佐倉涼太(赤バフ)の高校やeスポーツの成績がスゴイ!名前の由来や家族は?



「赤ハブ」君こと佐倉涼太さんは、

岡山県共生高等学校のeスポーツ部の主将!

超高校級のゲームプレイヤーで、今年初めて

開催される、第1回全国高校eスポーツ選手権でも

注目の選手です。

すでにアジア競技大会では、

2022年の中国・杭州大会からメダル種目として

認定されているeスポーツは、

オリンピックでも正式種目として認定候補にも

上がっている話題のスポーツです。

佐倉涼太さんが高校生eスポーツプレイヤーとして

活躍するきっかけや、岡山県共生高等学校について、

また、「赤バフ」君の名前の由来などについて

調べてみました!

eスポーツとは?

eスポーツとは、

「エレクトロニック・スポーツ」の略で、

PC、家庭用ゲーム機、スマートフォン、

業務用ゲーム機などの電子機器を用いて

対戦する競技・スポーツのことを指します。

一人でプレイするだけではなく、

チームで勝ちを狙いに行くために、

戦略やそれを実行する能力を鍛えていくところが、

eスポーツの魅力と言われています。

競技性の高いゲームは、伝統的スポーツに匹敵する

身体能力を求められるともいわれており、

2018年8月のアジア大会では

公式公開競技にも採用され、

2022年の中国・杭州大会からメダル種目として

正式認定、

2024年にはオリンピックでの採用も

検討されているところです。

2017年の時点で、競技人口と観戦・視聴者を

あわせた人口は3億8000万人に達しています。

ゲームやeスポーツを専門にしている調査機関の

Newzooの発表によれば、

2018年のeスポーツの事業収入は、

世界で9億5660万ドル(前年比38%増)になるとの

予測値も発表され、

20年には14億ドル、21年には16億5000万ドルまで

成長する見通しとされています。

右肩上がりで市場規模が拡大していくと予想されており、

アメリカの高校では、

eスポーツを公式スポーツ種目として認めているとのこと!

日本はeスポーツの発展が遅れているといわれていますが、

日本eスポーツ連合(JeSU)が公認タイトルの

プロライセンス発行を開始するなど、

日本でもeスポーツ推進に向けた活動が

行われ始めていますし、

TV番組「情熱大陸」やマツコ会議などにも

プロゲーマーが登場し、eスポーツが以前よりも

身近になってきているのではないでしょうか?

佐倉涼太(赤バフ)の高校などのプロフィールは?

game.watch

名前  :佐倉涼太
(プレイヤーネーム:赤バフ)
生年月日:2001年8月24日
年齢  :17歳
出身  :岡山県
高校  :岡山県共生高等学校

赤バフ君こと佐倉涼太さんは、

岡山県共生高等学校の2年生です。

高校生についてすでにプロ顔負けのゲームの実力という

凄腕ゲーマーなのですが、

その秘密はどうやら通っている高校にもありそうです。

岡山県共生高等学校とeスポーツ

佐倉涼太さんが通学している岡山県共生高等学校は、

1学年80人ほどで、3学年合わせても171人しかいない

小規模学校です。

普通科に4コースが設置されていて、

・スポーツ科学コース
・普通コース
・メディア情報コース
・生活アレンジコース

があり、メディア情報コース のなかに、

「eスポーツ専攻」が設置されているとのこと。

「eスポーツ専攻」での授業内容は、

メディアリテラシーやネットマナーの基礎、

アカウントの登録の仕方や、

メールの設定の仕方など。

基礎をマスターした後は、競技として取り組む

ゲームを決めて授業の枠内でゲームをするのだそうです。

その他にも「eスポーツ部」が別にあり、

佐倉涼太さんはこちらの部活動で主将を務めています。

出典:岡山県立共生高等学校HP

練習時間は、月水金の15時半から17時半まで。

その後自主練習時間として17時から19時半まで

自由にゲームの練習ができるそうです。

ゲーム好きにとってはたまらない

素晴らしい環境ですね!

しかし、学校にeスポーツ専攻を設置し、

部活動として認められるまでには、やはり、

ゲームよりも勉強を!と言うお偉いさんたちの

反対にもあったそうですが、

2019年の茨城国体でeスポーツが競技種目に決定したことで、

2018年度の9月1日から部活動として認められたんだそうです。

岡山県共生高等学校の人気がスゴイ!

メディアの報道などにより、

eスポーツの知名度が上がるにつれて、

岡山県共生高等学校のeスポーツ専攻は

人気が上がっています。

やはり、「ゲームができる」という理由で、

注目されているのですが、

中学校で不登校になってしまった生徒が、再び学校に

通うきっかけになりえるということから、

親御さんがお子さんの為にと思って、

問い合わせることも多いのだそうです。

好きなゲームをきっかけに、

学校に通い、友人を作り、学校生活を送れるように

なるのならば、これほどいいことはありませんね^^

佐倉涼太がゲームを始めたきっかけは家族!

出典:岡山県共生高等学校HP

佐倉涼太さんも中学校の頃、

学校に通えなかったのですが、ゲームをきっかけに

学校生活を送れるようになった一人です。

そのゲームをするきっかけをつくったのは、

兄弟の存在でした。

佐倉涼太さんは、3人兄弟の末っ子なのですが、

長兄が学校に行かない佐倉涼太さんに、

「何かをさせなければ」とPCを与え、

次兄がゲーム好きなので、一緒にPCゲームで

遊ぶようになりました。

なんと次兄も同じ岡山県共生高等学校出身で、

現在のeスポーツ部の原型となる

eスポーツ同好会の設立に尽力されたそうですね。

そういう背景もあって、

佐倉涼太さんは岡山県共生高等学校に

入学されているんです。

eスポーツが佐倉涼太さんを変えた!

佐倉涼太さんは、中学校のころは、

成績があまり良くなかったそうですが、

高校入学後、中学の復習から始めると、

eスポーツで鍛えた集中力を発揮!

あっという間に遅れを取り戻し、

高校2年に上がったころには、成績は学内でトップで、

生徒会長を務めるほどに成長したそうです!

不登校になってしまう原因は様々あると

思いますが、学校に行かなくなり、

社会生活とつながりがなくなると、

学校に行けない自分を責めてしまいがちで、

自分に自信が持てなくなりますが、

ゲームが学校で認められることで、

学校に行くきっかけが出来ますし、

ゲームが得意な子は能力を発揮して認められ、

自信を取り戻していけるんですね!

佐倉涼太さんがゲームにはまったきっかけとなった、

「League of Legends」というゲームでは、

一日1試合1時間で飲まず食わずで5〜6時間ほど

やるとのことなので、

集中力もかなり培われるのでしょう。

ゲームをきっかけに勉強でも成績が伸びれば、

将来的にプロゲーマーにならずとも、

いろんな可能性も広がりますね。

佐倉涼太のeスポーツの成績は?

出典:岡山県共生高等学校HP

佐倉涼太さんは、

オンラインゲーム「League of Legends (LoL)」

における日本一のアマチュアチームを決める

国内最大規模の大会「Logicool G CUP 2018」に、

チーム「YMA」の現役高校生プレイヤーとして参戦!

見事優勝されています。

この大会では過去に活躍したプレイヤーが後に

プロ選手となったということから、

プロへの登竜門としての注目度も高い大会なんです!

出典:alienwarezone

「全国高校eスポーツ選手権」のLoL部門においては、

2018年12月25日にBest 4に決定し、

2019年3月24日に幕張メッセで開催される

オフライン決勝戦への出場権を獲得されています。

ちなみに、優勝チームには賞品として

「2泊3日の韓国eスポーツ体験旅行」が贈られるそうですよ^^

また、2019年1月にはタイでの

アジア最強アマチームを決める大会「LoC III」にも

出場されています。

すでに国際大会でも経験を積んでいるんですね!

赤ハブの名前の由来は?

佐倉涼太さんは、前述した

「League of Legends(LOL)」という

ゲームが得意なんだそうです。

LOLは、今かなり盛り上がっている

オンラインゲームで、

ゲーム内容は、5vs5で相手のタワーを協力して

倒すというもの。

使うキャラクターの能力上昇させる効果のあるものを

赤buff(バフ)と呼ぶのですが、

佐倉涼太さんは、名前の由来について、

こう語っていました。

常に赤バフが貰いたいことをアピールするために

そういう名前にしたらそれで有名になっちゃって、

本当は別の名前があったんですけど、

変えるに変えられなくなってしまいました

出典:game.watch

本当は違う名前でプレイしていたのですね!

ゲームが強くて有名になって

変えられなくなったとは、

高校生のeスポーツ界だけでなく、

プロからも注目されていそうです!

将来的にはプロゲーマーを目指しているという

佐倉涼太さん。

日本を代表するゲーマーとして活躍する日も

もうすぐかもしれませんね^^

忍者広告



フォローする

error: Content is protected !!