アンテナスイカとルナピエナは皮まで甘い!通販や江本農園の直売店舗は?






「坂上&指原のつぶれない店」では、

高知県のスイカ屋えもと・江本農園の

冬が旬の皮まで甘い「アンテナスイカ」

が紹介されます!

道の駅でNo1人気のスイカは、

皮ギリギリまで甘いとのこと!

通販やお取り寄せの値段と、

高知県の冬が旬の皮まで甘い「激甘スイカ」は、

その他にもいろいろありましたので、

合わせて調べてみました!

アンテナスイカ【品種名 茜SORA】

皮まで甘い驚きのアンテナスイカは、

1年を通じて、高品質・高糖度のスイカを育てています。

スイカと言えば夏ですが、

真冬に収穫されるアンテナスイカはとても甘く、

真冬でもこんなに美味しいスイカが食べられる!

と、特別な感動があります!

記念日やお見舞い、

大切な方への感謝やハレの日の幸せを

表現するのに最適な逸品といわれています。

江本農園では一番美味しくなりそうな

1玉を残して他を間引き!!

贅沢な方法で、

栄養が行き渡り美味しいスイカに成長するんですね!

さらに、

園主の江本さんが一玉一玉スイカを指で

軽くはじき、その音で熟度を確認してから

出荷します。

ですので、アンテナスイカは、

程よいシャリ感も残っていて、

食味のバランスが最高!

完熟で皮ギリギリまで甘みがあるので、

ついつい緑の部分まで食べ進めてしまう

方も多いのだとか^^

冬にお届けするアンテナスイカは

『茜SORA』という品種。

1玉2.3kg程度の小玉スイカで、

4人ぐらいで1玉召し上がるのにちょうどよいサイズです。

スイカ屋えもと・江本農園の栽培方法がスゴイ!

年間を通じて温暖な気候と

日照量の多い高知県の夜須町手結山は、

ハウススイカ栽培の”老舗”産地で、

江本農園は太平洋に面した高台にあり、

周辺の土地よりも1~2度温度が高いという

好条件なのだそうです。

出典:白木果樹園

江本農園は、代々受け継いだ温室ハウスで

『年に3回作付け、収穫をする』という

栽培スタイルを約40年続ける専業農家さんで、

今現在は、江本浩一さんが園主で、

奥様・美江さんとお母さまもお手伝いされています。

美江さんは元看護師で、

「最期にスイカを食べたい」という患者さんの

想いに答えられるように、

いつでも旬の美味しいスイカを作ろうと思ったのだとか。

江本さんのアンテナスイカの栽培は、

 消毒はできるだけしない
 天敵昆虫による害虫の駆除
 ハウス内の温度・湿度・炭酸ガスの管理はパソコン
 
というこだわりをもっているそうです。

さらに、『1つの苗から1玉だけ』実らせる

1点もののハウススイカは、

そのすべてを、

スイカの玉を空中で『1玉ずつ吊るし』

『立体栽培』に仕立て上げます。

葉が重なり合うことなく、

太陽の光を十分に浴びることで、

甘くて旨みのある果肉の詰まったスイカへになるんですね!

出荷時には、

『1つの樹に1玉だけ実らせた証し』として

 ”柄を付けた姿”でお届けされるようです。

この柄の部分が、空高くピーンと伸びた

アンテナの様であることから、

江本農園のハウススイカのブランド名として、

『アンテナスイカ』として商標取得されています!

江本農園では、

秋、冬、真冬、春、夏の小玉の

『アンテナスイカ®シリーズ』を季節ごとに

随時販売!

さらにメロンも栽培されているそうです。

江本農園のスイカ栽培の様子や 

スイカの発送・出荷情報は、以下のページから

確認できます^^

スイカ屋えもと・江本農園のFacebook

江本農園のブログ

アンテナスイカの通販は?

江本農園のHPを確認したところ、

冬のアンテナスイカの出荷はもう終了しているようです。

今は春と夏のアンテナスイカの出荷が始まっています。

通販は以下のサイトから購入できます。

①江本農園のHP

②楽天「江本農園 アンテナスイカ」

夏の小玉アンテナスイカ 高糖度(なんと14度前後!) 約1.8キロ 高知産 江本農園の高糖度すいか

③厳選食品安心堂

江本農園の直売販売店道の駅やすの場所は?

江本農園のスイカは、

直販的に 店頭販売しているヤシィパーク内の

道の駅やす に併設している

直販所『やすらぎ市』で販売されています。

出典:スイカ屋の女房

安らぎ市

〒781-5602
高知県香南市夜須町千切537-90
道の駅やす内

TEL:0887-55-2370
FAX:0887-55-2370
定休日:1月1日~2日

営業時間
2月~10月 8:00~18:00
11月~1月 8:00~17:00

高知ではアンテナスイカの他にも

有名なスイカがありましたので合わせてご紹介します!

温室スイカ ルナピエナ【金時スイカ】

南国高知ならではの冬のすいか「ルナピエナ」。

名前の由来は、

「ルナ」は銀色に輝く「月」、

「ピエナ」は「満ちる」と言うイタリア語です。

まさに満月のように光り輝く煌きを放つフルーツ。

それが「ルナピエナ」です!

本来夏の果物の代表格であるすいかを

寒い冬のシーズンに賞味することができるのは、

海辺に位置する生産地の夜須町が、

太陽の光が一年中溢れるほど降り注いでいるからなんです!

ルナピエナは、

すいか独特のみずみずしい赤橙色と、

口に含んだときシャリ感ある歯ざわりと

緻密な肉質が特長ですで、

糖度は12度~13度をキープしています。

高知県香南市夜須町手結山(ていやま)

で、JA土佐香美園芸部西瓜部会の8名の方々が

丹精込めて栽培されています。

手結山という太平洋に突き出た大地は

水はけが極めて良く、

井戸を掘っても水が出ないので、

すいかの味がギューっと濃縮されるのだそうです。

また、アンテナスイカ同様、

「ルナピエナ」はすいか栽培では珍しい

立体栽培と、

1本の苗に1つだけしか作らない栽培方法で、

1つ1つ大切に育てています。

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