ちえこがフランス人の旦那と自給自足の理由!職業や経歴と生活のメリットは?

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「世界なぜそこに?日本人」に出演された

40歳の日本人女性、ショベル千恵子さんは、

旦那様とフランスの片田舎で自給自足の

生活をされています。

日本人であるちえこさんが、異国の地・フランスで

3人のお子さんを育てながら自給自足の生活を

送るのは、想像するだけでも大変そうですが、

子供は自然の多いところで育てたいと

常日頃思っていて、

狭い土地でマンション暮らしをしたことのある

管理人からすれば、羨ましい生活でもあります。

生まれた時から食材はスーパーで買うもの、

お肉や野菜はカットされた状態で

手に入れることが出来るのが普通という今の生活に

もちろん不満はありませんが、

「命をいただいている」感覚や、

「食のありがたみ」なんかが薄れがちなのは、

どこか危機感というか、大切な感覚を忘れてしまっているなと

ふと思うのです。

そういった便利な生活が当たり前になっているので、

普段は気にしないことが多くなってしまいますね。

自給自足の生活とは、そういった食や

人間の生活の原点などが非常に身に染みる生活

になるのでしょうね。

のんびりとしたフランスの土地の中で

素敵なフランス人の旦那様とお子様の5人で

生活されているちえこさんですが、

ご結婚される前はどんな職業だったのでしょうか?

旦那様との出会いなどもとても素敵だったので

ご紹介します^^

ショベル千恵子さんの前職や出身などのプロフィール

出典:テレビ東京世界なぜそこに?日本人HP

名前  :ショベル・千恵子
生年月日:1978年8月2 日
年齢  :40歳
出身  :新潟県(稲作地帯)

世界なぜそこに?日本人に出演された40歳の

日本人女性のちえこさん。

新潟県の田舎に生まれたちえこさんは、

高校卒業後、都会に憧れて東京へ。

都内の専門学校へ進学し、

横浜のホテルに30歳まで10年勤務されていました。

そこでの職業は、

フロントやウェディングプランナーなどをされて

いたそうで、

「○○○○ですよね~。」と言うときの

「ね~。」が必ず語尾上がりになるという

ウエディングプランナー時代のクセ?が

名残としてあるくらい、

一生懸命にバリバリをお仕事をされていたそうです。

そして30才の年に会社を辞めて、

海外旅行したいと思う中で、

ワーキングホリデーを利用して親友と海外に行くことを決意!

ワーキングホリデーとは海外旅行とは違い
長期滞在の許されるビザです。

18歳から30歳の日本国民なら日本と
ワーキングホリデー協定を結んだ外国に
1~2年の滞在許可が下り、

その間に就学、旅行、就労と生活することが
許されているとても貴重な制度

出典:日本ワーキングホリデー協会

場所は比較的物価が安く、治安の良い

ニュージーランドで、平日はワイン用のブドウ畑で

お仕事をされ、

そこでは、いろんな国籍の同じ旅人たちが

仕事をしに住み込みで働いていたので、

週末は皆でパーティをするなど、楽しい生活を

送られていました。

その仲間内の一人に、

フランス人の今の旦那様がいたんですね。

ショベル千恵子さんと旦那さまとの馴れ初めは?

ちえこさんと旦那様のポールさんは、

ニュージーランドで出会ったときは特に親しく

していたわけでなは無く、

仲間内の中の一人だったそうです。

元々期間限定の住み込みの仕事で、

各国から集まった仲間たちなので、

次第にお別れする時期がやってくるのですが、

お別れの時は仲間としての寂しさから

涙されたちえこさん。

この時はまだ友人としての別れの涙だったといいます。

そして、

お互いに旅に出るなど、一度離れ離れになったお二人ですが、

縁あって再び同じ場所で働くことになります。

楽しい日々を過ごしたものの、

ちえこさんと友人が

お仕事を再びやめる日が来ると、

今の旦那様と離れるさみしさから、

今度は号泣をし、恋愛感情があることに気が付きます。

最初はお互いにシャイなので、

あまり親しくされていなかったそうですが、

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旅や仕事、遊び・・・など、

一緒に過ごす楽しい時間の

中で、自然と好きになっていたのでしょう。

一緒にした旅の中では、見事なサバイバル能力を見せ、

「彼となら、どこでも暮らしていける」

と感じられた頼りになるところも、

好きになった要因だそうです。

ちなみに旦那様のポールさんは、

ちえこさんより6歳年下だそうですが、

フランス人は年齢なんぞ気にされないとのことで、

年齢については関係ないと言ってくれたそうです。

そもそも年齢について聞いてくることは、

ヨーロッパ圏の人はあまりいないそうですね。

ちえこさんとポールさんがお付き合いを始めて

次の日から、ご結婚されるまでは、

お互いの仕事などで遠距離恋愛に。

ちえこさんが日本、

ポールさんがオーストラリアで過ごすなかで、

何とか連絡を取り合い、お互いのご両親にも会い、

約1年の交際期間を経て、

2012年11月10日にフランスにてご結婚されました。

そして、

2013年4月 長男誕生
2015年9月 長女誕生
2018年4月 次女誕生

と3人のお子様にも恵まれました。

自給自足の生活はなぜ?

現在ちえこさんは、

フランス西部Bretagne地方

Redon(の隣の人口2500人の小さい村)で、

3人の子育てをされながら旦那様と旦那様のご両親と

自給自足の生活をされています。

日本で生活するという選択もあったはずですが、

なぜちえこさんが、

フランスに住むことになったかというと、

旦那様のポールさんは、

フランスの実家の近くの祖母の土地を買い、

主に肉牛や羊などの自分の牧場を経営することを

前提とし、その研修もかねてニュージーランドに

来ていたそうです。

ですので、

ちえこさんは、お付き合いしているときから、

農業の話を聞いており、

フランスでポールさんのお仕事を手伝うものと、

自然と思っていたのだそうです。

自給自足の生活がもたらすメリットとは?

フランスでは親と同居することは

珍しいそうですが、旦那様のポールさんの実家は、

テレビやインターネット、携帯がないという生活で、

ネットだけはひいてもらったようですが、

現代の日本では珍しい暮らしぶりでした。

しかし、

ラジオや新聞を情報源とし、

テレビがない生活は、家族のコミュニケーションが

多く、会話も増えるのだとか。

確かにTVをつけていると、

だらだらと会話もないまま時間が過ぎるなんてことは

ありますね。

また、自給自足の生活の為、

毎日の動物たちのお世話から畑仕事、

暖を取るための薪ストーブの準備など、

やることはたくさんあり、

与えられたものの中で暮らすのではなく、

自らで作り出していくという生活は、

人間の生活として自然体に戻る感じがするそうです。

そして、肉も野菜も生産するお姑さんは、

自然食派で、自然栽培の肉や野菜から出る出汁

を使ってお料理されるそうで、

科学調味料はほとんど使いません。

それでも、かなり美味しい出汁がでるので、

素材の味だけでも十分美味しく頂けるとのこと。

そのような生活を続けると、

今まで美味しく食べてた化学調味料を使った料理や

添加物入りの食材を食べた時には不自然な味と

感じるそうですね。

自然な生活や食事を続けると、

身体も健康になり、正しい味覚になるのでしょう。

しっかりと体を動かし、自然の食べ物を

自然に調理していただくという当たり前の生活は、

やはり苦労も多いと思いますが、

これから先の健康を考えると、大事なことですよね。

いつもは、美味しいと思って食べている

加工食品は作られた味・・。

添加物モリモリ・・・。

急に自分の食生活が心配になってきました。

特にこれから体を作っていく子供たち。

いきなり自給自足は無理でも、

なるべく加工品や添加物を避けた食生活を

させていきたいと思いました。

※「世界なぜそこに?日本人」に出演された

ショベル千恵子さんのブログはこちら!

3人の子育て+ファーム+自給自足生活@フランスのど田舎

楽しい子育てのお話やフランスでも生活について

楽しい文章で綴られていますよ^^

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