荒川松雄と祐一は靴職人!武豊のブーツの料金や工房の場所と経歴は?

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武豊騎手のジョッキーブーツを作る

荒川靴店の荒川松雄・祐一親子の工房の場所や、

依頼料金と経歴ついて調べました!

荒川親子は武騎手の父、武邦彦さんや弟の武幸四郎さん

の靴も作っているとのこと。

武豊騎手が絶大な信頼を寄せる

荒川靴店の荒川松雄さんはどんな方だったのでしょうか?

荒川靴店について

出典:和風総本家Twitter

創業者:荒川松雄(父)

出典:和風総本家Twitter

現社長:荒川祐一(息子)

出典:ネット競馬

荒川靴店は、日本最大級の調教施設滋賀の

栗東トレーニング・センターのすぐ隣にあります。

荒川靴店では週に1度、ブーツのメンテナンスを行ったり、

ジョッキーブーツの製作をされています。

創業者の荒川松雄さんは、2016年に惜しまれながら

84歳でお亡くなりになっていますが、

息子さんである荒川祐一さんがしっかりと跡を

継いでおります。

武豊さんは、創業者の荒川松雄さんから、

息子さんの祐一さんに作り手が変わっても、

全く問題なく履き心地良いと太鼓判を押していますね!

ブーツは斤量にも関係してくることや、

フィット感を生み出すために牛革を最大限まで引き伸ばし、

足の形、癖、あぶみのどこに足をかけるかまで

各騎手の特徴を調べて制作されるオーダーメイド品は、

荒川松雄さんと祐一さん親子の技術が詰まった一級品!

また、洗えるようエナメルコーティングされていたり、

吐き口の色を変えたりとデザインやメインテナンス性にも優れており、

海外でもそれはどこの靴?

と聞かれるくらい注目されているんだとか!

武豊選手が履いているから注目されるという

側面もあるのでしょうが、

やはり同業者が見ても気になるくらい

素敵なジョッキーブーツなのでしょうね!

荒川松雄の経歴は?

6人兄弟の3男として生まれた荒川松雄さんは、

15歳の頃、靴屋に丁稚奉公に出され

靴店に見習いとして弟子入りされ、

23歳の時、大阪府岸和田で開業されました。

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最初は普通の靴の製作も行っていましたが、

春木競馬場(74年廃止)の近くだったため、

騎手の靴の修理が次々と舞い込み、

「これやったら面白そうかな」とのめり込み、

競馬の靴専門の工場を建て、

26歳頃からジョッキーブーツを作り始めたそうです。

有馬記念で騎乗する騎手のうち、

6人を受け持ったこともあり、

忙しい時は4ヶ月で800足作ったこともあるのだとか!

武豊騎手は、

「荒川さんの靴意外はしっくり来たことがない。

騎手生活は荒川さんとやってきたなと感じる。」

といい、4000勝できたのも

荒川松雄さんの作るジョッキーブーツもおかげと

感謝されています。

荒川靴店で作った武豊のジョッキーブーツの値段は?

JRA美浦トレセン内にある騎手や競馬関係者

のお店の有限会社ジャパン_ギャロップスでは、

H0628-J2 レース用ジョッキーブーツ(ワイド)

24,840円(税込)となっておりました。

出典:ジャパン・ギャロップス

武豊騎手は完全オーダーで牛革も高級ものを使用しているでしょうから、

お値段はこれ以上するのではないでしょうか?

武豊騎手は、無敗の三冠達成時のブーツとムチを

大切に保管されているそうです。

出典:うまびNEWS

荒川松雄の「荒川靴店」の場所は?

荒川靴店は、滋賀県栗東市にある、

日本中央競馬会(JRA)の施設である

栗東(りっとう)トレーニングセンターのすぐ横に

お店を構えています。

荒川靴店
所在地: 〒520-3005 滋賀県栗東市御園1028
電話: 077-558-0980

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