アカサカ(元OLボクシングトレーナー)のジムや父親と年齢は?畠山昌人の現在も!





「激レアを連れてきた」に出演の

アカサカさんこと赤坂裕美子さんは、

日本初の女性トレーナーとしてジム所属の

畠山昌人さんを日本ライト・フライ級の

チャンピオンに育て上げました。

赤坂裕美子さんの経歴や父親、

畠山昌人さんの今現在などについて

調べてみました!

赤坂裕美子の年齢や出身などのプロフィール

赤坂裕美子

出典:となりの北海道人

名前:赤坂裕美子(あかさか ゆみこ)
年齢:46歳or47歳(2019年6月現在)
出身:北海道札幌市
職業:ボクシングトレーナー
「協栄札幌赤坂ボクシングジム」マネジャー

元日本ミドル級王者・赤坂佳昭さんの

長女として生まれ、

お父さんが経営する

協栄札幌赤坂ボクシングジムで、

ボクシングを身近に感じながら育った

赤坂裕美子さんは、

全くボクシングに興味がなかったそうで、

OLとして勤務されていました。

しかし、父親が病気を患い、

経営は母親が担うことになり、

その母親の後押しもあり、

20代半ばの2002年、

「協栄札幌赤坂ボクシングジム」を引き継ぎました。

赤坂裕美子さんは日本初の女性トレーナーとして

チャンピオンを育てたのですが、

最初からトレーナーとしてバリバリ

取り組んだわけではなく、

最初はジムの留守番や電話番をしていれば

いいかなという軽い気持ちだったとか。

そんな中で、ある時、

ヘタクソな練習生を見てふと

「自分でも教えられるかも」と思いつき、

もし自分が教えることになったとしたら

何を準備すればいいのかと考え始め、

競技経験の全く無い立場としては

まずは情報収集からと、

実際の試合やビデオを数多く観て分析を繰り返し、

その上で自分の身体を実際に動かして

やってみるという確認作業を重ねていきました。

類まれなる洞察力でボクシングの

動きをインプットしていった

赤坂裕美子さんは、

 

見よう見まねでシャドウボクシングをしてみると、

案外、頭の中のイメージと動きが

スムーズに繋がっていったのだそうです。

元から極度の“はまり性にして

“不完全な子がもがいている姿”が大好物だった

赤坂裕美子さんさんは、

1人の練習生と出会いボクシング熱が急上昇!

その練習生が後の日本チャンピオンになる、

畠山昌人さんです。

意識が高い畠山昌人さんを間近にみて、

彼以上の真剣さを身に付けなければ

置いて行かれる

自分は常に一歩先を行かなくてはと、

パンチを受けるための技をさらに身に付けるなど

トレーナーとしての自分自身を

一から作っていった赤坂裕美子さん。

 

特に、強くなりたい気持ちが

人一倍強かった畠山選手との

目標に向かうエネルギッシュな日々は

『無敵の二人』(中村航著 文藝春秋刊)に

詳しく書かれていますね。

赤坂裕美子さんは、

父の夢をかなえようとして頑張ったのではなく、

結果的にそうなっただけとはいいますが、

相当な努力をされたのでしょうし、

子供のころから、

父親の姿を見ていたからこそ、

出来たといこともあるでしょうね。

赤坂裕美子の父・赤坂佳昭さんとは?

出典:http://boxingnews.jp/news/3161/

名前:赤坂 義昭(あかさか よしあき)
生年:1943年6月29日 
享年:2009年12月28日
元日本ミドル級チャンピオンで札幌協栄赤坂ジムの元名誉会長

赤坂さんは秋田県出身。

最初は相撲界に身を投じ、宮城野部屋に入門。

「郷の山」の四股名で三段目まで出世しましたが、

3年で廃業し、ボクシングに転身。

相撲界引退から1年後には暁ジムからプロ・デビュー。

相撲出身らしく、

てっぽうで鍛えた両腕にパワーを秘めた

ボクサー・ファイターだったそうです。

帝拳ジムに移籍した直後の67年5月、

海津文雄(笹崎)に判定勝ちし、

日本ミドル級王座獲得。

3度目の王座獲得を期してカシアス内藤(船橋)と

空位の王座を争い敗れたのが最終戦でした。

通算22勝10KO20敗1分の戦績です。

引退後は札幌に移り、協栄札幌赤坂ジムを設立。

慢性腎不全のため、

ジムの経営は長女でマネージャーも務める

赤坂裕美子さんや畠山昌人に譲って療養に専念していたようですね。

赤坂裕美子のジムはどこ?

赤坂裕美子さんは、

札幌協栄赤坂ジムの現在マネージャーをされています。

札幌協栄赤坂ジム
住所:〒062-0034 札幌市豊平区西岡4条6丁目9-22
TEL:011-851-5417
練習時間:16:30~21:00 (左記時間内の1時間~2時間ほど)
見学時間:17:30~20:30
定休日:日曜、祝日、他
 

赤坂裕美子が育てた畠山昌人の今現在は?

出典:Twitter

本名:畠山 昌人
階級:ライトフライ級
1981年5月4日(38歳)
出身地:北海道札幌市

プロボクシング戦績
総試合数20
勝ち14
KO勝ち5
敗け3
引き分け3

小学校時代はSSS札幌サッカースクールに在籍。

小中学を通じて、サッカーの札幌市選抜に選ばれ、

高校にスポーツ推薦の話もあった畠山昌人さんですが、

北海道石狩高等学校3年時に

協栄札幌赤坂ボクシングジム所属でプロデビュー。

サッカー経験と豊富な練習量により培った

スタミナが武器で、

赤坂裕美子との二人三脚により、

北海道ジム初の日本王者となりました。

初防衛戦では、

後の世界4団体タイトル獲得王座の

“高山勝成”に9回逆転TKO勝ち。

その後4度の防衛に成功!!

05年6月には初めて地元・札幌のリングにて

凱旋試合をし、4回TKO勝ちを収めています。

しかし、試合数日後、網膜剥離が発覚し、

05年7月に現役引退を余儀なくされています。

雪国である北海道のボクシングジムから

チャンピオンを輩出することが

夢だったという

赤坂裕美子さんの父の夢を叶えたんですね。

そんな畠山昌人さんは今現在、

ボクシングの会長です。

経営するジムはこちら!

 
 
北海道畠山ボクシングジム
〒063-0814
北海道札幌市西区琴似4条7丁目2-13
TEL / FAX 011-699-6706
HP:hhbgym.com/access.html

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