世界的なパイオニアとして活躍されており、

これまでにTVなどのメディアにも数多く出演されています!

江川悦子さんをご存知の方もいらっしゃるかと

思いますが、服装が凄くおしゃれなんですよね^^

江川悦子さんが若い頃は、女性が結婚後も仕事を

続けることは少数派で、家族の支えもあって

特殊メイクの仕事を続けていらっしゃる

のでしょう。

仕事に誇りをもって作品に妥協しない

その姿はカッコよくて憧れますね^^

江川悦子の経歴は?

子供の頃から結婚まで

徳島県出身の江川悦子さんは、3人兄弟で、

上に兄、下に弟が一人います。

父が高等学校の教師だったこともあり、

常に回りの目を気にするおとなしい子を演じていたとのこと。

その反動から「外の世界」の憧れて、

まずは徳島から大学は京都の大学へ。

花嫁修業にもなる家政科を選択し、

ここでも親を安心させるためにいい子を

演じていたようです。

そのまま短大を卒業すると、

高校時代にファッション雑誌『装苑』を読んで、

服飾の世界に憧れていた江川悦子さんは、

今度は東京にある文化服装学院に進みました。

卒業後は、

憧れていた『装苑』を発行する文化出版局に就職。

このころにご結婚されていますね。

『装苑』では、

ミスをしたときに冷静に指摘する先輩とともに

仕事をすることで、「自分で考える力」が身についた

語っております。

これが後々の活躍の元になるのでしょう。

特殊メイクでは、教えてもらうことにプラスして、

自分で考えてつくることが出来なければ、

クライアントの要求には答えられないすもんね。

アメリカ時代に特殊メイクと出会う

編集の仕事が軌道にのってきたある日、

夫から「転勤になった」と言われ、渡米されます。

迷いもあったそうですが、

子供のころからの「外の世界を見てみたい」

という想いが勝り、夫の転勤についていく形でアメリカに。

1979~1986年のロサンゼルス在住中、

最初は専業主婦だった江川悦子さん。

しかし、

若くして夫を亡くした叔母の苦労を見ていたので、

「女性は自立していないといけない」というのが、

人生の絶対的な目標としてあったので、

常に手に職をつけられないか?

ということを考えながら過ごしていたそうです。

そんなある日、

「英語の勉強にもなる」と言う理由で、

映画『狼男アメリカン』を見ていると、

リック・べイカー氏が手掛けた

「人間が徐々にオオカミに変身していく」シーンに

魅了されている自分に気が付いたそうです。

江川悦子さんは、自分がやりたいことだと

直観的に感じ、

特殊メイクを学べる学校を調べ、ハリウッドにある

「Joe Blasco make-up Center」という専門学校入学。

高額な授業料だったそうですが、

夫は静かに応援してくれたようですね。

特殊メイクのパイオニアへ

卒業後、外国人である江川悦子さんは、

じっと黙ったままでは、仕事を得ることは出来ない

からと、あちこちのスタジオや個人の工房に

乗り込み、

無給の実習生としてキャリアをスタートさせました。

なにげなく作っていた「作品」が少しずつ

評価され、正式に採用されてから、

次々とプロジェクトに参加させてもらえるように

なったそうです。

その後、『ゴーストバスターズ』をはじめ、

数々の映画制作にスタッフとして参加。

アメリカには6年半いましたが、

最後の1年は、

江川悦子さんが特殊メイクの仕事を始める

きっかけになった映画で、

狼男の変身をクリエイトした

リック・ベイカー氏の工房で仕事したとのこと。

言葉の壁を自らの行動力と手先の器用さ、

自分で考える能力を生かし、実力を仕事を

取ってきた江川悦子さん。

カッコイイですね!

『メイクアップディメンションズ』設立

1986年、

夫の帰国とともに日本に戻ってきた江川悦子さん。

帰国後、特殊メイクアップのパイオニア

『株式会社メイクアップディメンションズ』を設立。

三国連太郎さんの映画『親鸞・ 白い道』で

生首を作った仕事を皮切りに、

以後、アーティストとして9人のスタッフと

アルバイトとともに、

作品を作り続けているとのこと。

特殊メイク、特殊造型、特殊かつらの製作を

メインに、それらに関連するアドバイザー業務や、

映像企画制作まで、幅広く活動されています。

『メイクアップディメンションズ』という社名は、

師匠であるディック・スミスの工房

「make up illusion」が由来で、

「異次元(=dementions)を作る」という

意味で名付けたそうです。

27歳で特殊メイクと出会い、

そこからパイオニアとして活躍するまでに至ったのは、

幼い頃からの「外の世界へ」の興味や、

「女性の自立」、「手に職を」という

強い思いがあったからなのでしょうね。

江川悦子の作品がスゴイ!

江川悦子さんは日本の朝ドラの老け顔メイクでも脚光をあびていました。

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人工皮膚と実際の皮膚の境い目が全くわかりませんね。

細菌ではこちらのゾンビメイクが話題になっています。

海外作品でもたくさんのメイクを担当されていますね。

「メタルストーム」

「砂の惑星・デューン」

「ゴーストバスターズ」

「キャプテンEO」

最近の参加映画では

『252~生存者あり~』

『ゲゲゲの鬼太郎』

『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』

『デスノート The Last name』など。

江川悦子の夫や娘(曜・あきら)の職業は?

江川悦子さんの夫は江川信也さん。

インタビューを拝見すると、

日活の映画会社勤務で映画プロデューサーとして

多くの映画作品をてがけているようですね。

今思えば、旦那様の転勤がなければ特殊メイクの

仕事に出会わなかったでしょうから、

人とのつながりで人生って本当に変わっていくものですね。

平成18年3月まで、

株式会社角川ヘラルド・ピクチャーズの

代表取締役社長として映画作りに携わっていた模様です。

そして、娘さんは今現在アメリカ在住だそうです。

職業はハリウッドの映画会社勤務ということで、

もしかしたらアメリカで

江川悦子さんと同じ道を歩んでいるもかもしれません。

仕事にまい進されていた江川悦子さんは、

アメリカではベビーシッターに、

日本では娘さんを夫の母親などにも協力してもらい、

子育てされていたようですね。

これだけ活躍されていれば、母親業を一人でするのは

無理がありそうです。

江川悦子さんは困ったときに周囲に頼れる

人間関係を築いていたことや、

見知らぬ外国で自らの道を切り開いていったことを

考えると、

コミュニケーション能力も高そうです。

江川悦子が講師を務める特殊メイクの学校は?

江川悦子さんは現在、

専門学校東京ビジュアルアーツメイク学科にて、

特殊メイク専攻・特殊造型専攻特別顧問講師として

後進の育成に携わっています。

カリキュラムはプロの現場での実地授業も導入し、

彫刻の基本となる

立体の形を捉えたり、バランスをとるデッサンの授業の他、

色彩の授業では、色についての知識についてと、

メカニックのために動物の動きを研究する授業なども

取り入れられるようです。

世界的なアーティストの講義が受けられるとは

貴重ですね!

初心者でも2年間で確かな技術力と表現力を

身につけられるということなので、人気なのではないでしょうか?

江川悦子さんの技術を学ぶには、上記の専門学校に

通うのが一番ですが、

本でも江川悦子さんのアーティスティックな

世界を垣間見ることが出来ます。

塗る・かく・はりつける為の 専門道具や材料、

人工皮膚や金属で切った傷やすり傷などの

テクニック基本などについて書かれていて面白いですよ^^

江川悦子の年収は?

特殊メイクのアーティストの年収ですが、

調べたところ、

平均年収は200万円~500万円 くらいのようです。

しかし、次から次へと仕事が舞い込んできている

であろう江川悦子さんですし、

専門学校での講師料やメディア出演依頼などもありますので、

普通の特殊メイクアーティストとは比べられませんね。

ですので、

その年収は平均よりもはるかに高いと予想しますね。

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